
画像の女の子は普通じゃないんですよ....
アメリカ在住のJosie Romeroちゃん8歳なんだけれど.....
この子男の子なんだ....
ようするに、性同一障害で女の子になりたくて女の子になったわけなんだ。
母親のVenessia さん45歳、によると
すでに生まれてよちよち歩きをしていた頃から
女の子のおもちゃを欲しがるような子供時代をすごし
4歳の時、両親に対し、私、本当は女の子なの
と一方的に宣言してからというもの、髪の毛も女の子らしいスタイルを保ち
かわいらしいオレンジ色の服しか着なくなったんだ。
当然というか、両親はJosieちゃんが、私は女の子よ
と言うたびに「あなたは男の子よ」と言い聞かせていたものの
ネットで、トランスジェンダー(性同一性障害)を検索したところ
ほかにも彼女のような子供が数多くいることを知り
子供の意思を尊重して、それからはどちらかの性で生きるかを決めさせるために
クローゼットに男子用、女子用の服を半分ずつ入れ
好きな服を着なさい、と提案したところ
Josieちゃんは毎日女の子の服を着るようになり
後日、専門家に診てもらったところ、トランスジェンダーと診断され
両親は彼女の出生証明書、住民票、パスポートなどをすべて女性に変更したんだ。
でね、日本でも性同一障害と認定され、戸籍から書き換えをした人が
かつてニュース等で大きく取り上げられていたので
覚えている人がいるかも知れないけれど
Josieちゃん同様、最終的には母親が異性になることを認めるんですよね。
やはり母親はお腹を痛めて生んだ子供だから恐らく
どちらの性になろうとも、かわいい子供には違いがないので
本人が心の底から苦しんでいるのであれば
楽にしてあげたかったんだろうな......
ただ、この子が完璧な女性になるためには
12歳からエストロゲン(女性ホルモン)を含んだホルモン剤を投与し
大人になれば性転換手術をしなければならないんだ(現在は行っていない)
本人は念願どおり女の子になれたので
もうこれ以上、自分を誤魔化さなくてもいいし
周りにも女の子だと分かってもらえて幸せよ
と語っているんだけれど......
ただ、どうしてもこの手の話しというのは...
いじめの対象になってしまうため
現実的に、学校でクラスメイトに馬鹿にされ
登校せず、現在は家で勉強しており高校進学を希望しているものの
それはまだ先の話なので、様々な困難が待ち受けていると思うんですよ、
くわえ、社会は男と女で成り立っているので奇異な目で見られますよね。
いつも思うんだけど、きっとねえ....この人たちは(性同一障害者
なにかの間違いで違う性に生まれちゃったから
物凄い自身とのギャップに苦しんでるんだと思うんだ。
話しを戻すと、この子は性転換手術をして完全な女の子になれたとして
男性と結婚は出来るものの、子供は作れないわけなので
悲しいかな本物の女にはなれないんですよね。
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