12月4日 

December 04 [Sat], 2010, 15:11
  トップページにも記載済みですが、『WEB MAGAZINE 「NO!」 』に、当サイト管理人arachanの書いた、12月4日亀戸ハードコアでのライブ・レビューの記事が掲載されています! 是非ご覧ください。
 過去に雑誌『DOLL』でREBEL★ACTIONとTHE TIGER BOSEのライブ・レビューを書いたことはありますが、当サイトを除いてはWEBサイト上に自分の書いた記事が掲載されるのは、今回が初めてです。余談だが、東京に10数年いながら、亀戸=かめいどと読むことをつい最近になるまで知りませんでした(笑)。

 今年に入ってから、大阪のバンドが集結したロックシーン促進プロジェクト『O.R.C PROJECT』の発足、ならびに今回のO.R.Cオールスターズ初の東京上陸、そして同じく発足したばかりの「NO!」の存在を知りました。大阪のバンドが揃って東京のライブハウスでライブをやるという、THE★RIOTのATSUYAさん風に言うと「あつかましい(笑)」イベントに、「これは大阪出身の自分が取材しなくてどないする!」という一方的な思い込みだけで、「NO!」さん、そしてgangstersの玉井さんに取材を申し込んだのです。かさねがさね、ありがとうございます。この気持ちにふさわしい言葉を探せば探すほど、陳腐な表現しか思い浮かばないのですが……とにかくありがとうございます!


 また、ついでと言っては何ですが、今回カメラマンとしてもデビューしてしまいました。ライブ写真の撮影自体がまったく初めて、一眼レフカメラを持つのも初めてで今回の取材が決定してからカメラを購入しました(笑)。それに、ライブ・レビューとのダブルでの取材という、自分自身にとっては初の試みなのでした。当日は何も考えず、ただシャッターを切っていました。ここには到底書けないような大失敗もやらかしてしまいました(笑)。今まではライブ・レビューの一刀流でやってきましたが、今後も(機会があればですが)ライブ・レビュー&ライブ写真撮影の二刀流で音楽シーンに斬り込みを入れて行きたいなぁ〜なんてことを、ひそかに考えている次第であります。






写真上段左から:FRAGMENTS、THE★RIOTS
写真中段左から:ワービー&サービー、ロマンチスト
写真下段左から:ロマンチスト、gangsters












 ついでに、こんなショットも載せちゃいました。

写真上段左から:APPACHE(ロンサムロード)、ATSUYA(THE★RIOTS)
写真下段左から:DEN(FRAGMENTS)、下田好太(ロマンチスト)








12/4@亀戸ハードコア
SET LIST:
★FRAGMENTS
1.ALL THE WAT
2.MAY BE SHINE TONIGHT
3.SUNSET STREET
4.願い
5.約束があるから
6.今ひとつ熱くなれ
7.ONE SELF

★THE★RIOTS
〜Opening〜 PIPE LINE(Inst.)
1.WE GOT ROCK'N ROLL
2.Close Your Eyes
3.Justice
4.Merry Merry X'mas
5.お前に逢いたい
6.Sha-La-La

★ワービー&サービー
1.夢追い人
2.ヒャクジュウイチ
3.情熱
4.ざこば
5.天国
6.約束
7.男道

★ロマンチスト
1.四六時中
2.空っぽの世界
3.世界一のラブソング
4.命のリズム
5.8月のラブソング
6.歌と楽器で世界を笑え

★ロンサムロード
1.オレンジの夕陽
2.朝焼け
3.ウイスキーコーク浴びて
4.泣きたい夜は
5.BLACK BOOTS MEMORY
6.どてらいヤツ
7.晴れ渡る青空に

★gangsters
1.BAD HABIT
2.UNKNOWN STORY
3.月と太陽
4.JUNK FLOWER
5.チャリンコに乗って
6.さよならピーターパン
7.カウント4

8.心旅新風「O.R.C ALL STARS & SHINJI(FRAGMENTS) & とよ(ロマンチスト) & KATSU(みなしご)」

11月21日 

November 21 [Sun], 2010, 18:18
 この日はR3のSHIEさんのラスト・ステージ@横浜。今後の彼らの活動は未定だそうだけど、これからも楽しみにしています。
 また、SDRのライブ・パフォーマンスは最高のひとこと。お客さんたちは、違うバンドの時もステージ前に陣取っており、それにビックリしたのだが、ただ陣取っているだけではなくて他のバンドのステージもしっかり観ていて、それも各バンドに何らかの反応をしていたのが、とても印象的だった。目当て以外のバンドを観ない人が殆どだと思うので、この光景には驚いた。しかも、客層が女性客が多かったのも衝撃的だった。

11月13日 

November 13 [Sat], 2010, 21:10


 この日はSUNHOUSEの鬼平さんの『大江戸鬼平祭』@新宿LOFTへ。詳細はLIVE REVIEW・ROCKER'S VOICEをご覧いただくとして、SHEENAさんの可愛らしさに感激、ときめいてしまった。日本の音楽シーンの生き字引たちが一同に会したという感じの夜だった。

また、この日の来場者には、鬼平祭パンフが配布された。たくさんのアーティストからのお祝いメッセージや、鬼平さんの記事、還暦にちなんで60の質問コーナーなど、盛りだくさんだったのだ。

