世界初!ロボット弁護士誕生で弁護士大量失業時代が到来☆画像★

April 12 [Tue], 2016, 20:13







「莫大なる弁護士費用を節約できる」
世界初のロボット弁護士を、19歳のプログラマーが作り上げてます。

ロボット弁護士に対し、ユーザーが様々な法律に関する質問を尋ねると
即座にボットにより生成された関連する回答を授けてくれる。
しかも同サービスは「無料」

ロボット弁護士が誕生した経緯はというと
かつて私自身(画像の青年)が「関連当局による不当な駐車違反を摘発された事から端を発している」
私は、不当な摘発に対し意義を申し立てるべく、裁判所に提出する書類の作成、弁護士費用・様々な法律的知識の取得などに莫大な時間と費用を失った(400〜900USD、約4.4万円〜10万円)
そして、同じような状況で悩んでいる人たちのほとんどは「法律的知識や異議申し立てに関するアピールの仕方さえ知らない。また、これら問題に対処するエネルギーすらない」事にも気が付いた。

そこで、私は過去の裁判所が下した法律に関する判決事例の中からユーザーが勝利した文書をテンプレート化し
自動アピールジェネレータ「DoNotPay」を作成することにした。


DoNotPayは大成功だった。

そして、ウエブサイトとの連携を深め、より本格的なロボット弁護士を構築している。
例えば、ユーザーが具体的な法律的質問をロボット弁護士に尋ねた場合
より人間らしい回答を返せるようになりつつある。

現在のところ、ロボット弁護士が行える仕事は「不当な駐車取り締まり等トラブルに対するアピールの仕方・保険等(PPI)の支払い・請求に関するトラブル・特許申請にかかわる様々なトラブル・列車の遅延によるトラブル」を扱うことができる。
また、「一般的な法律問題に対する質問へ答えることもできる」

私が目指すところは、「高額なお金を搾取する多くの弁護士たちの代わりにロボット弁護士を活躍させたいと願っている事だ!」
そのため、より多くの機能を与えるため日夜研究にいそしんでいる。

なお、ロボット弁護士を使用するためには「donotpay.co.uk」へアクセスし
ユーザー登録を行ってください。(無料)
ログイン後、ロボット弁護士は「ユーザーが現在置かれている状況に関する一連の質問をします」
より多くの情報があるほど有益であり、十分な情報を収集したロボットは
難問を解決するために必要なデータを生成しユーザーに与える。



ロボット弁護士を開発した19歳の男子は、たんなるIT・PCヲタクではなく
現在スタンフォード大学の1年生であり
彼自身の活動に対して、同大学の教授も様々なアドバイスを与えつつバックアップしている。

当初、判決文から作成されたテンプレートは万人に使用できると考えていた。
しかし、現実は異なっているという事に気が付いた。
同じ判例内容でも「法律的な解釈・使用する言葉や質疑応答」というものは個々の事案により数千パターンにも及ぶため、同じ事案だからと言えども、すべて同じ定例文では現実的な対処はできず、一時は挫折を味わった。

だが、個々のユーザーとの対話を通じて、フレーズ(会話の癖や微妙な言い回し等)をロボットへ学ばせるよう方法を転換してからというもの
ブラウダーはブレイクした!


様々な法律事案に対応するため、キーワードや数々の代名詞が含まれるテキストを各々比較できるようにロボットをプログラムした。
そして、人々がロボットを使用すればするほど、ロボットは成長を遂げていき
より良いアルゴリズムを取得します。
しかし、ロボットが助けることのできない状況はまだある。
そのような場合、ユーザーが異なるフレーズで質問をしなおすか
または、私に直接連絡をしてください。
私が解決策をロボットに与えることにより、機能が向上していく。


数十年のキャリアを持つプログラマーを大勢知っている
そして、プログラムに関してはコンピューターの知識だけではなく
より多くの経験・知識が必要だ。

弁護士を躊躇せず雇える億万長者同様、普通の一般市民たちも同じように弁護士を使えるような世の中が来れば良いと思いませんか?

