台湾旅行〜観光編A〜 

2006年12月02日(土) 21時48分

台湾旅行といえば、外せないのは「お茶」です。金城武&志村けんの宣伝にも出てきてましたよね。今回のツアーにもお茶セミナーがついていて、写真はその時のもの。お茶菓子としてのドライフルーツを何種類か試食しました。おなじみのドライマンゴーや珍しいところでは”ハスの実”なんてのもありました。

今人気のお茶は、エリザベス女王も気に入ったという紅茶に近い味わいで美白効果がある「東方美人」に減肥効果がある「プーアール茶」のブレンドティーらしいです。なんて欲張りなブレンド(笑)プーアール茶は日本でも高価ですが、熟成年数が浅いものはお茶の色が濃くにごって美味しくないらしいです。試飲したものはなんと30年熟成モノで、確かにまろやかで雑味がなく美味。


街歩きはどこの国へ行っても刺激的です。台湾はいわずもがな漢字の国なので、看板がほとんど縦看板です。お店の前に旗がずらっと並んでいる感じです。中国語は四音があるので、日本人がカタカナの読みがなをそのまま読んでも、まず間違いなく意味は通じません。そして、英語を話しても(カタコトですが)ほぼ通じなかったです ”station”ですらダメでした。漢字で筆談するのが一番通じるかも(^^;外国に行くと、英語で話さなければ!!と意気込んでしまうのですが、日本だって漢字を使う国。この共通点を利用するっきゃないんですね。ちなみに、汽車=自動車、火車=電車という意味。全く同じってワケではないところがヤヤコシイ!!


台湾には市場がたくさんありますが、ここもそのひとつ。「迪化街」という乾物や漢方薬の問屋街です。フカヒレやしいたけなんかがどっさり置いてありました。その内の一軒でドライマンゴーを買ったのですが、ホテルに帰って日付を確認したら、なっ!なーんと”96.9.15”と記載されていてビックリw( ̄△ ̄;)w10年前なんて、食料品としてはもはや骨董品の域。。おそらく冷凍保存しておいた賞味期限切れのものを、ちょくちょく解凍しては売りつけていたんでしょう(T△T)やられたーっ!!って感じでしたが、やっぱり日本人はだまし易いんでしょうねえまたひとつ勉強させてもらいました・・・。海外では自己主張をしっかりと、そして注意深く。でまあ、こういうちっちゃなアクシデント(?)は笑いとばしながら、日本との違いを楽しむ。私にとっての海外旅行の楽しさはそこにあります。

台北旅行〜観光編@〜 

2006年12月02日(土) 0時29分
台湾の物価は?と聞かれたら・・・そう、端的に言うと、庶民的なお店は安いけど、他のアジアの国と比較してとりわけ物価が安いと感じることはない。交通機関は地下鉄やバス、タクシーも含めてこれは安い。地下鉄の一区間が20元だから、日本の1/3程度。ガイドの陳さん曰く、大卒の初任給が10万だけど、衣食住の「食」にお金がかからないから、持ち家があれば老後の心配はさほど無いとのこと。ただし、国土の狭い台湾のこと、家を建てるのはナカナカ・・・。


台湾の人が一番信仰を強く持っているのは仏教だそう。でも、この辺りは日本人に近い感覚で、このお寺も写真に写っているお堂の向こう側は道教のエリアになっていて、いわば二宗教同居の二世帯寺院になっています。日本の神仏習合と同じデスネ。


台湾の人は占いが大好き。柿の種に似た形の手のひら大のモノを二つ投げて、出目が表裏ワンセットになると、おみくじが引けるというシステム。チャンスは3回。3回中1回も表裏にならなければ、明日おいで、ということらしいです。ちなみに私はラストチャンスでおみくじをゲットしました。(ま、何が書いてあるかさっぱり分からないんですけど^^;)


ココは「中正紀念堂」です。終戦後に台湾へ渡ってきた中華民国の総統・蒋介石を記念して建てられました。中華民国による台湾支配の象徴的存在、ということで、現在その立場は複雑なんだとか。全壁面を大理石で覆われたこの建物、とにかくサイズ的に圧倒されます。


