そろそろ時間かな

January 22 [Sat], 2011, 18:25
前に進むために斬るべきものがあるとしたら。
過去にすがる自分、かなと思う。

ここはここでいい場所だった。
けれど、誰が見ているのかわからなくってびくびくしている自分がいる。
どうにか晴れ晴れした気持ちで何でも文章に残せるようなひっそりとした場所が欲しい。

心機一転、またどこかで徒然と日々を塗りつぶしていきます。

それがどこかはここには書きません。
縁があるのならばきっとまた出会えるでしょう。

アディオス。

(SISTER JETの新譜がとてもよいですよ)

21.

January 13 [Thu], 2011, 23:25
21歳が終わる。
大したことないのかもしれない。けれど、そわそわしてたまらない。
正直、日付が変わったとたんに年齢にプラス1されて、誰かに祝われたり祝われなかったり、煩わしい。
いや、過剰に気にしている自分が煩わしい。
誕生日なんか、ちっとも実感わかないのに。

歳をとるのは、急になんてことはない。
ゆるやかに、じっくりと、でもふと振り返るといつのまにか、とっている。
23時59分59秒から、次の1秒を数える間に、いったいなにが激変するというのだろう。

人生には、自分を奮い立たせるためにも、区切りは必要だ。
わたしは、そのために誕生日をむかえることにする。
21歳はこんな一年だった、22歳はこんな風に過ごしたい、こんな22歳であろう。
そうやって、だらだらと続くこの人生のなかで、思い立つことができる。

大したことがないなんて言っておいて、やはり、21歳と22歳は全く別物だ。
21歳では許されたことが、22歳になったら許されなくなったり、すると思う。
21歳は、22歳より、格段に大人な印象を与える。
21歳であったなら、まだハタチと1年か、となる。
ところが、22歳。もう、成人して2年もたつのだ。これは、大きい。
大人な対応にも慣れていかねばならぬ年齢だと思う。
そこに、焦る。妙に、焦る。

一般的な22歳って、どんな大人だろう。
どんなことができて、どの面においてはまだまだ未熟なのだろう。
そんな、他人と比べてもどうしようもないのは承知だけれども。
周囲には、きっと、一般的な22歳としての対応を求められるに違いない。

わたしには、自信がない。
22年生きてきて、同じ年数を生きてきたひとたちより、何か欠けているようにしか思えない。
「22歳です」って、胸を張って、言えるだろうか。
年齢を聞かれたら、おどおどと、申し訳なさそうに「22歳です」と言う気がする。
こんな人間ですが、22歳なんです、生れ落ちてから22年も経っているのです。

年齢、何歳、いくつ。
ああ、気にしすぎだろうか。気にしすぎだろうなあ。

「22歳です」
胸を張って言えるようになる、23歳になるまでには。
人間的にも成長して、自身を培いたいし、何より、こんなつまらない羞恥心をとっぱらえるような考えを、身につけたい。
これが、22歳の目標です。

21歳は、いとおしかったよ。
でも、次へ行かねばなのだ。愛を込めてさよならしよう!


冬空の寒さに背筋をのばす

November 02 [Tue], 2010, 18:31
木々は葉がなくとも凛々しいですねえ。

タワレコの新人アーティスト選挙的な企画で、アーティスト10組のCDを各100円で発売しているのですが、

8枚買いましたとも、ええ。笑

今のところ四角シャボン、ill his clover、SAL、aquarifa、The PINBALLSを聴きました
どれもいいなあー。それぞれ。

四角シャボンは淡々とした語りボーカルに静が強調されたサウンド、耳に残る。
ill〜は、エフェクトボイスがぴったりハマる切なく綺麗、かつ体がゆらゆらする音。
SALは打ち込みを使わないダンスロック!打ち込まなくたって十分踊れる!十分かっこいい!
aquarifa、さらっとした儚げな女性ボーカルに轟音バンドサウンド、これがうまく混ざりあってるんだな。
The PINBALLSは、いうまでもない、聴いて感じろ!ガレージロック。痺れるねえ。

ちょっと真面目に紹介してみたけど、どれもいーんだよなあ。

これから、この企画の存在を知らせてくれたキドリキドリを聴くよん。

こんなにバンド名出しちゃったら検索でのアクセス増えちゃうかな…冷や汗。笑

拡大する口内炎を口内に寄生させながら

October 28 [Thu], 2010, 7:58
朝のひとときをブログにしたためる、おはようございます。

最近なんだかんだ早起きできていてやればできる自分を実感しています。調子のりました、石は投げないでね!

