喜多方に行ってきました〜ラーメン編

2008年07月30日(水) 21時00分
 友人からのお誘いを受け、この週末、喜多方に行ってきました。喜多方といえばラーメン。しかし今回ラーメンを食べに行ったわけではありません。最大の目的は虫取り。友人のお母さんの実家が喜多方市郊外の地区にあり、裏山でカブトムシ、クワガタムシが捕れるということで、虫好きのうちの子供たちにお誘いがかかりました。実は去年もおじゃましたのですが、そのときはまだ梅雨明け前だったので虫がいなくて、今年がリベンジです。
 とは言っても、やはり喜多方と言えば。というわけで、お昼は市内のラーメン店で腹ごしらえと言うことになりました。

 その前にラーメン館でおみやげを物色していたら、ラーメンの試食をしていました。それを一杯いただいてそれぞれおみやげを購入。今回同行したYさんちのお兄ちゃん、うちと同じ5年生ですが、ここの試食を5杯食べたとか。
 
 喜多方ラーメンで有名なのはまこと食堂とか坂内食堂ですが、市役所そばにある坂内食堂はいつも長蛇の列です。観光バスのコースにでもなっているのか、団体さんも多いようです。でもその隣で小さなお店をやっている「松食堂」に行ってみました。超有名店の隣に店構えをしてつぶれないならおいしいのだろうと思って。
 たぶん、選択は間違っていなかったようです。先ほどの試食があったので大盛りを長女と分け合って完食。ごく普通の醤油味、めんがもちもちでおいしかったです。

 二日間かけて虫取り、魚釣り、沢登りに花火と、夏を満喫し、2日目のお昼にせっかくなのでまたまた喜多方ラーメンのお世話になりました。町の中心部から北東に離れたところにある「赤れんが」。
 このお店は煉瓦造りの蔵が店舗になっています。重厚な店構えがとてもいい雰囲気、でも店の中は普通のラーメン屋さんと大差ありません。このお店は以前にもきているので、今回は普通のラーメンではなく「赤レンガラーメン」を戴きました。叉焼、メンマのほかに、シロキクラゲがトッピングされていて、凄いボリュームでした。次男と長女が味噌コーンラーメンを2人で一人前を食べてくれたので、子供のお残しを食べる必要が無く助かりました。味は少し塩気が強いかなという感じ、普通のラーメンの方がよかったかも知れませんが、トッピングは大満足でした。 

ウルトラでん六豆

2008年07月10日(木) 21時54分
 職場の検診が終わって帰ってきました。早く終わったので近所のスーパーへお買い物に行きました。血液検査のため朝食抜きだったので、おなかがすいています。おやつとか、何でもおいしそう・・・

 子供の3時のおやつも切らしていたのでついでに買い出しを。というわけでおやつコーナーででん六豆を見つけました。知る人ぞ知る、豆菓子の会社ですが、アソート豆菓子の袋を手にしたら、ウルトラマンがついていました。???とおもって袋を隅々まで見たら5種類の豆菓子が入っていて、それぞれウルトラマンに登場する怪獣をイメージした名前が付いていました。

 ピスタチオはバルタン星人の手、柿の種がゴモラの角、笑ってしまったのが塩黒豆。シーボーズの名前が付いていました。確かに姿形がそっくり。思わずかごの中へ。------豆が食べたかったんです!(?)------

          ↑
        シーボーズ豆

サラダ対決

2008年06月03日(火) 22時46分


 5年生になって家庭科が始まりました。早速実施した調理実習、二人とも楽しかったようです。調理実習がすんだ週末、晩のおかずにサラダを作ってくれました。(写真 右)

《フレンチサラダ(?)》
 材料   レタス 適当(キャベツのかわり)
 5人分  にんじん 大きめ2本(ブロッコリーのかわり)
       プチトマト 冷蔵庫内にあるだけ
     
      ○サラダ油 
      ○食酢
      ○塩
      ○ブラックペッパー 適当
 
 作り方  1、にんじんを輪切りにして柔らかくゆでる
       2、レタスを食べやすくちぎり、プチトマトは半分に切る
       3、○の材料を混ぜてフレンチソースを作る
       4、お皿に盛りつけフレンチソースをかける

この事態に黙っていられないのが次男です。自分も自分も!とオリジナルのサラダを作ってくれました。(写真左)

《じゃがいもころころサラダ》
 材料   じゃがいも 3こ
 5人分  にんじん  1本
       コーン缶  1こ 
       レタス    適当
       マヨネーズ 適当
 