Business Insider, Mashable,他,
http://www.businessinsider.com/joshua-browder-bot-for-parking-tickets-2016-2?IR=T
http://mashable.com/2016/01/13/british-teenager-creates-robot-lawyer/#l4mBZGu6TOqM


ロボット弁護士誕生の経緯は
もともとプログラムの才能がある青年が、自身を助けるため作り上げたものであり
当初は、いわゆるテンプレの宝庫・電子辞書のような形だったものを
やがて、法律の社会はそんなに甘いものでないという事に気がつき
現在さらなる進化を遂げつつあるという状況ですね。
しかも、スタンフォード大学の学生なので今後に期待が持てそうだな。


米・スタンフォード大学という学校は、もちろん世界トップクラスの大学であり
2015年度・米経済誌フォーブスが独自調査により毎年発表している・米優良大学ランキングの1位にも輝いているような大学なんです。

なお、同大学は2019年度までに、学生の家庭内・世帯年収が12万5000USD(約1350万円)未満の学生に対し、授業料を無償にする。
さらに、6万5000USD(約700万円)以下の場合は、寮や下宿代も無料になるという
仰天プランを発表しており

どこぞの「奨学金ローン返済に困窮している大人がわりと存在している」国とは大きく異なってますね


また、ロボット工学に関しても最先端技術を持っている大学だけに
今回のロボット弁護士を大学側がバックアップしているという事からさっすると
近い将来、スーパーロボット弁護士が誕生する可能性は無きにしも非ずですね。

ちなみに、同大学のロボット工学研究所が先日発表した新しいタイプのロボットはというと.....

ガチだから。

外観はプラスチック・金属・ワイヤーという無機質な素材で作られているのにもかかわらず
そのようなロボットが生身の人間の「性的デリケートゾーン」を刺激した場合
はたして人間は反応してしまうのか?

答えは「興奮してしまった」

ようは従来型の、たんなるロボットではなく、より人間に近い人工知能AI型ロボットの試作品を、あえて無機質な形状で作ったものの、成功した。

一流大学なのにもかかわらず、このようなくだけた遊び心満載のロボットの開発も行っており
将来的には、誰しもが恋人を作ったり恋愛したり結婚などもできるようになる時代が来るわけなんです。

話を戻し
ロボット弁護士のサイトは誰でも無料にて利用できるんですよ。
おそらく、現状のロボットは完全体でないため、より多くのユーザーが訪れ、質問や相談をすることによりロボット自体が人間に近い形で進化を遂げていくに違いないですね。

まだ、ロボット弁護士は生まれたばかりの赤ちゃんではあるものの
近い将来、人間の弁護士を超える存在になったりしてね。
そして裁判所内ではロボットが弁護士として活躍する日が近いでしょうね。


チェスの世界では人工知能AIロボットが、余裕で人間を負かしたりしてるじゃないですか

基本ロボットのほうが人間よりも頭は優れているだけに
うかうかしていたら、ある日突然、人間の弁護士たちは廃業へと追い込まれるかもしれません



弁護する能力に必要なもの=ディベート力の高さ=瞬時に適切な屁理屈をこねる=言葉尻をうまく拾い揚げ足を取れる。

チェス同様、このような戦いにおいては、専門的な知識以前に、相手の言動をより早く読み取れる特殊能力+頭の回転の速さにより、相手をねじ伏せられるか否かという事が勝敗を決めるだけに

弁護士もロボット向きな業態だと思うんです。


2045年までには、人工知能AI型ロボットが弁護士業務も行うはずなので
そうしたら、裁判官もロボットになる予定・・


当然、司法書士もいらなくなるな。
そしてロボットが格安で書類作成代行〜弁護関連に至るまで請け負ってくれるようになる。

すごく良いですよ!!!

ロボットが司法試験を受けてはいけないという規定はないしな。

とどのつまりはロボット同士の対決という事になるのかもしれませんな(@゚ペ@)ウーン

  • URL:http://yaplog.jp/ar125/archive/5885
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