人手不要、バス旅をする犬が話題★画像☆彡

June 24 [Sat], 2017, 20:05










米・シアトル・キング郡在住のJeff Youngが飼っている、黒いLabrador-bull mastiff mix犬・Eclipse(女の子)は、飼い主が忙しく散歩へ連れて行ってくれない時や、寝ている時など
暇を持て余し、自らバスへと乗り込んで人々と触れあいつつ旅をしているという話が
SNSから端を発し、今や世界中のニュースサイトが取り上げ、話題となってます。


Eclipse(女の子の犬)は、シアトル生まれの、黒いLabrador-bull mastiff mixだ。
彼女は、散歩が好き!特に「犬の公園」へ遊びに行くのが大好き。
ただ、飼い主のJeff が忙しかった、寝ていたり、すぐに散歩へ連れて行ってくれない時などは、自ら家を飛び出てバス停に止まってるバスへと乗り込み
お気に入りの「犬の公園」へと出かける。

4年前、Eclipseと飼い主のJeffは、彼女が(犬)大好きな場所「犬の公園」へ遊びに行くため、D-ineバスの停留所でバスが来るのを待っていた。
当然、彼女は「犬の公園」に連れて行ってくれることを十分に知っていたためそわそわと落ち着かない様子だった。

そして、バスが到着した時、Eclipseは喜び勇んでバスへと乗り込んだが
その時、Jeffはタバコを吸っており、「次のバスで行くから降りてきなさい」と彼女へ言ったもののEclipseはいう事を聞かず、Jeffを無視したまま降りて来ず
バスは発車した。

あわてたJeffは、次のバスへと乗り込み、街のどこかにEclipseがいないかどうかを必死になって探したが見当たらず、ひょっとしたらいつも行く、お気に入りの「犬の公園」で降りたのではないか?
と考え、同停留所で降りたところ、そこには喜びながら走り回っているEclipseがいた。

この時はまさか、後にEclipseが有名な犬になるとは思いもしなかった。


それ以降、味をしめたEclipseは、それまで定時で決められていたJeffとの散歩の時間を待つことなく、気が向いた時にバスへと乗車し、一番のお気に入りの席「窓際」を確保して、外の風景を眺めつつ大好きな「犬の公園」が見えると、自発的にバスから降りる旅の日々が始まった。

そもそも、大人しく人懐っこい犬だったため、バスの常連客やドライバーたちとは顔見知りになり、皆一様にEclipseを見かけると微笑みかけ互いに挨拶をするようになっていき、なかにはEclipseの横へと座りたがる乗客たちが大勢いた。

後に、バスの乗客たちは事情を知るようになり、大人しく愛らしい女の子の犬が、たった一匹で大好きな犬の公園へと日々旅をしている光景に慣れて行き、仲良く並んで座ったり
一緒に写真を撮ったりして、やがてSNSへの投稿がされるようになったあたりから
地元で評判の犬として知られるようになった。
そして、大勢の人々はバスの窓際にちょこんと座っているEclipseへ会いに来るようになった。

なかには、迷子犬になったさいの連絡先(首からぶら下げている)を見た人が心配をして
飼い主であるJeffに連絡をしてくれる心優しい人の存在があり
今でも、事情を知らない人からは週に一度程度の連絡がある。

なお、Jeffは以下の様に語っています。
「彼女(Eclipse)はとても元気いっぱいな女の子だ!
自分が何をしているのかという事を十分に理解している賢い子だ」


その後のEclipseは、バスの乗客たちが撮影し、SNSへアップした画像から端を発し、世界中のニュースサイトが取り上げるようになり

「一匹の犬が大好きな犬の公園へバスに乗り日々出かけている」という驚くべき犬が
米国・シアトルに存在していると大々的に報道され、

現在では、大勢の人々が定期的にSNSへとアップした画像を元に「Eclipse写真集」まで出来てしまった。

シアトル・キング郡では、動物の乗車に関して、受け入れるかどうかの判断は全てドライバーが決定権を持っており、彼女の事を乗車拒否したことは一度もない。
それどころか、バス運営会社は「彼女はバスを愛している。そうさ!もちろん我々も彼女を愛している。乗車拒否をする理由があるかい?」と公式で発表している。

