風と絵3

February 06 [Thu], 2014, 17:48



Nsaido


N「大野さん確かこっちの方に…あっ!」
(いた!女の子と話してる、大学生かな?)
すごく楽しそうに話す大野さんとその女の子にそっと近ずく


N「何楽しそうに話してるんですか?」
O「えっちょっニノ!!なんで!」
『えっ二宮さん!』


そんなに驚かなくても…


N「大野さんがすごい勢いで帰るからちょっと後つけてきたんですよ笑」
O「はー…」


おいおいそのため息はなんですか、なんて思いながらもやっぱり女の子が気になって


N「で、その子は?」
O「あ、えっと…説明中…ってことなの名前は◯◯ちゃん」
N「そうなんですか、始めまして嵐の二宮です」
『始めまして、テレビで拝見させていただいてます』


礼儀正しい子だな〜


N「ありがとうございます。ところで大学生?」
『いえパティシエの専門学校に通ってます!』


へーすごいな、パティシエか…


N「そうなんだ!すごいですねー!ところで大野さんそろそろ特別番組の収録行かなくていいんですか?もう6時ですよ。」
O「えっ!もうそんな時間!!やっべ!◯◯ちゃんまた連絡するね!」
『はい!分かりましたお仕事頑張って下さい!』
O「うん!ありがと!」


そうゆうと走って行ってしまった、とゆうかメールアドレス交換したのかよ、あっ!2人きりになっちゃった何か話さないとと思ってたら、


『二宮さんは行かなくていいんですか?』
N「えっあー俺はその番組出ないですから、もう家帰ってゲームするだけです笑」
『二宮さんゲーム好きなんですか?』


なんてほんわりと包み込むような笑顔で俺を覗き込んでくる、その笑顔に一瞬ドキッとした


N「えっあっ、はい」
『ゲームかー懐かしいな、昔よくお兄ちゃんとしてたんですよ!』
N「よかったら今度一緒にやりませんか?」


えっちょっ俺何言ってんだろ、自分でも自然と出てしまった言葉に焦っていると


『いいですね、DSなら持ってますから通信できますよ♪』
N「えっ本当ですか!?じゃあまた来ますんでその時一緒にしましょ!」
『はい私は毎日この時間いるので二宮さんの都合のいい時に来ていただければ』


びっくりしたまさかこんど会う約束までしてしまうとわ…


N「じゃあ、もういきますね。また!」
『はい!また』




そういって俺は家に帰った、それにしても…






なんでドキッとしたりあんなことが口走ったんだろう、もしかして俺…
いやっ今日始めてあったばっかだし、緊張だよなきっと、そうきっと…



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