花とアリス

September 13 [Thu], 2012, 19:52

大好きな映画です。
なんとこの度 ブルーレイになったというので、早速借りてきましたよ。
(一枚100円の日にね)

ついでに、ラストを見逃していた「鈴木先生」と、東野圭吾原作「トキオ」のドラマも借りてきました。
トキオはリアルタイムで見てたから、懐かしかったな〜


リビングのテレビを占領して 一人で見ようと思っていたら、なんと母も見たいというので、二人で見ました。
さすがブルーレイは綺麗です。
もともと映像美には定評がある岩井監督の美しい画がさらに美しく。

高校の入学式のときに舞い散る満開の桜と、可愛らしい少女二人の鮮やかな映像が美しいです。

二人で「可愛い〜 可愛い〜」言いながら見てました(笑)

写真は、中学時代の二人。
このアリスがすごくスキ。
蒼井優の白さと、少女性が凄く出てると思う。
中学のときはあのチェックの手袋がすごく欲しかった。

蒼井優演じるアリスのくるくる変わる表情の愛らしさ。
白くて華奢で、セーラーにお下げで、ブレザーに松葉杖で、バレエに落語で、手塚に石ノ森で、清楚で蠱惑的で。

色んなモノをギュッと詰め込んだ、そんな映画だと思う。

美少女で可愛らしくひたすらふわふわ甘い映画かと思えば、なめつづけた途中でとけだして、潜んでいた苦味に気が付く。

しょーじき 理屈じゃよく分からなくて感覚でスキと思ってる部分もあるけど、二人のヒロイン(特にアリス)の魅力によって、意外と長い2時間があっという間に過ぎてしまう。

わたしも、アリスは宮本先輩への想いは、父親と重ねてた部分もあったと思うな…
それでも、恋なんだろうけど。

「…ないしょ」
が凄くよくて。
さすがは蒼井優。

****

アリスが父親と遊んだ二つのトランプのどちらもが、すごく可愛い。
なんか見覚えある柄だなー って思ったら、新潮社の「不思議の国のアリス」文庫本の表紙にそっくりなのよね。

少年少女ロマンス

August 23 [Thu], 2012, 20:58


本屋に行ってもなかったのに、ヴィレバンに行ったら置いてた(笑)一巻だけしかなかったけど。
さすがはヴィレバン。

***
少年少女ロマンス/ジョージ朝倉

以下あらすじ。ネタバレ含みます。

幼いころからお姫様に憧れ、自分を迎えに来てくれる王子様を待ち続ける高校生の蘭は、周りから見るとイタイ子。
そんなときやって来たアメリカからの帰国子女の右京は、まさしく蘭が求める王子様!
けれど彼は、小学生時代、蘭にトラウマを植え付けた意地悪な美少年だった。
意地悪をしていたのは蘭が好きだったから
と聞いた蘭はすぐにまた彼に夢中になるのだが、やっぱり意地悪な右京は変わっていなかった。
蘭の自慢の黒髪を切った挙げ句、蘭に襲われ交際を迫られたと嘘の発言。
もちろん、否定する蘭の言い分を周りが信じてくれるはずもなく…
右京は可哀相な蘭のために彼女と付き合う、と言ってのけた。
悪夢なら、醒めて――
(ここまでで一話分)

やっぱジョージ朝倉は凄い。パワーがある。
綺麗な、上品なタッチじゃないんだけど、だからこそ迫力があって蘭の痛さとかとかがガッと伝わってくる。
右京の葛藤。
蘭の望む王子様に成りたい自分、でも実際に王子様に成れるわけじゃない。
蘭も王子様を求めながら、王子様なんていないと、認めたくないだけで、ちゃんと分かっている。

つーか、蘭も右京にもパワーがあって、(特に蘭)痛いんだけど、笑える。
右京を諦め、王子様捜しに奔走する蘭のページなんて大爆笑したもんな。

ギリギリなラインを、あのタッチで描くことで笑いに昇華させてる気がする。

最後に右京が眠る蘭をおぶりながら思うこと。
ふたりとも、たしかにばかものなんだけど、なんだけど…
もどかしい、じゃなくて、せつない、でもなくて。
なんて形容したらいいのか分からん感覚。

やっぱジョージ朝倉好きだわ。
フィーヤン最新作の『夫婦(めおと)サファリ』も立ち読みでガン見してしまった。
男性漫画家と、彼の編集者の女性(美人)が新婚旅行でアフリカに行って、サファリでライオンを見るところから始まる。
実は編集者の彼女の投稿した漫画を、彼女の担当している漫画家の男が盗作したことで、彼女はこのことをネタに、男に無理矢理結婚を迫っていた……ていう話なんですが!
好きです。 続きは12月とな。 まちきれん… 雑誌買おうかな

脳内ポイズンベリー2巻

July 31 [Tue], 2012, 10:17


発売日に慌てて買いに行った漫画。
やーっと テスト期間が終了したので、読みました!