バスを毎日通勤で使っているTiona Rainwaterは以下の様に語っています。
「この狭いバスの乗客たちはEclipseの事が大好きだ。彼女がいない時は心配になってしまう。彼女は皆を幸せにしてくれる。これは動物の垣根を超えた愛なんだ」


しかし、世の中は広い。
Eclipseは世界で最も有名なバス乗りの犬かもしれないが
イタリア・ミラノに住むカカオは、やはり自分が大好きな公園までバスを乗り継いでいく。
さらに、ロシア郊外に住む犬は「毎日ロシア郊外からロシア市内中心部まで地下鉄に乗って旅をしている」

KOMO News,Twitter,Facebook,他,



まるで、ほのぼのとした米国映画のワンシーンの様な画が普通に起きていたんですね笑

もともと、バスの運転手はEclipseと飼い主が乗車している光景を知っていたはずなので
米国の地方都市ならではのざっくり感というか....
大人しく周りに危害を加えないであろうという判断の下、乗車させたんでしょうね。

これが凶暴な犬ならば、絶対に乗せることは無いと思います。


レトリバーのミックス犬なので、当然大人しく、近くに小さな子供がいても威嚇する事は無く行儀よく座って移動していたと思われ
「犬の公園」に着くと自発的に降りて行った。

普通なら、犬がバスの様な狭い空間へと乗り込んできたらクレームが付きますよ。

...人徳ならぬ犬徳なのでしょうか?


Eclipseはレトリバーのミックス犬という事もあり
多分、人に危害は与えない独特なオーラの様な物をかもし出していたんでしょうね。

レトリバーもかわいいですよ。
ただ、レトリバーは自ら他人へと懐いて行ったりはあまりせず
来るものは拒まずという犬じゃないですか。

その点、画像からするとEclipseは愛嬌たっぷりで、人とも仲良く接していたあたりからして
大勢の市民たちに可愛がられていたんでしょうね。

しかも、行き先は大好きな「犬の公園」笑
可愛らしいじゃないですか。

きっと、そこへ行くと一杯仲間やお友達がいて、楽しく遊べる場所なんでしょうね。

小さなワンちゃんもかわいいけど、頭が良くて大人しい大型犬は、なんともいえず可愛らしいですよ。


これ....日本だったら....よほどの地域密着型・地方都市ならば
ひょっとしたら、許されるかも知れないとして

都内なら、即通報されてしまい、PCに乗車し現着する独自職務スタイルを持つ
関連当局職員らが、いぶかしい面持ちで状況を見ながら
さらに、カテゴリに準した関連当局へと連絡をし
上下グレーの作業服を着た職員たちが、手に網とゲージを持ちつつ駆けつけ対応に当たる...。
その間バスは営業停止状態へと追い込まれ、乗客たちは「舌打ちをしながら怖い表情を浮かべつつバスを乗り換える」

このようなギスギス感が目に見えてますよ


かつて都内では、愛犬を散歩させるさい、リードを放したり、長いリードを使用して
愛犬がより自由に散歩できるような行為をしていた層が、少数ではあるものの存在していたんです。
のちに、さまざまな意味合いから危険だという声が高まり
現在では、よほど大きな公園内でもない限り、一般の道路上でする人は
ほぼいなくなったという経緯があるんです。

それら、ほぼ、放し飼い状態にされていた犬の多くは、大人しく、速く走れない小型犬種が主ではあるも、世の中には生理的に動物がダメという人や、犬アレルギーの人などがいるので
人が普通に往来する場所では、正直、無理だと思います。


話を戻し
Eclipseがいくら可愛くて大人しい犬であったとして、おそらく都市部だと米国でも無理じゃないでしょうか。

世の中には、いろんな人がいますからね。
人が多くなればなるほど難しいです。

ロシアの地下鉄に乗って都市部へと旅をする犬の件に関し
今度調べてみますね笑