★画像☆鳥葬!人間が鳥の餌に!!恐るべき鳥葬・空葬の一部始終

July 25 [Thu], 2013, 18:01

















これは強烈ですねえ.....

映画の世界ではなく、ガチなんですよww


ハゲタカの群れが、死んだ人間の肉体を....骨まで全て食べてしまう....

という、中国語では天葬、英語では空葬と呼ばれている葬儀の様子です。



実は、これら画像を見てわかるとおり、日本国内で行われたものではなく

チベット国内にて古代から現在に至るまで行われている、伝統的な葬儀形式であり

同国内では「鳥葬」と呼ばれており


主に....一般的な庶民の間で行われている方法なんですよ。





ちなみに、現在チベットで行われている葬儀には5種類あり。

1.塔葬
2.火葬
3.鳥葬
4.水葬
5.土葬


このうち塔葬はチベットを象徴する人物である、ダライ・ラマ・パンチェン・ラマ

などの活仏に対して行われる方法であり

一般人は残りの4つの方法を使用するんです。


しかし、高山に囲まれているチベット高地に住むチベット人たちの間で

最も一般的な方法は画像の「鳥葬」であり



内容的には、葬儀に相当する儀式により
魂が解放された後の肉体はチベット人にとっては肉の抜け殻に過ぎず
その死体を郊外の荒地に設置された鳥葬台に運び
それを裁断し断片化してハゲワシなどの鳥類に食べさせ

死体を断片化する事で血の臭いを漂わせつつ、鳥類が食べやすいようにし
骨などの食べ残しがないようにする為として行われているんです。



宗教上の理由としては、魂の抜け出た遺体を「天へと送り届ける」ための方法とされており

その背景にある事としては、人間は様々な動物の命を奪い、食べてきたため

死後の魂が抜けた肉体は、自然界の動物たちのために「お布施」として還元するべきだ


という理屈があるんです。





これは日本でも、土地に返すという言葉や慣わしがあるので

意味としては同じではあるものの....大勢の人々が見ている前で

鳥の餌になる...という儀式は....我々のような平和な日本に住む人間にしてみたら

かなり違和感を覚えると思うんですよ。















主に、鳥葬を行うさい食べる側の鳥は「ハゲタカ」なんです。※画像の鳥

骨などはそのままの形だと、食べれないため、粉々に砕き味をつけて一緒に

置いておくものの、骨はあまり人気が無く、ハゲタカ一行は主に肉を中心に食したあと

その場を立ち去り、しばらくすると他の鳥たちが残った様々な

食べ残した肉体・骨を食べて綺麗にしていくそうです。






骨を砕いたりする人間は葬儀所の職員であり

そもそもの絶対数が足りていないため

裕福な家庭の人は、それら職員に骨を砕く代金を支払うことができるものの

多くの貧しい高地に住む人々は、そのままの状態で「鳥葬」の行われる

場所へ肉体をむき出しにしたまま持って行き、置くだけなんです。
※骨は石台に残ったまま。


なお、チベットには約1000箇所の鳥葬用石台が存在しており

現地にて「鳥葬」が行えるのは比較的、お金がある家庭の人々であり

ほとんどの貧しい人々は、「水葬」という....大きな川へ肉体をそのまま流して

処理を行うんです。
※この方法も、お金がある場合は、切断して流すものの
ない場合は、そのまま流すんです。



....これは日本でも言葉自体はたまに見かけますね。


しかし、あくまでもチベット国内で(インド・モンゴル・イスラムでも行われている)
行われている儀式であり、日本でこれを行うと、刑法190条「死体損壊罪」
に抵触するため、真似たりしたら罪になります。





何故、チベットでは一般人が上述した選択できる方法のなかで

鳥葬・水葬を選ぶのかと言うと、チベットの高地には植物がほとんど生えておらず

火葬のように火を起こす燃料がそもそも無く

土葬に関しては、基本的に同エリア一帯の土は非常に固いため、深く掘ることが困難であり

さらに、年間を通して寒冷状態であることから、土に返した後

微生物たちが肉体を分解してくれず、肉体がそのままの状態で残ってしまうため

現在は、伝染病などで冒された肉体のみは、鳥葬などで細菌が
拡散されると困る事を理由に、やむなく土葬にしているとの事です。



ちなみに、チベットと地続きの隣国である中国でさえも

鳥葬は非衛生的だとして火葬を奨励しており

2006年以降は、鳥葬についての撮影や報道すらも全部禁ずる条例を公布してるんです。


なお、チベット国内で行われている「鳥葬」も関係者以外による撮影や見物

および鳥葬用石台近くの採石など開発行為も禁じているので希少な画像ですね。



やはり、チベットといえば文化・文明がストップしたままの国であり

くわえ、植物すら育たない高地に居住する民族が多く

主な産業がないため、貧しい国民たちは自然を利用するしかほかに方法はないんでしょうね。


一部画像に、若い親族の切ない表情が写されているんだけど.....

見ていて、あまり良い気持ちはしないんでしょうね。


  • URL:http://yaplog.jp/ar125/archive/5002
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マミコのブログは夏休みですただ楽しみにきましたすんません鳥葬グロいですが画像はお手柔らかで良かったでも想像するとなんかなぁ
July 26 [Fri], 2013, 0:05
鳥葬、なんか残酷ですね。w

あ、ブログ復活したんで、見にきてくださいね。
コメントもお願いします。
July 25 [Thu], 2013, 18:14