10月31日 

October 31 [Sun], 2010, 19:54
 いつも同じアーティストばかり書いているのではおもしろくないし、それだけに固執するつもりはない。新しいアーティストや、今までRED ZONEでは取りあげたことのないアーティストの音源などもレビューしていきたい。今は、とにかく新しいことをしたい。ジャンルにとらわれたり、井の中の蛙にはなりたくない。

10月30日 

October 30 [Sat], 2010, 16:16
 UNICORN川西幸一氏の生誕50周年ライブ映像を観た。UCICORN、PUFFY、くるり、BLACK BORDERSが出演。川西氏のエンターテイナーぶりを堪能。
 とくにBLACK BOEDERSがツボにきた。ボーカルは元ジェット機、元GIANT STEPの人なんだよね。チェックしてみよう。

10月25日 

October 25 [Mon], 2010, 19:50
 THE MONSTERSの新譜の発売が決定! しかもジャケット・デザインはThe STRUMMERSのIWATA氏だという。個人的にIWATAのデザインしたフライヤーなどが好きなので、音源だけでなくジャケットも楽しみだ。

10月24日 

October 24 [Sun], 2010, 15:46


 横道坊主のライブを観に、吉祥寺へ。
このライブは、病気療養中だった橋本 潤氏の復活祭と、サポートをつとめきた林田正樹氏への感謝祭という、スペシャルなライブ。
 入場時に、横道マネージャーの成澤氏が、来場者一人ひとりに手拭いを手渡ししていたのは驚いた。ライブ前でいろいろ準備があって慌ただしい時間だったろうに、その心意気に打たれた。
 また、サムガクの募金も受けていて、ギターケースに募金を募るという形で行なっていた。

 ライブ終了後には「UNDER THE U・K」に合わせて観客たちが大合唱した場面が感動的だった。アンコールは2回あったけど、その大合唱などで3回目のアンコールも実現しないか?と思っていたが、残念ながら実現せず。皆、なかなか帰ろうとせずに、合唱したり歓声あげたりで、最後にはもどかしそうに退場していった。本当に、もっとあの場所にいたかった。そう思ったライブだったのだ。

10月22日 

October 22 [Fri], 2010, 17:44


 8月に発売されたREBEL★ACTIONの新譜だけど、初めて聴いた時は驚いた。このアルバムには、入手困難な無料配布音源からの曲なども収録されているが、新曲と古い曲が、明らかにカラーが違うのだ。THE NEETBEATS? THE MACK SHOW? そんなバンドの名前が思い浮かんでくるような曲も収録されていたのだ。とにかく、以前のバンド・イメージからは予想外の曲だらけ。正直、面喰らったね。
 でも、バンドっていうのは、どんどん変わっていくものなんだろう。同じものの焼き直しや二番煎じじゃ、ね。
さあ、これからどう変わっていくのでしょうか? それを見届けていきたい。

10月18日 

October 18 [Mon], 2010, 22:45
トップページにも書いたけど、現在のBRAND NEW DISCは今回アップした記事を持って、終了することにしました。
後日、リニューアルした形で、新たなBRAND NEW DISCをスタートさせていきます。

正直、最近サイト自体にマンネリ感を感じていました。いつも同じでは、やっていて面白くない! その打開策として新たな風を吹かせようと、サイトの方向性を転換させていくことにしました。その流れで、新しくなったBRAND NEW DISCでは、10代から20代前半ぐらいの年代の新しいアーティストや、今まで取りあげたことのないタイプのアーティストなどの新譜を中心に運営していきたいと考えています。

ほかにもいろいろ変えていきたい部分はたくさんありますが、順次新たな風を吹かせるようにしていきたい。





10月18日 

October 18 [Mon], 2010, 0:10



 THE COOL JAMの最新作をヘビロテ中。彼らのステージを最後に観たのは、オムニバス・アルバム『ALL THE WAY』の発売記念イベント@大阪ロックライダーだったっけ。


 もしも「どの曲がいちばん好きか?」なんて尋ねられたら、答えに窮してしまう。どの曲も、聴けば聴くほど味わいが出るので。なお、全部で4曲収録されているが、そのうち2曲は、盟友・REBEL★ACTIONのリズム隊、ドイフミオ・OKAYAMAが参加していたり、CD帯のコメントには、同じくREBEL★ACTIONのTERADAのコメント付き。


 また、彼らは新栄サンセットストリップで『マスターベーションロック』なるイベントをやっていた時期があり、REBEL★ACTIONもこれに何度か出演した。彼らにまつわる、こんなエピソードがある。2004年12月に行なわれた『マスターベーションロック』の時、イベント直前にメンバー脱退というアクシデントに見舞われてしまったREBEL★ACTIONだが、急遽、TERADAが弾き語りソロで遠藤ミチロウなどの曲を歌い、ステージをやり遂げた。そして、イベント終盤。THE COOL JAMのステージにTERADAが呼びこまれ、REBEL★ACTIONの「ROCKER'S VOICE」という曲をTHE COOL JAMヴァージョンでやった。このサプライズには、TERADAも驚いていたな(笑)。THE COOL JAMの、この粋なはからいには心がときめいた覚えがある。


 THE COOL JAMのエピソードは他にもあるけれど、それはまたの機会に。とにかく新作は「沁みる」のひとこと。これに尽きる!



 
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2006年よりフリーの音楽ライターとして活動中。