札幌雪祭り
2010年02月07日(日) 17時38分
靴屋を探して地下街をうろつく。会社の事務のお姉さんに促されて買った高いヒールのロングブーツを履いてきたのですが街の散策にはまっっっっったく合わない!
この問題を解決しない限り雪祭りは見に行けそうにありません。
地下街をうろつく。札幌の地下街はオーロラタウンとポールタウンの二種類あってどっちかが南北、どっちかが東西に伸びてるのでどっかでつながってるはずなんですが、オーロラタウンからポールタウンへの道が行けども行けども見つからない。観光案内所で地図をもらう。地下鉄大通り駅を中心としたL型の構造なのはわかったが、行けども行けども端が見えない!広すぎ!
似たような風景を何度も何度も通り過ぎる。
歩き疲れて私の神経が鈍ってるだけなんでしょうか?そうだねきっと。
まあ結果的にポールタウンの靴屋で新しい靴は買えました。
さて、雪祭りを見るには地上に上がらねばなりません。
やはり噂の大通りでしょう!
このとき私の携帯には地元人ののぶさん経由で雪祭り情報が着々と入っておりました。
3丁目のパスタが…とか、4丁目のドイツの教会が…とか色々書いてるんですが、肝心の地名が書いてないのでどこのことやらさっぱり。とりあえずテレビでも有名な大通りに行こうと宛もなく地上に出る。
出たところは狸小路でした。札幌中心部の地上のアーケード街です。吹雪が激しいのでしばらくアーケード街を散策することにしました。
…で何の気なしに入った眼鏡屋があんまり対応が良かったものだから(フレームの種類が豊富で、こちらが希望する形状記憶フレームを山と持ってきてくれたため)三万円のメガネを衝動買い。
しかもそこで受けた視力検査は一般の眼科のものよりはるかに親切丁寧でした。「今から利き目の検査をします。これ持ってください。…あなた今左の方がよく見えたでしょ。あなたの利き目は左です。」と、ひとつひとつ何の検査をするのか教えてくれるのです。すげーなー。サービスの一環なんだね、きっと。
メガネ屋のお姉さんに雪祭り会場の行き方を聞いていざ大通りへ!
すごい人だった!
外国人がいっぱいいた!
屋台がいっぱい出てラーメンやかに汁を売っていた!クリームパスタもあった!
そこで初めて、大通り会場は西一丁目から十一丁目まで11個の会場があり、各会場にステージが設けられて常に出し物が催されていることを知った。
そのスケールのでかさに圧倒される。各会場ごとに地元の民放が番組張ってたりライブやってたりするんだからすごい金かけてる。
たまたま私がいたステージの近くでは、ダウンタウンやキャイーン、おぎやはぎなんかが突如出現し、大盛り上がりだった。
しかし私はそれよりも成人式以来五年ぶりに会った中学の同級生との再会と同期の近況を聞くのに一生懸命でとてもステージには目がいかなかった。
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