暗いョ。。 

2005年10月19日(水) 18時27分
十月になったという事で、

日が暮れるのが早くなった。。という訳で

書いて見ましたョw

日桃 小説 壱 

2005年09月22日(木) 13時24分
友達以上、恋人未満。
よくある設定、よくある例え。
じゃぁ、あたしと日番谷くんはどこに属するんだろうと不意に思った。





桃「日番谷くん、みーつけた」
日「…ちっ」


長い廊下の外れ。
今は使われていない空き部屋の中で、日番谷くんは寝そべっていた。

桃「もぅ、何でそんな態度なの?」
日「お前と関わるとロクなもんじゃねぇ」

キッパリと言われてあたしは苦笑いを浮かべるしかない。
年はあたしの方が年上。
だけれど、子供の頃からずっと日番谷くんに頼りっぱなしなのだ。



桃「今日はお弁当作ってくるから、一緒に食べようって言ったじゃない」
日「あ、そーかー」
上体を起こして両手を出す。
あたしはくすっと笑って、その手にお弁当を乗せた。
   



桃「おいしー?」
日「まだ食ってねぇっての……」

確か藍染隊長にお弁当を作ろうという話をして
「お前の作る料理なんて美味いのか?」って話になって
「じゃぁ日番谷くん味見してよ」って感じで現在に至る。
今まで料理は人並みにこなしてきたけれど、人のために料理をしたのは初めてだった。
だから、反応がすごく気になった。


日「……悪くは…ねぇな」




日桃 小説 弐 

2005年09月22日(木) 13時21分
ボソリと呟いた日番谷くんの言葉。
予想外の反応に、だらしなく口元が緩んだ。

桃「えへへー」

    

言ってあたしもお弁当を口に運ぶ。

誰も来ない空き部屋。
あたしと日番谷くんは仲良くお弁当を食べて
なんていうか、昔は当たり前だった時間がよみがえった気がする。

桃「…うん、悪くないね」
日「…は?」

日番谷くんとお弁当を食べるのは悪くないと思った。
ムスッとした表情で、だけれど残さずちゃんと食べてくれて。
日番谷くんに毎日お弁当を作ったら、こんな時間を味わうことが出来るんだろうか?

桃「ね。明日も一緒にお弁当食べようよ」
日「…明日は藍染と食べるんじゃねーのか?」

そうだった。
藍染隊長に作りたいと思ったから、日番谷くんと食べることになったのだ。
あたしが藍染隊長にお弁当を作りたいと思ったのは、日ごろの感謝の気持ちを現したいと思ったからで
あたしが日番谷くんとお弁当を食べたいと思ったのは、もっと一緒にいたいと思ったから。


桃「うーん……」


考えればすぐ気づくこと。
藍染隊長はずっと、ずっと、憧れの人。
日番谷くんは、あたしの中で、男の子。


「あたし、日番谷くんの中でちゃんと恋愛対象になってるかな」
「…は?」

箸を置いて尋ねる。

「あのね、今までちゃんと言ったことないけど。あたしの中で日番谷くんは、ちゃんと恋愛対内だから」
「……は?」

言うだけいって、あたしはまたモグモグとお弁当を口にする。
日番谷くんはポカンと呆けて、それから段々と真っ赤になる。

  

友達以上、恋人未満。
よくある設定、よくある例え。

あたしと日番谷くんは、「これから恋をする2人」に属する。




どうですかw
初めて書きました

よく分からないけど・・
小説ってこんな感じだよね?

私はシロちゃんと桃にこうゆう感じになって欲しいと思ってるw

桃。 

2005年09月09日(金) 6時58分

桃ちゃん書きましたw

私、こうゆう絵多いなw


りんかく変だし。。
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