私の勤め先は病院の事務です。

February 25 [Thu], 2016, 17:34
私の勤め先は病院の事務です。

日常的に、仕事上で看護師の方と接することはあまりないのですが常にみなさん忙しく働かれています。

夜勤でも働いている方は、家庭、特に育児もこなすことは並大抵のことではないだろうなと感じます。

けれど、私の心配とは無縁に、臨機応変に動いておられることを感じたのは、忘年会の時になんと子供を連れてきている看護師さんが少なくないんですよね。

先生方も笑顔で、和やかで楽しい会となりました。

今、日本ではEPA(経済連携協定)に基づく形で、インドネシアやフィリピン、ベトナム出身の外国人看護師候補生という方々を受け入れています。

しかしながら、日本語で出題される看護師の国家試験にもし、3年以内に受からなかった場合、帰国する必要があります。

就労中に日本語を学び、また、国家試験に受かり看護師となるために勉強までしなければならないということで、とても難しい状況であると言っても過言ではないでしょう。

多くの看護師に共通する悩みのタネと言えば、勤めている職場の人間関係の問題や勤務形態が不規則なこと等が挙げられるでしょう。

看護師の中には女性が多く、人間関係が複雑に入り組んでいるようなところも少なくないのです。

他にも、夜勤が必須なのも辛いものです。

問題が改善されそうにない職場には、早いうちに見切りをつけ、人間関係も良く日勤で働ける職場を探すのもアリだと思います。

様々な病気を抱えた患者に出来るだけ安心感を持ってもらうためにも、看護師は服装や外見を意識しておく事が必須になります。

メイクをする女性の場合、けばけばしいような派手なメイクは厳禁ですから、広い世代に好印象になるナチュラルメイクにしておくのが良いでしょう。

スッピンとはまた違って、周囲の人が感じる印象も良くなるでしょう。

看護師と一般の労働者全般の平均収入を比較すると、年間を通した平均収入の額ですと看護師の方が上なのだそうです。

それから、看護師という仕事は医療機関を中心に常に需要が高い傾向が見られますから、あまり景気などの社会的要因に、収入が影響を受けないという専門職らしい長所もあるのでした。

ですが、良いことばかり期待できる訳でもなく、延々とサービス残業をさせられたりすることも多く、看護師を取り巻く仕事環境は、あまり良いものとは言えないようです。

こことは別のところで働きたい、と転職を真剣に考えている看護師はそこそこいます。

たいていの医療機関では、看護師の需要が大変高く、そういう訳ですから、求人数は安定して多めです。

今、働いている仕事場ではどう考えても給料が労働に見合わなかったり、例えば残業が多すぎるといったように、労働環境が劣悪であるなど、転職に至る理由は、人それぞれ事情があるようです。

今いる職場よりも良い環境と好待遇を期待して転職をしようとするなら、なるべくなら、給料の額だとか労働条件に加えて、その職場が働いている人にどう評されているかといった、口コミなどがわかると良いでしょう。

一般的に、病院は症状によっていくつかの科に分けられていますが、配属先の科によって、看護技術や処置もまた違います。

ローテーション研修は、看護師にとって他部署のケアを学び看護技術を修得できる絶好の機会です。

また、それぞれの仕事に対する姿勢を学び、さまざまな知識を身に付けることが出来ると思います。

将来的な夢を現実的に見据えるキッカケになりますから、やる気も上がります。

勤務時間について、看護師というお仕事には、少し厳しいようなイメージがあるかもしれませんが、実際のところは、意外に時間の調整はやり易いようになっています。

それもこれも、シフトがどうなっているかによりますが、休暇を時間単位でとる、いわゆる時間休も比較的とりやすいため、小さな子供がいる人でも大きな負担を感じずに働くことが可能である、とされます。

例えば子供の急病など、退勤を含め臨機応変な対応が必要になることが多い割に、そんな中でも、なんとか帳尻を合わせて働いていけるのは、ひとえに勤務時間の調整がしやすいからと言えるでしょう。

ついでに言うと、看護師も他業種と同じように8時間勤務です。
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