あらすじ
30歳になったいちこは、紆余曲折のち23歳の年下男子、早乙女と付き合うことに。
話の流れのいちこのある発言に早乙女は「ビッチ」というと、目の前の扉を閉めてしまう。

どうしよう どうすればいい?
いちこの脳内会議は、今日も大荒れだ。



やっぱり面白かった!
いちこの過去も明らかになった今回。
阪急電車のOL思い出した…

ドキドキしながら、ネガティブな方向へポジティブな思考に共感したりして。
悪いほうへ歪み歪められた視点の記憶って 自分が傷つかないために便利なんだよな…

どっちかというと、私は越智さん派なので(多分、早乙女くん派より多いんではないかと)
大人の対応、眼鏡、美形
素敵要素しかないじゃない!

でも以外と…なのか?みたいな まだよくわからないけど

カップケーキのピアスの女はまだ現れず
キーワードのはずなので、彼女の存在も気になるなあ

写真は、1巻と一緒に。
これも発売日に知って慌てて買いに行った。
慌ててばっかりだ(笑)

最後になりましたが
水城先生、漫画賞受賞おめでとうございます!

RDG/荻原規子

July 29 [Sun], 2012, 2:12

最近のただはまりしたやつ
はやく全部を文庫にしてくれ!角川書店!

荻原規子著/RDG(レットデータガール) 既刊5巻

RDG1巻
「はじめてのお使い」あらすじ
主人公、泉水子(いずみこ)は、紀伊山地の山奥、生まれ故郷の玉倉神社を出たことがない、不思議な力?を持つ引っ込み思案な中学三年生。
派手で目立つことが苦手な彼女のもとに、泉水子の幼い頃のなじみだというスマートな男の子、深行(みゆき)がやってきて、中学校では旋風が巻きおこる。
あっという間にクラスに馴染む深行だが、泉水子に対してのみ裏の人格を見せ、態度が粗悪な深行に、泉水子は不満を持つが、東京への波乱の修学旅行の日にちは迫ってきていた―――――――

2巻「はじめてのお化粧」
深行とともに、東京の高校に進学した泉水子。
どうやらそこは普通の高校とは違う、泉水子を含め、特別な能力を持つ子供たちが集められた場所だった。明るく人気者のルームメイトの真響(まゆら)を見習って、まずは眼鏡を外してみる決心をした泉水子だが、外した途端に、学園の生徒に人ではないモノを見つけてしまう。
やっぱりここは、普通の学園じゃない………

3巻「夏休みの過ごしかた」
真響や、真響の弟真夏や深行とともに生徒会に入った泉水子。真響の提案により、生徒会で真響の地元長野で、合宿を行うことになったのだが……

私的この小説の楽しみ方
1.純粋に、異能力ファンタジー として楽しむ
姫神を身体に下ろすことが出来る泉水子
山伏の深行
忍者の末裔 真響
陰陽士 高柳

聞いただけでワクワクな肩書!

2.水面下での政治的?思惑
それぞれ、自分の派閥の思惑があって動いているドキドキ感。

3.泉水子の成長物語
初めは超引っ込み思案な泉水子だけど、数々の不条理(深行の意地悪も含む)に鍛えられ、初めはやられっぱなしの彼とは言い合いも出来るまでに成長。

4.はっきりいって、これ 恋愛小説じゃね?
青春小説って、恋愛小説も兼ねてるよね?
初めはホントに恋愛色うっすいんだけど、シリーズって分かってるとそこがこれからの伸びシロなんだなと楽しみになります。
3巻の時点で、無意識に深行に頼ってた泉水子と、案外優しい?深行 まだまだこれからどうなるか