スウェットをリメイクして余った布を何かに使えないかな、とリボンやらシュシュやらをちくちく。
そしたらまあ、下手くそであるのに夢中になってしまいました!
その結果の産物が写真のものたち。

けっこう簡単につくれるんですねー。まあ雑だけど笑

カチュームなどもつくってみようかと思いまうす!

以上最近のマイブームなのでした(‘o‘)ノ

100円のカッターで

October 27 [Wed], 2010, 22:57


簡単には命なくせないよ。
人体に詳しい人か、じっくり苦痛に耐えうる人じゃないと。

って屁理屈をいってしまうのがわたしなんです。

このMVはミイラズのもののなかでは一番ツボかもしれないです
畠山さんの衣装がかわいい。ハカマちっくなボトムとか、ボリュームのあるファー帽とかミスマッチ感がいいですね!
真彦さんのカーディガンもかわゆいです。

ミイラズは青森の一件とケイゾー&マサヒコのことがあってから遠ざかっていたのですが、もう一回むきあってみようかなって思う。
音楽できちんと彼らを評価したい。
リスナーに言動でそれを拒ませてしまっていてちょっと残念だな、
音楽で勝負する、といっているので、それを邪魔させない程度に行動してほしいなあと僭越ながら思ってしまうのです。

わたしを、炎上させてほしい。

October 25 [Mon], 2010, 16:54
ブログは、炎上しないでほしい。笑。
『炎上する君』(西 加奈子)、読んでいます。
これは、面白い。文体が、発想が、登場人物が。
発想がもう、とんでもないジョークかと思いきや、大真面目なのです。
真顔で面白い事を淡々と話す、そのシュールさが感じられます。

シュールさばかりに目がいってしまわないところもすごい。
作者の哲学、思想。それらもしっかりと感じられる。

恋は、戦闘。
恋は、あなたを炎上させる。
その炎は、誰かを煌々と照らす。



恋とは、やはり革命なのでしょうね。
人間は、恋と革命のために生きている、そんなことを太宰治『斜陽』のなかの主人公かず子はいっていた。
その精神は、現代でも存分に生きているんだなあ、と。

西加奈子さん、初めて読んだのですが。
これは、他の作品もチェックしなくちゃ!

銀河のリズム、君の愛のリズム

October 25 [Mon], 2010, 16:47
騙されたと思って、観てみてください。



WORLD ORDERを知ったのはこちら。


in NYバージョンもあります。


すごいよね。感動するよね。
友人何人か誘って街角でやってみたいです。笑

あてなく続く凪に

October 23 [Sat], 2010, 2:17
ハローと、グッバイと、またハロー。

生きてはいる、生きてはいる様なのですが。とても、傍観しているようなのです。
自分を。自分の視線の先を。
いったいだれの人生だというのでしょう。
他人事のように、ただ、見つめているのです。すごしているのです。

それはきっと、感情が波立たないから。
きっと、あなたに逢えないから。
わたしを喜ばせてくれる、悲しませてくれる、どこのだれだかまだわからない、あなたに。

出逢い、別れ。
多分感じている。いや、感じずにはられない。
しかし、それらは沁み込まない。心の深いところまでは、潜ってはくれない。

誰かの、何かのせいにして楽になろうとしているんだろう。
そんなことしたって、めぐりめぐるうちは、落ち着かない。罪悪感をどこかにたずさえながら、生きる。

消えない空しさに、なにを足したらいいのだろう。
何が、必要なのだろう、

わかっているのか、わからないのか、
それ自体が曖昧のままだ。

夜の思考の渦は、吸い込まれたらいい。
排水溝へと、吸い込まれたらいい。
しゅるしゅる、しゅるしゅる。

(無題)

October 07 [Thu], 2010, 13:51
頭よさそうな顔してるよねっていわれるのが、嫌です。

悪そうっていわれても嫌だけれど。

しかるに、は逆接ですよ。

すっぴんを続けていたらまつげが増えたような増えないような。
相変わらずそばかすに悩まされる毎日。

みんな、そばかすとどう付き合っているの


髪の毛を染めました。
プリンちゃんばいばい。

カーディガンが欲しいんだ、赤くてVネックのざっくりめのニットカーデ。
いいのがなかなか見つからない。
見つけた方はこちらまで。


惑星、ほしいなあ。
avengers in sci-fiがアルバム購入者から抽選で惑星dynamoをプレゼント。
ビッグすぎる。
星に願いを。

さながら白鳥のように

September 09 [Thu], 2010, 10:38
深く、もぐる