 作り方  1、にんじんとじゃがいもをさいの目に切ってゆでる
       2、レタスを食べやすくちぎる
       3、ゆであがった1とコーンをマヨネーズであえる
       4、お皿にレタスをしき、3をもりつける

どちらがおいしそうですか?どちらも単純なサラダですからね、甲乙つけがたし、この勝負引き分けとなりました。  

新潟ラーメン博に行ってきました

2008年05月23日(金) 20時47分
  第3回新潟ラーメン博に行ってきました。県内外からラーメン店20余店が一堂に会し、腕を競うというもの。入場券650円(当日券)で1杯のラーメンが試食でき、610円でお変わり券が買えます。平日に珍しくパパと二人でお休みがとれたので、鬼の居ぬ間にと思いオープンと同時に入場し、上越のチャーシューめんを、まず試食。(左)イタリアンかと思えるくらいの太麺にこってりスープでおいしかったです。会場は朱鷺メッセでかなり広いので、試食のあと、あちこちの店舗を回ってみて、もうちょっと食べられるかな〜ぁという気になり、お変わりにトライ。函館塩ラーメン(右)を試食しました。こちらはおいしかったのですが、かなりあっさりしたスープで前に食べたチャーシューめんに比べると、ちょっともの足りない感じ。でもここまで食べたら、もう動けない。丁度正午もすぎたのでスタバでコーヒーを飲んで帰りました。

  1日に2杯ラーメンを食べた記憶は今までにありません。でもせっかくのイベント。できればハーフサイズにしてもっといろいろ食べてみたかったというのが正直な感想。また来年食べにきますよ〜

いえそば

2008年04月27日(日) 18時19分
 某玩具メーカーが、「いえそば」なる商品を発売し、そば好きの次男が虎視眈々とねらっていました。家庭で手軽に自家製そばが作れるというものです。でも定価が12000円超と高価なもので、サンタさんも持ってきてはくれませんでした。2ヶ月ほど前、ある家電量販店のサイトで格安のいえそばを発見。親も興味があって購入しちゃいました。

 そば粉を入手し、本日ようやく試運転です。

   いえそばでそば粉を混ぜ合わせます。








   ここからは原始的な方法でこねます。








   できあがった生地をいえそばで伸します。








   伸した生地をいえそばでカット。








   できあがり。あとはゆでておいしくいただきました。でも素人の仕事なので短くちぎれてしまい、食べるのが大変でした。次はもっと上手にできるかも。

フルーツ&スイーツフェア

2008年04月19日(土) 18時16分
 新潟ふるさと村で行われている フルーツ&スイーツフェアに行ってきました。今日はアルビのチケットが2枚しか手に入らなかったので、大きい男の子2人はそちらに行ってしまい、女の子2人(?)と小さい男の子の3人でふるさと村へ。入場してすぐ、SOYJOYの試食と抽選会をやっていたのでストロベリー味を試食、抽選会は末等でSOYJOYを1本ずついただいてきました。エントランスにはテントが並び、FMにいがたのパーソナリティーがプロデュースしたスイーツが販売されていました。バザール館では県内各地の菓子店がいちごの「越後姫」をテーマに腕を競っています。ショーケースの中にはおいしそうなスイーツが並んでいるのでどれにしようかと物色していたら、次男に手を引っ張られ、外に連れ出されました。そして、いちごパフェの前でストップ。

私 「なにがたべたいの?」
次男「・・・」(黙ってパフェを指さす)

 そんなわけでこれ、戴いちゃいました。上からいちごアイス、クリーム、シリアル、クリーム、スポンジケーキ、クリーム、チョコアイスとなっています。
FMにいがたのHPから抜粋させていただきましたら、これは
「プリンセスすとろべり〜な(>。<)」
という名前がついて、「トッピングのイチゴアイスにはマスカルポーネを加えてコクもプラス。8つのフレーバーが奏でるゴージャスパフェ。」というコピーもついていました。

 おいしかったけど、次男が残した半分を食べたらかなり重かったです。いちごアイスで結構きたと思ったら、マスカルポーネが入っていたんですね。確かに350円のお値段の割にはリッチ感がありました。(見た目はプラカップなので、露店のパフェですが・・・)

 ビッグスワンに行っている長男とパパに写メを送りました。「いいな〜」という返事でちょっと優越感に浸っていました。(^o^)

今度こそたこ焼き

2008年01月27日(日) 20時19分
前回たこ抜きたこ焼きを作りましたが、たこ入りが食べたいという長男からの要望を受けてたこを入れました。ついでに今回はたこを食べたくない次男の事情を考慮し、たこのほかに魚肉ソーセージ、チーズと言った素材を用意しました。

たこで作ったたこ焼きはたこ焼き屋さんのたこ焼きそのものといった感じです。魚肉ソーセージもそれなりにおいしかった。チーズですが、これが絶品でした。チーズが溶けて表面に流れてきたものがほどよく焦げて、香ばしさがおいしかったです。しかし食べてから気づいた。yasさん呼んでなかった。ゴメンね。

手作り?

