
画像は、東京モーターショー2009、トヨタブースに有った
プリウスのプラグイン・ハイブリッドカーが電気を充電してるところですね。
てゆか先ごろ閉幕した第41回東京モーターショーは
累計入場者数が前回の半分以下で、海外自動車メーカーの参加は
アルピナ、ロータスなど3社のみで盛り上がりに欠けたと言うことは
以前書いたとおりで。
今度は中国にある広州モーターショーが現在開催されており
23日は報道公開始まり、一般公開は24日から30日まで開催されていて
メルセデスなどの欧米大手は日本出展を見送ったにもかかわらず
今回の広州モーターショーにはズラリとそれらメーカーが顔をそろえ
東京モーターショーをはるかに上回る数の企業が参加してるため
事実上、広州国際モーターショーが世界最大級のモーターショーになったと思うんだ。
広州国際モーターショーというのは中国最大のモーターショーの一つで
2003年から年に1度開催され、今年は7回目にあたり
東京モーターショーの3倍、13.5万平方メートルの会場規模は
過去最大で600企業以上の参加が見込まれるんだ。
中国のウェブサイト鳳凰網によると
世界の有力企業は東京モーターショーを捨て、広州に照準をあてた。
東京モーターショーは2流に落ちぶれ
広州モーターショーがその地位に取って代わったと書かれているんだけど
背景にあるのは、中国がバブル景気に浮かれていると言う事があげられ
対する日本は不景気であり少子化に加え、若者の車離れが著しく
国産車でさえ売れないのに、欧米の高額車は売れないという理由で
完全に日本市場を見切ったということですね。
現在中国は車が売れてるから仕方がないですね

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