両手で持ち見澄ましても奇石?やね!

January 23 [Wed], 2013, 20:18
二週間前に友達よりペリカン便で京都府名産の立派な山の芋が配達されました。
友達は数年前に溺愛していた愛犬を亡くしたので、大切な愛犬の命日にと白いバラの花をお供えにと送りました。
中々会えない友達は愛犬の命日を覚えていた事にいたく感動してくれ故郷名産の山の芋をお礼に出荷してくれました。
届いた箱を開けると「あれれれ?」山の芋が行方知れずです!目いっぱい箱にオガクズが詰まっていて其れをかき分けると奥の方からブツ?が現れて来ました。
「何じゃこりゃ?」って思えるほど硬い皮で覆われた山の芋。


おろしてご飯にかける事しか考えられない私(汗)思い巡らしているとオガクズの中にキラリと光るOPP封筒が!!それをピックアップすると中に小冊子が入っていて色々なお料理が紹介してあり思わず胸を撫で下ろしました。
山の芋は、揚げてヨシ!煮てヨシ!焼いてヨシ!小冊子のどの写真もウマそうなんです♪其れが心の奥底の料理魂に火をともし山の芋料理にこだわり出した原因となりました。
料理関係のHPを検索したり友達に電話して教えて貰ったり山の芋料理のジャンルの多さにびっくりでした!寒い時期はホワイトソースにたっぷりのおろした山の芋を合わせ鉄板で焼くとマイルドで激ウマです!後、これは一般的ですが、蓮根を刻んで入れ天ぷらにしてもイケますよ。
たくさんのマイレシピが作れ、プチ料理教室を開催する喜びを知りました。
素材は個性が表に出ないほど色々とトライ出来てオリジナリティーが出せ刺激的ですね!で、トドノツマリ分かった事は一番要望の多いのは素朴な煮物料理とか。


カナシイ!でも友からの贈り物のお蔭で私の楽しみが一つ増え感謝の気持ちでいっぱいです。
残り一個あるので、今宵のご飯はやっぱり天ぷらかな?
P R
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