じゅよう

March 18 [Fri], 2005, 13:33
あなたのじじつをひとつずつこわして
あなたのけがれをひとつずつきよめて
かわりにぬりたくるかぎゃくせいよく

あたしのかわをいちまいずつはがして
あたしのせかいをいちまいずつつなぎあわせて
やがてあらわれるひぎゃくせいよく

あいしたっていいじゃないですか
あいをもとめたっていいじゃないですか
あいがてにはいらなくなったら
もうこわすしかないでしょう

あいしたっていいじゃないですか
あいをもとめたっていいじゃないですか
やさしいものでなければならないって
いったいだれがきめたんですか

あたしのもとめるかぎゃくせいよく
しょうかしきれないひぎゃくせいよく

あああああ
あああああ




「モット狂エ」

通り過ぎた青春。

January 22 [Sat], 2005, 11:33
今日廊下に居たでしょう
本当は
目を逸らしたこと後悔しているんです
君は変わらない日々を送っていた
できることなら
あの日に帰りたくてたまらないんです

今を生きる2人
まるで別の世界
もう戻れない
通り過ぎた青春。

Re:

January 13 [Thu], 2005, 16:00
私はもう、貴方に愛されようなんて思いません

だから言うんです
「見えない壁は壊せない」と
「所詮全ては幻だったんだ」と
「自分自身を今一度見直さなくてはならない」と

だから言ってください
「嘘と嘘のぶつかり合いにはもううんざりだ」と
「作り笑いには飽き飽きした」と
「きちんと道理を弁えて進まなければならない」と

せめて報われるように
私は貴方に望みます

現実放棄

January 01 [Sat], 2005, 2:50
身の程知らずを赦して下さる?
不意に溢れかけた涙は現実の証
自分の醜さが見えたから
この幻想は何時真実に成るの
帰れなくなる境界線は何処に在るの
全て越えれば何も要らない

私 は 何 も 欲 し く な い 。

偽の月と本物の星

December 27 [Mon], 2004, 14:42
綺麗事をすんなり言えてしまう君
其の輝きも色褪せて見えるのは

・・・・そうだ、この前の曲がり角。

戯言を並べるだけの僕と
君はもう交わす言葉も無い他人

君の願いは本物だろうか
少なくとも嘘ではないだろう

君はまだ出会ったときと同じ瞳
だけど其の澄んだ優しさは
もう僕の涙にはならない