ていうか、ホントにアニメになるんですね。
やっすいファンタジーに落とさないでくれたらうれしいですけど

きせかえユカちゃん

June 08 [Fri], 2012, 0:37


祝・きせかえユカちゃん復活!
もちろん購入しましたぜ。 久しぶりにキャラたちに会えてうれしい、それに尽きる。

ますみくんがユカにまっすぐ変態←?な愛のままでうれしい。
柱でのジャスミンの紹介が、「親分」名義でワロタ。
ユカ母の話を引っ張る力はすごいね。

きせかえユカちゃんは、さまざま名作の揃った東村作品のなかでも特に好きな漫画なので、単行本化待ってます。

漫画といえば!
もうすぐ「脳内ポイズンベリー」2巻
「オレンジチョコレート」
の新巻が出ますね!
やった!
脳内のほうは、既刊がゆったりなので心待ちにしてましたよう。

最近はまってるアニメ…

今期クールの話も山ほどできますけど、置いておいて…
過去のアニメを見返してます。

・BLOOD+(BLOOD‐cの影響で、はまり直しました。これは逆ハーレムでにやにやする女の子向けのアニメですな。わたしは気障なソロモン派です。ロスチャイルド家がモデルとか、たまらん。てかBLOOD‐c劇場版見たい)

・図書館戦争
(ときどき見たくなる。ラブにもにやにや出来るし、ミリタリーとしても楽しめる。柴崎as沢城みゆき嬢の美人声での柴崎は最高。毎回変わる眼鏡柴崎もかわいい。オススメは1話の文豪や偉人がかけてた丸眼鏡が似合ってて猛烈素敵。映画見たいねって話をともだちとしてます)

・RD洗脳調査室
(これはまだ途中ですが、肉付きのよい女性陣のシルエットもこだわりが見えて好きです。わたしも篠崎愛ちゃん好きですから。女性型アンドロイド・ホロンの外見がマニアック要素詰め込み過ぎで流石です)

前は、
・神霊狩/GHOSTHOUND

・学園戦記ムリョウ

にはまってました。
学園戦記ムリョウはブルーレイボックス欲しいんだよな…

ムリョウ君が素敵すぎ。

神霊狩も、キャラデザが可愛くて、キャストもみんな好きで、心理学っぽいのも好きだった。
後で考えると、タイトルは中身と合ってない気もするけど。
OPがマジでかっこよくて、何回も巻き戻しました。

内容っつーか、キャラの見た目ばっかり語ってる自分おい…

電波の男(ひと)よ

May 01 [Tue], 2012, 12:06

西炯子/電波の男よ

まだ2回しか読んでないので軽い感想しか書けないです。

『男←(漢字違います)の一生』西炯子の作品。
わたしが西炯子にハマった原因はやはり男の一生、なのですが。
次の機会に、西炯子最新作『姉の結婚』でも取り上げたいです。これも面白かった。御都合主義的な所は少しはありますが、それでも面白いんだから仕方ない!
…と、これくらいにして、今日はコレ。

『電波の男よ』

***

表題作は、全3作品のうちの2作目。
1作目は、美人で教師だった母を持つ、自分はブスだと思い込む新人女性教師の話。
2作目は表題作。
3作目は…なんだか難しかった。
服飾の工場で地味に働くミステリーマニアの美人と、イケメンで独身らしいというエリートサラリーマンの話。
恋は本当に人を幸せにするのか。
上手く行かないかも知れない未来が見えているけど、それでもいいか。
みたいな感じを受けました。間違った解釈かも。

『電波の男よ』は、臭い、キモい、モテないと言われるサラリーマンの話。
彼の中高からの無線趣味や、無頓着な外見から女性たちにはモテない人生。
陰で自分を馬鹿にした女性社員に「死ね」と念じた後で「そうか、俺が死ねばいいのか」という自嘲。
この思考に共感する人は読むべし。

痛々しい感じは1作目からも受けましたが、西さんはこういう痛々しい人間を書くのが上手ですよね。
最後の作者の近況やらで、『山月記』にはじめて触れたとき衝撃を受けた。
「臆病な自尊心と、尊大な羞恥心」
自分の事を言われたと思った。

