狼藉 

September 19 [Wed], 2007, 19:22
口の中をいじられる。
歯医者に。


まあ、当たり前なんだけどね…。
歯が痛いから、自分でデンタルクリニックに電話して、行ったんだもん。

今日は麻酔して虫歯治療。
来週は歯石をとる。
そのあとは昔転んで(笑ってよ)、壊した歯が虫歯になった場所がサラ地になっているのでブリッジ。

傍によると目をつぶってしまうので、今だ顔かたちも体格も分からない先生に、そーいう計画を話された。
もう、なんとでもしてっ。

でも麻酔のきれかかっているため、気を抜くと涎が垂れる今をあたし、大人としてなんとかしないと!

どきどきするんよ 

September 18 [Tue], 2007, 19:40
ジャン・バーク『骨』

読みました。

ドキドキドキドキドキドキ。
したまま、
下巻の途中で睡眠。

案の定、
車のボックスから、
信号待ちのブレーキを踏んだ途端、
骨がーーー!!!!な夢をみて、
ぱっちり目がさえる。

家族に気をつかって、
あたしは夜中に本を読めないからね(小心者)、
悶々としたままで
眠れないまま朝に突入。

朝になって、日は昇っても、ほんのことをかんがえると怖い。
鼓動が早くなる。

正義と自分の信条をつらぬくことが痛いのか、
最終頁を読んだ後、
怖さはなくなったけど、痛みは残った。

こういうサスペンス。
サスペンスっていうんはもったいなくね?

歯医者 

September 03 [Mon], 2007, 17:26
歯医者に行きました。
左上の親知らずが生えてきて、かれこれ4年。
とうとう、疲れたりすると、頭が痛くて割れるよう!になってきたので、観念して、
でも周りにリサーチして、
近所で一番優しそうな歯医者へGO。(弱)
大きなオフィスビルにある歯医者なので、
先生は優しくて、衛生士のお姉さんは歯の磨き方まで教えてくれる。
そして、
「歯の磨き方さえ徹底すれば、ばい菌が繁殖しないから、頭が痛くならないかも?」
くらいなドリームさえ語る。
歯、
歯ね。おくばのほうにあるからね。
磨けないのよ。だから抜いて欲しいのに〜。
でも、衛生士さんに言われたとおりやってみようと、
お勧めの歯ブラシ(写真参照)を買ってみました。
抜かないなら抜かないほうが本当はいいので、ちょっと頑張ります。
あと、小さい虫歯と歯石をとって、ホワイトニングしながら、親知らずのことを長い目が考えようと思う。

はじめてゆく歯医者なので、口の中の歯全体を見られる。
ひとつひとつ状態を衛生士のお姉さんに言う医者が、いきなり、
「……かみあわせしてみてください」
という。
「はい…」
なんでそういわれたのか、大体想像がついているので、奥歯でかんでみる。
「歯の矯正をしましたか?」

ああ、やっぱり。
「しません。下の歯が一本足りないんですよね?」
あたしの下の歯は隙間がないので気がつく人はいないのですが、実は一本足りません。なんとなく、はえないままで隙間無く、普通に生えそろっちゃったんですね、あたし。(笑)
「ああ〜、知ってましたか?そういう矯正の方法もあるんですよ。歯並びがきれいになっているので、矯正したのだとおもってました」
えええっ?
歯並びを褒めれもらえたのはうれしいですが、そんな、生えるものを抜くような無茶な矯正があることを知って、すごいショック……。
歯並び悪くても、人間として、全部の歯が生えてきて欲しかったなと思った人間ですので、
「見た目とかみあわせ悪ければ、ぬいちゃえ」
って、かみ合わせ悪いと寝つきも悪かったりするので一概には言えないけど…、そうか、せっかく健康に生えてきた歯を抜いちゃうのね。
なんかびっくりだし、ショック。

カラ鍋屋 

September 03 [Mon], 2007, 17:19
泣けるような芝居をみにいっても、
見栄っ張りなので、友達が近くにいると泣けないけど、
一人で行くと、号泣。(笑)
しかも昨日は『あらしのよるに』でした。

