皮膚病対策プロジェクト

August 16 [Fri], 2013, 15:56
薬局で薬剤師に症状を見せて、どんな薬が効くか聞いてみるのもよいでしょう。
あせもと聞くと夏にできやすいと思いがちですが、実は冬にもあせもはできます。
もちろん夏の方が発症する頻度が高くなりますが、冬でも暖房や厚着で汗をかいて、それが原因となってあせもができやすくなってしまいますので注意が必要です。
あせもを予防するには、何よりかいた汗をそのままにして身体に残しておかないでください。
薬を選ぶときは、どんなあせもができたか、その症状で選ばないといけません。
たとえば、まだ症状の軽いあせもしかなかった場合、効き目の強いステロイド使用の軟膏を使う必要はありません。
また、逆に症状が重い悪い状態のあせもに対し、非ステロイドの薬を使ってもあせもはなかなか治りません。
市販の薬を購入して使うとしても、自分のあせもがどういう状態にあるかを見てから、症状にあった薬を選ぶようにしてください。
あせもが炎症を引き起こしていたら、汗をやさしく拭き取ってから軟膏を塗るようにしてください。
炎症が起きているときは、抗炎症剤入りの薬を選ぶことが必要です。
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