2008年01月01日(火) 22時06分

あけましておめでとうございます。
2008年もよろしくお願いします。m(_ _)m


今年もおせちとお雑煮で幕が開けました。
その、おせちネタです。

例年通り、お雑煮とのっぺ(新潟の郷土料理です)は手作りですが、いわゆるおせち料理といわれるものは殆どスーパーから買ってきています。体裁を整えるためにお重に詰めたりしていますが。今年は29日まで仕事だったこともあって、お重に詰めた(本当は子供たちに詰めてもらったものは)煮〆のにんじん、とこんにゃくを除きすべて既製品です。今日の夕飯におせちをつまんでいたときのこと、次男が言いました。

「ぼく、おせちのなかでは『てづくり』が一番好き!」

?????

こんにゃくとにんじんは確かに次男の好物ですが、それを知っているから選んだ食材なのに、わざわざ口にしなくてもいい言葉。で、彼の箸に挟まれていた物は『田作り』でした。納得(^_^;)

お正月の準備

2007年12月31日(月) 14時57分


おせち(次男作)
ペンギンをイメージして作りました







おせち(長女作)







おせち(長男作)








お花(母作)







みなさま、よいお年を!

今年のクリスマスは・・・

2007年12月24日(月) 22時11分
 1ヶ月ほど前、クリスマスケーキカタログをスーパーからもらってきたので眺めていたら、みんなが目の色を変えて集まってきました。口々に「チョコケーキがいい」だの「ミッキーのケーキがいい」だの、全く意見が合いません。そんな中、「おうちで作りたい」といったのは次男。

マジかよ〜!

 スポンジケーキを買ってきてデコレーションをしようという話にまとまりかけた頃、長女が「クリームがいやだ」
 クリームなしでどうデコレーションするの?そのとき思い出したのが、2年ほど前に食育の講習会に参加したときにいただいた、えぷろん(新潟の製菓専門学校)の学園長が書いたレシピ本を思い出しました。講習会でその本を見ながらキャロットケーキを作ったのです。でも、あまりクリスマスっぽくないよねぇ・・・「こんなのはどう?」二つ返事で全員賛成してくれました。

 そんなわけで、今日、クリスマスイブは、ケーキ作りの日になってしまいました。材料は数日前から集めていたし、だいたいの手順は頭に入っているので、後は作るだけ。子供たちが、どこまでできるかな・・・

 にんじんのすり下ろし、粉をはかってふるいにかける、材料を混ぜる、子供たちにしてもらいました。ハンドミキサーがないので、ブレンダーを使ったため、バターのホイップは私が全部しましたが、あれこれ手伝ってもらい、作業はスムーズに進みました。型に入れて焼き上げて・・・

 手作りケーキでのパーティー、みんなおいしいと食べてくれました。こういうのもたまにはありかな?でも毎回は大変なので来年は是非既製品で・・・と思っていたら、「また来年も作ろうね」といわれてしまいました・・・

ケーキのレシピ
【材料】(21cmタルト型1個分)
  にんじん   ・・・中1〜2本
  無塩バター ・・・150g
  砂糖   ・・・100g
  卵  ・・・3個
  薄力粉 ・・・150g
  粉末アーモンド80g
  ベーキングパウダー   ・・・小さじ1
  シナモン  ・・・小さじ1
  バニラオイル  2〜3滴
  スライスアーモンド   少々
  粉砂糖  ・・・少々


【作り方】
  1)にんじんは皮をむきすりおろします。
  2)バターをしゃもじでかき混ぜクリーム状にします。
  3)砂糖を3〜4回に分けて混ぜ合わせます。
  4)溶きほぐした卵を3〜4回に分けて加え、その都度よく混ぜ合わせます。
  5)ふるっておいた粉類を入れ、さっくりと混ぜ合わせます。
   最後ににんじんとバニラオイルをくわえます。
  6)オーブンペーパーを敷いた型に入れ、スライスアーモンドを表面にふりかけます。
  7)160〜170℃にあたためたオーブンで40〜50分焼きます。
  8)焼き上がったら上から粉砂糖をふりかけます。あとはお好みで飾り付けてください




 
P R
おねがい
 管理人へのメールはメールフォームへ
 記事へのコメントはコメント欄に
 記入してください
メールフォーム

TITLE


MESSAGE