やっぱ、いい話だよ。うん。


で、そのまま帰ると恥ずかしい位の真っ赤な目だったので、
路地の食べ物やに逃げ込んで辛い物をたべた。

から鍋。

2月にUPした辛鍋は暑い盛りでもずっと放置だったのでもう結構と思われると思うので、一応画像はビールにしてみました。(心配り)
新宿だけでなく、東京純豆腐は表参道にもあります。
今回はベリーホットな明太子。
とっぽぎ付けたのに、ランチタイムでご飯までついてたよ。
失敗失敗。
相当、残しちゃった。
おなかのすくオオカミの話を見た後なので、ちょい自己嫌悪だね。
次にいった時は、ちゃんと、
「ごはんいりません」とか、
「半分にして下さい」って勇気を持って言おう。

買っちゃえ 

August 25 [Sat], 2007, 21:01
厚生年金が最終的に年収の18.5パーセントになるというなんともアンニュイな話を聞き、
「老後どうなっちゃうのかな」と不安になりつつ、欲しいものをみるとうっかり買っちゃいます。
いいじゃん!
生きているかわかんない未来よりも今だよ、今。
今以上の未来って半年位あとのこと?(次の祭典時)てな具合です。
幸せですからいいです。にっこり。

先週の買い物は、DVD。
『おおきく振りかぶって』
VOL2をみたら、VOL3はその場でPC開いてアマゾンさんに頼んでしまいました。
今日はVOL3を堪能。

三星の元のチームメイト、むかつく。
「三橋なんか」
っていうおごりが視野がせまくて、いらっとするけど、この年頃ってそうかもね。自分の経験則でしか物事を納得できなかったり、
そういうリアルさと対比するかのように、
阿部君すごーい!キャッチャーって試合の3時間位ずっとあんなに考えているのか?
大変だー!スポーツいうよりも頭脳の勝負だよね?これ。というキャッチャーの理想形。
ま、理論はかんぺきでも子供っぽくて、結構論理と精神が比例していかないところもこれからの成長を予感させておもしろい。

その他にも田島君、かっこいい!(ほんとの本音?笑)
監督の指示を聞かない集中力はものっそ、野球をたのしんでいるんだろうね、って思えて、バットを構える田島君を見るとこっちまでうれしい。
とか、。
レン、うざーーーーーいぞおお!!
とか。(こら)

でもこういう青春スーツを着用したことがあると思う、あたし。
だから、つきはなせないんだよ。
これって多分、「スポ-ツできて」、「場の雰囲気読めて」、「だれともくったいなく話せて」という青春時代をすごしたひとようなひとにはわかんない文化系な(笑)精神構造かもね?
違う?
彼がなにか言うたびに笑えたり、うざったくなったり、照れくさくなったりなんだけど、応援したくなる。



ああ、もう、
ほんとのエースに早くなっちゃいなよ!レン。(せわしないわたし)

どれ、もう一回みちゃおうかな。

さて 

August 23 [Thu], 2007, 21:09
本屋にいったら、返品する前の、某漫画雑誌の付録が、
「ご自由に」
になってました。

シロにピンクの蝶の書いてあるプチ手ぬぐい。
かわいい。
でも半襟にするには小さい。
あした、もう一回いって、それとない顔でもう一枚貰ってくるか?
それともこれだけで何使う?
難しいところだねー。

闇と光 

August 21 [Tue], 2007, 20:15
昨日、あたしの時代では衝撃的な日本のモデルさんであった山口小夜子さんの死をみて、
はーーとため息をついてた。

漫画にどっぷりつかっていた子供なあたしは、日本人ぽい顔立ちはおとぎ話ではヒロインになれないと思っていたところに、
ぱつり切りそろえたおかっぱ、
切れ長な目、
NOT巨乳。
という西洋的な美貌とかけはなれた神秘的な姿、
でパリコレにデビューした小夜子さんにおさな心に撃沈がはしったものでした。

または、これは絵空事なナサリーテールとは別に、
現実的な問題として、
当時日本ではやっていたかわい子ちゃんなアイドルやモデルさんのように親近感のないものでもいいんだ。
流行と関係なく、リンとした姿で歩くのもありなんだなあという個性の確立をよしとする堂々さ。
モデルにとどまらず、芝居、コンテンポラリーといった、あたしが好きな分野に入り込んでいったその後もこのましく、さりげなく雑誌とか新聞で小夜子さんの姿を追っていました。

どこか遠い遠い女子校の先輩のように、みならっていた気がします。
ご冥福をお祈りします。
そして個性と、柔軟なあなたのすがたを追っていた女の子達は、どこかで影響をうけて、そういう生き方をしようとしています。家族や職業は決まりきった中でも、すこしでも自分らしく。