というところで妙に納得。
あの話に琴線を揺さぶられた方は、間違いなく西炯子作品が好きです!(同族嫌悪でヤダって人もいるかな)
わたしも好きだ。

今日のお供は、痛々しいしくも、愛すべき人間たち。
可愛らしいけど、やっぱり痛々しくて見ていられない登場人物たちのオンパレードの『電波の男(ひと)よ』でした。

3月のライオン7

April 02 [Mon], 2012, 23:41


〇なんとなくのあらすじ
前巻で、虐められている小学生からの友達を庇ったヒナは、次は自分が標的になってしまう。
結局友達は転校することになり、担任教師は虐めの事実を見て見ぬ振りの孤立無援の状態に。
しかし行動には悔いず、ひとりで堪える日々。
桐山はヒナの味方になり、かつて自分を救ってくれた彼女を今度は己が守ると誓いを立てる。

***
正直、前巻の桐山くんサイドの将棋の話しは忘れてたかも。
そのかわり、ヒナちゃんの学校での虐めの話は印象的。
中学時代、こういうなんだか嫌な感じ確かに有った。
その頃を思い出すと今でも、もやもやするし、愉快な気持ちにはならないけど、虐めに立ち向かうヒナちゃんはホントに凄いと思う。
出来ないよ、なかなか。
心のなかではヒナちゃんを支持しながら、今度は自分が標的になってしまうことを恐れて遠巻きに見るしか出来ない女の子グループが居たけど、多分わたしもあのひとりだ。
いけないと思いながら、矢面には立つ勇気が無くて、ただおとなしく目立たないようにしようとする、キツイ言い方すると狡い立ち位置なんですよね。

修学旅行先の京都でも、はみ出しにされてひとりぽっちで歩くヒナちゃんのもとに桐山くんが駆け付けて、ふたりは僅かな時間をともに過ごす。
自分の味方になってくれる人が居る。
ヒナちゃんも桐山くんという存在が側に居てくれるだけで救われたんだろうな。
嬉しかったはず。

虐めてた相手の子も………
謝罪で心の篭って無さが問題だなあ。
虐めもそんなに悪いと思ってなさそう。

とにかく解決の方向へ向かいだした虐め問題。
虐めって難しいよなあ。
中学生ぐらいだとどうしても世界が狭いし、そこで弾かれたら、きっとやっていけなくなってしまうから。

***
宗谷名人の異常性。
似てないけど、ハチクロのはぐちゃんを思い出す。才能と執着という点で。
何処か儚げな宗谷名人から将棋を取り上げたら、彼の生命力はますます希薄になるのだろうか。

最後の場面で、汚したスーツの代わりに白い袴姿で登場したけど流れるように着席したときの動きが美し過ぎ。でも鬼。

CVを想像してみたら、唯一思い付いたのが石田彰さんだった。
でも何処かしっくり来ないんだよなあ。
基本的に声を想像して読んでないからだな。

新キャラのアルピニストwww
島田さんは今回も素敵で何より

ハイスコアガール

March 18 [Sun], 2012, 2:14


本日(正しくは昨日)購入した漫画↓

押切蓮介/ハイスコアガール

↓ネタバレ入ります。お気をつけて〜

〇粗筋
1991年、勉強も運動も誇れない小学6年の俺(ハルオ)だが、唯一誰にも負けない特技が有った。
隣町のゲーセンで格闘ゲームで腕を振るうハルオの前に、美少女お嬢さまのクラスメイト、大野晶(あきら)が現れ、圧倒的なテクニックでボコボコに。
結局卑怯な手で大野に打ち勝ったハルオは、大野自身の手によってボコボコにされるのだった。
誰も知らない二人の関係は、場末のこのゲーセンで始まる。

こんなところ?

この漫画の魅力は、様々あると思うけど、その一つは間違いなくヒロインの大野さん。
表紙右の黒髪ロングの少女が大野さんです。
ハルオに対して、基本無口。てか、誰に対してもマトモに喋ってる場面がナイ。
その分、表情が彼女の感情を雄弁に語っている。
大野さんはお嬢さま過ぎるがゆえに、習い事パレードの毎日のストレス+家庭用ゲームを所持出来ず、ゲーセンに通っていたという事情が…

唯一趣味を共有出来たハルオのゲーム談義やゲーム情報に興味津々で、黙って擦り寄り、聞き耳を立てる大野さん…
ハルオの家のPCゲームがやりたい余り、ハルオに風邪を引かせ、見舞いにじょうじて家に上がるというあざとい?やらしい手段に出たりする。かわいい。でもかなり必死。