上の写真の大きく開いた入り口を入ると、中はこうなっています。蒋介石の、これまた巨大な銅像が奥に鎮座ましましていて、それを守るように衛兵さんが左右に立っています。この衛兵さん、微動だにせずこのポーズを維持したまま1Hの交代式までじっとしているのが驚き!!始めはロウ人形かと思いました 台湾は徴兵制があるので、18歳以上の男子は一生の内2年を軍隊ですごします。その中で、体格のよい男子が衛兵に選抜されるそうです。真夏の猛暑の中、もちろんエアコンなどないこの部屋でじっと立っているのはさぞかし大変なことでしょうねえ。。(しかも観光客の好奇の視線の中で)


台北旅行〜食べ物編〜 

2006年12月01日(金) 23時38分
台北旅行に行ってきました。三泊四日の久しぶりの海外旅行!近場で格安で美味しいモノが食べれて・・・ということで台北に旅先が決まったわけですが、パンフの表示価格に別途ガソリン高騰の折ってことで、燃料代を1万円ばかし徴収されましたそれはともかく。台北旅行記の始まり始まり〜

台湾の食べ物は、基本的にあっさり淡白なものが多いです。ホテルの食事も屋台もちょっとしたレストランも、まあ色々食べましたがどれも薄味でした。クセの無いものが多いので(超強烈な匂いを放つ臭豆腐なんてものもありますが^^;)初めて訪れる人にも多く受け入れられる味だと思います。

ココは「阿宗麺線」というジモPに人気の麺屋さん。このサイズで35元(1元=3.7円)です。カツオのきいたダシに自家製の細麺と豚の大腸が入ったもの。ちょっとピリっとしていて、香菜がアクセントになっています。麺は日本のにゅうめんっぽい感じ。


次はみなさんおなじみの餃子です。「東門餃子館」という餃子を中心とした庶民派のお店です。餃子は10コ単位で注文なので、2人で2種類注文したらもうお腹いっぱい!!やっぱり中華料理は大人数で卓を囲むのが基本なんですね。左が焼餃子で右がエビ餃子。焼餃子は日本の餃子のように野菜が入ったりしていなくて、ズバリ豚肉1本で勝負してました。けれど、ジューシィで美味。確か90元でした。周りを見ると、野菜等のスープ、餃子、チンジャオロースー等の一品料理、ご飯というバランスで注文している人が多かったです。


台湾は亜熱帯気候なので、真夏は体温を超えることも なので、街でジュースやカキ氷を売るお店をたくさん見かけました。私が旅行した11月は、夜ともなれば長袖に薄いジャケットを羽織らないと少し肌寒い位の気候でしたが、それでも日中天気が良いと、30度近くまで気温が上がります。あんまり暑いので、台湾で大行列を記録したという「冰館」でマンゴースムージーを食べました


実はココのお店、大阪のなんばウォークにもあるんですが(^^;やっぱ本家、メニューも日本に無いものがズラリ。値段も120元と少しお手ごろ。とっても美味しかったです。

北海道展に行ってみれば。 

2006年10月29日(日) 1時07分

物産展に行くの、結構好きです。その地に出かけずしてその土地ならではの食を楽しむってところが、単純にお出かけ気分と好奇心と食欲を満たしてくれるからいいんデスネ。

中でも北海道展は乳製品アリ海産物アリ農産物アリと、オールマイティっぷりが魅力的あれもこれもと手を伸ばしたくなるのですが、今回はシブくイートインでお寿司を食してみました。

サーモン・あわび・いくら・ウニ、中でも珍しいのは「ぶどうエビ」で、ぼたんエビ位の大きさの、紫がかった濃い赤色をしたエビです。どれも美味しくて大満足でした

10年パスポート 

2006年10月07日(土) 0時02分

人生で2冊目の10年パスポートを受け取りに行ってきました。コレのお値段1万6千円也。ICチップが入ることになって、千円高くなったそうで。外国での命綱だと思うと重みが増します。

阿倍野近鉄の8Fにパスポートセンターがあるのですが、ちょっと残業したために受け取りまで本当にギリギリでしたグッドタイミングでエレベーターに乗り、やや各駅停車な運行っぷりに焦りまくり、7Fから8Fへは中央エスカレーターへ乗り換えというアスレチック体験を経て滑り込みセーフ!

よかった~、ほんとに間に合って。

このパスポートで新婚旅行に行くのかしら
・・・ま、10年余裕あるし。

トマト入りお好み焼き 

2006年10月01日(日) 17時43分

ジュ〜!!ソースの焼けるいいにおいが届きましたか?