もうひとつ。
服部まゆみさんの訃報。
『時のアラベスク』の耽美な文章でひきずられ、ずっと読んできました。
一番すきなのは『この闇と光』。
トリックがさんざしかけられているものなので映像化や舞台化は無理だとおもうのだけど、(でももしやるとしたら、崩れ落ちたむこうがわに真実がいきなりひろがるような仕掛けで大道具を組むのはどうかとか素人考えで想像したりはします)、
あやふやな世界と、
それを信じるしかない心細さ、
でも現実に戻ったときの即物しかいない世界の嫌悪とリアル感さえ生ぬるくて、いらいらして好きでした。
もっと人を騙し、翻弄するみたいな文章の『レオナルドのユダ』まで咀嚼し、楽しんで読ませていただきました。
耽美で、難しい文章とはいえ人にこびることない服部さんの世界に出会えて幸せでした。

世界は多層になっていて、求めても、まことに実はほんとに思い通りにいかない。

闇の先に光があり、
光の先に闇があり、
そのふたつはずいぶんに通っていてあいまいで、
だけど、
それでも世界も愛する人も美しい。
美しいものを君が望むなら。



おふたりのご冥福をお祈りします。

お疲れ様でした! 

August 18 [Sat], 2007, 23:43
夏コミ、おわりました。(わたしの中で)

原稿が、というか、
長いバトル話を作れなかったことが自分のなかで不満ですので、冬はがっしと行きます!
何人かに、
「夏に辛鍋は暑苦しい」
と指摘も頂いたので(笑)、もう少し頑張ります。
ええと、まず、酷暑にくるしむうちの猫の写真とかがいいですか?(関係なし)


コミケに持っていかなかった分の本とかあるので通販できます。
2004年のウ●サイトにのっけていた甘いおはつな話(どーいう意味?)の、『RISE:ROSE』。
メールをいただければ、
昨今の連載とちょっぴりかぶった勢いもある『金銀沙』とかもいっしょに送ります。
200円(本代)+80円(メール便代)と、振込み料金はかかります。

メール形式は、
@宣言『●●という本を申し込みたいです』(RISE:ROSEだけでいいかたはそれで。おまけの『金銀沙』も欲しい方はその旨も。
Aアナタの本名、住所、メールアドレス
をかいていただけるとうれしいです。携帯メールでもお気軽に。
marcyseat@yahoo.co.jp
まで振り込み方法を折り返しメールさせていただきます。
リンクしないのはスパムが怖いから…っす。ほんと大変で。
面倒でもコピ&貼り付けして下さい。
すいません!(頭下)


さいごに、夏コミにきていただいた方がた、
本を買ってくれた方、
お声をかけてくださった方、
無料本を手にしてくださった方、
ありがとうございました!

終わった! 

August 16 [Thu], 2007, 15:14
これからフリーペーパーの印刷です。
なにも起こらないのに12ページ(本文10ページA5)になってしまった…。
せ、製本なのか?今更。
そしてこんな話。いつか似たような話を書いた気がする。(どきどき)

つうことで、明日は、
サイト再録本「RISE:ROSE」 A5 本文40頁
フリーペーパー「金銀沙」 A5 本文10頁  
がならびます。
……誤字脱字は許してね。

 

August 13 [Mon], 2007, 16:49
こ、こんにちわ!
ものすごくお久しぶりです。

えーと、夏コミが近づいてきましたね。
実はでるんですが本が出来てません。(コラ)
ほんとにすいません。

今年4月、仕事が変わりまして……、
それでも5月位まではなんとかしてたんですが、
どうもこうも、最近は疲れてて家に帰ってごはん食べると眠ってしまっているという状態でパソコンすら、どの位開いてないんだろう…という感じです。
大好きな芝居ですら、チケットを持っているのにみにいく気力がなくて、ふいにしてしまったことも何度もあります。
それくらい余裕がないんですよね。
なので、ごめんなさい。
昔サイトの某ページにのっけてた小説なんぞを本にしたのだけ、ひっそり持って行きます。
こんなところでよかったら、遊びにいらしてください。(小心者)

金曜日。
東-パ-」06bです。


でももうちょっとあがきます。
A4一枚位の何も起こらない話でも配布できたらいいなあーなんてユメをまだみてます。
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