今のように情報が溢れかえってない時代だからこその必死さや、子供ゆえに経済的に限界があり、1ゲームに、50円に掛ける情熱や真剣具合が大人とは違うんですよね。
昔自分にもそういう時代が確かに有ったなー。
駄菓子屋のばーさんが、如何に子供の少ない金を巻き上げようとしているかとか。
こういうところから、子供は厳しさを知っていくんでしょうね…

ゲームを通じて友情が生まれていくハルオと大野さんだが、最終的に大野さんが海外に行くことに。
別れ際かつて大野と行ったゲーセンで取った玩具の指輪を渡す。
ハルオに駆け寄り抱きしめると、大声で泣き出す。
今まで喋らなかった大野さん、この場面で初めて感情をあらわに。
友情で結ばれた二人。
大野さんは飛行機で飛び立って行ったが、指にはしっかりハルオの指輪がはめられていた。

とにかく大野さんの可愛さを愛でるだけでも、一見の価値あり。

何年ぶり?

March 02 [Fri], 2012, 4:19
ちょー久しぶりにブログ見て、前の記事が何年も前でビビりました。
まだ高校生とか言ってら(笑)

好みも変わりつつ、でも軸はやっぱぶれないままだし( ̄∀ ̄)

ブログやってると、「ああ確かに、あん時はこう思ってたなー」って思い出せるのがいいですね。

バクマン

December 31 [Fri], 2010, 13:29
バクマン11巻

以外がっつりネタバレ。



完全犯罪クラブ改めCPC‐完全犯罪党‐に!
新人アシ2人
白鳥シュンってこのあとめちゃめちゃ絡んでくる新人マンガ家さん初登場。
お姉様が素敵なんですよね?
この時点では彼は絵を描く楽しみと生活のためにアシに入った模様。
精進するためにサイコーは大学を退学。

岩瀬とエイジのマンガアニメ化に。
なんとヒロイン役?に小豆がエントリー。
亜城木夢叶のペンネームの意味に気が付く岩瀬。
スタジオで意趣返しにヒロインに据えようとする岩瀬と小豆のもとへサイコーが走る。
結局エイジの権限で小豆を落選させることで落着。
より怒りに燃える岩瀬。

CPC完璧な第一話。
アンケでも福田の読み切りを抑えてのぶっちぎり一位。
その後もエイジの下だが順調な順位にサイコーたちは安心。
一方服部さんは浮かない顔。
25までにエイジに並べるマンガになることがCPCを続ける条件だった。

伝えられ悩むサイコーシュージン。
一方サイコーらが打ち切り危なしと知った岩瀬が、エイジの「今のCPCには負けない」発言を伝えてふたりにハッパをかける。
亜城木の危機に驚き、怒りを沈下させ冷静になったライバル岩瀬の言葉。
自分が正々堂々とシュージンたちを打ち負かすために生き残れという内容。

エイジに岩瀬。
ライバルの存在が有り難いと実感するサイコーとシュージン。

エイジの言葉。逆に言えば「今を変えれば勝てる」
自分の絵がリアルすぎると気が付くサイコー。
ときにはポップに、アーティスティックに。
少しずつ変えていく画風に順位が上がる。
変えてきたCPCの絵を見て突然仕上がっていた原稿を書き直すエイジ。
そして出来たのは、セリフが無く、絵で見せるマンガ。
間違いなくサイコーたちへの挑戦的なマンガ。
セリフが無い故に下がると思われたエイジの順位は下がらず、なせかむしろ上がる。
エイジの実力に震えるサイコー。
エイジに負けている
。もっともっと書いて上手くならなければ…と。

CPCで勝つためには今までよりも長編の内容で勝負をかけることを決心するふたり。

というところで終わりです。
今回も面白かったです!
キャバクラに溺れ、女の現実を知った静河。蒼樹情報に釣られ玉砕?する平丸両氏はギャグキャラクター化してますね。
楽しい人達ですが。
静河クンと山久編集の関係性結構好きです
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:はな
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 血液型:O型
  • アイコン画像 趣味:
    ・速読-漫画も好きだが、小説も好きだ!。
    活字有るものなら基本なんでも好き。


    ・アニメ-アニオタ。今期のアニメは一応かかさずチェック→フルイにかけて取捨選択
    ・昼寝-自由人になりたい
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