最近メディアへの登場回数が多い京ちゃばなの「とまとお好み焼き」を食してきました。お好み焼き本体は、山芋&キャベツ多目のかなり緩い感じ。これにタップリのトマト入りソースをじゅわわーっとかけて出来上がり。大阪風お好み焼きともんじゃ焼きの間?かな。ガッツリではなく、居酒屋さんでゆっくりおしゃべりしつつ食べるのに向いてます。

[お店DATA]
 京ちゃばな
  大阪市北区曽根崎新地1-2-28
  営業 :18:00〜翌朝5:00 無休
  電話 :06(6344)7232

パン作り体験 

2006年10月01日(日) 17時31分

先週の水曜日にホームメイド協会が主催しているパン作り体験に参加してきました

作ったのは写真の2種。ライ麦を少し含んだプティセーグルで、チーズ&チョコのパンです。うまく出来るのか!?と半信半疑でとりかかりましたが、黒子役のアシスタントの方がグットタイミングで使用後のボールを回収してくれたり材料を揃えてくれたりで、ハイスピードで各工程を通過

出来上がりは上々 もっちりした食感の焼きたてパンが出来上がりました。一番の難関は”こね”の工程で、コツが分からない私は粘土を砲丸のように打ちつけていたのですが、おかげで2日間右腕に筋肉痛という負傷を負うことに 手作りは肩の力を抜いて、が肝要です。

小さい秋見つけた。 

2006年09月20日(水) 0時45分

秋の夕暮れ時、愛犬ソレイユを連れての散歩道にきれいな野花が咲いていました。少し手折って、小さな器に飾ってみました。ラベンダーとマゼンダのこの野花の名は何というのでしょう。

コスモスもそうだけど、秋は野花が美しい季節ですね。

割烹の親子丼 

2006年09月13日(水) 22時24分

今日はお昼に親子丼を食べに行ってきました。親子丼と言っても、そんじょそこらの親子丼ではありません!夜はウン万円の予算が必要な北新地の割烹「遠藤」の、お昼のみのメニュー。

ちょっと濃い目のだし汁に丹波鶏がたっぷり。卵は3回に分けてかけるそうで、最上部はとろっと、下のほうは黄身の味がしっかり味わえる少し固めの仕上がり。さすがに割烹、仕事が丁寧です。

一緒に出される香の物も品が良くて美味。赤だしも濃すぎずすっきりしています。冷えたほうじ茶も、丁寧に入れたことがわかる、香り&味のバランスがとれたものでした。どこまでも手抜きがない仕事っぷりにひたすら感動

通された個室には棟方志功の版画(本物でしょう!!)がかけられており、店の格を感じました。ものすごい偶然ですが、今日は棟方志功の記念日だそうで、なんだかあの版画に呼ばれたような不思議な気分。

ぜひもう一度行ってみたい!(でも会社から遠いんだよな〜

いいかも!ファンケル。 

2006年09月12日(火) 0時20分
オイリー肌&混合肌の方に朗報!ファンケルのパウダー洗顔料と専用パフを使ってみました。というのも、キメ細やかな美しい肌の持ち主である友人宅へ伺ったとき、洗面所にこのセットが置いてあったので、それをきっかけに今回購入した次第で。

パフは、メガネ用クロスと同じ繊維、マイクロファイバーを使ったパイルがスポンジを包んでおり、それにアミノ酸系のパウダー洗顔料を少量かけて泡立てて使用。

何がいいかというと、やはりこのパフの極細繊維が毛穴にまで入りこんでヨゴレを落とすので、黒ずみやザラザラがなくなってツルツルお肌に。さらには、アミノ酸系洗顔料がしっとりした使用感で、つっぱらず適度なうるおいを残してくれるところが◎

ただ、肌の弱い人や乾燥肌の人は、多少刺激があるかな。。あくまで混合肌で毛穴の大きい私の肌の感触で感想を書いているので。季節の変わり目、効きそうな基礎化粧品を見つけて疲れを癒したいですね。
2006年12月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
Profile
名前:リエポン
生息地:大阪
性格:熱血系純情派
人生の視点:斜め45度
好きなもの:甘み>酸味>苦味
嫌いなもの:マテ>オテ>フセ
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:arecore-road
読者になる
Yapme!一覧
読者になる