黄砂が世界的環境問題に!?
2008.03.04 [Tue] 13:17

子どもではなく、全ての大人達に読んでほしい本です。 当時12歳だった子どもが、大人たちに環境・地球についての考え方を説きました。 みんながこの本を読み、考えれば、きっと世界を変えることが出来るはずです。 >> 子どもを守らない親がいるでしょうか?(最近はたまにみかけますが・・・。)子どもの事が大切だと思うのなら、次の世代のために、環境のことを考えなければいけないと思います。 自分の家を壊す生物がいるでしょうか?人間も含めてそんな奴は誰もいません。ヤクザでもなんでも自分の家は大事にするでしょう?自分の子どもが大切でしょう? それならば、なぜ自分が住んでいる家である地球を壊すのでしょうか? 地球の環境は、誰にとっても、ヒトゴトではないのです。 >> 多くの人間は、「地球の文明は先祖からの頂き物」と考えますが、実際はそうじゃない。 「地球は後世から借り物である」と考えて、大切にしていかなければなりません。 そういう風に強く思わされる本です。
 

全国で黄砂の被害が!
2008.03.04 [Tue] 13:15

「どうやって元に戻すのかわからないものを壊し続けるのはやめてください」 というメッセージが印象的な6分間のスピーチ。 裏表のない言葉の1つ1つがすっと心に入ってきます。 12歳の時に地球環境サミットでスピーチをした著者は、 現在も環境保護活動に携わっているとの事。 義務や責任感のみではなく、 彼女は楽しみながらこの活動をしてきたのではないでしょうか。 地球への深い愛を感じます。 心を打たれ、また勇気の出る1冊でした。 すごい良い本です。彼女のスピーチも聞いた事がありますが、とても力説で堂々としていてとても12歳とは思えない、また大人でも気付かない感性をもった少女だと思います。 私はこの本を以前読んだことがあり、泣いてしまいました。実際にストリート・チルドレンを見たこともありその出来事も思い出してしまって。つい・・・。 学校の授業でこの本の事を話したら、持ってきて欲しいと先生に頼まれたので持って行って皆に紹介するつもりです。 もし、あなたがこの本を読んで何かを感じたらぜひいろんな人に話してください
 

墓場の鬼太郎の画像配信します!
2008.03.04 [Tue] 13:12

正直な事を書きますと、私、「ゲゲゲ」の方も悪い作品だと思ってない。  むしろ、日本アニメ史上屈指の傑作だと思っていますが、この良さは更に上かと思います。  何より最も素晴らしいと思われるポイント・・・  「40年以上前」に作られたはずの原作、完全リメイクでありながら、斬新。  その一言に尽きるかと思います。  新感覚と言い換えても良いのですが、「何か新しい物に挑み、それを成功させた」感が、 随所から感じられます。  昭和30年代の日本の情景描写から始まり、かなりダークなネタ、そして鬼太郎の設定。  なにより、それらの調和が取れてまして、作品の完成度が高い。  蛇足ですが、中川翔子さんの演技が想像以上に上手かったのがびっくりしました
 

痛みの作文とは?紹介します!
2008.03.04 [Tue] 12:29

ジャーナリストだが、本書は日本語で分かり易い文章を書くためのテクニックを纏めたもの。私はソフトウェア開発者で、サラリーマン生活を30年近く続けているが、入社10年後くらいに当時の課長から本書を薦められ読んだ。業務上、技術系の文書を書く必要があるのだが、かなり参考になった。 全ては紹介できないのだが、私が一番利用している「修飾の順序」だけ例に取ろう。著者は次の四つのルールを設けている。 (1) 節を先に、句を後に。 (2) 長い修飾語程先に、短い程後に。 (3) 大状況・重要内容程先に。 (4) 親和度の強弱による配置転換。 特に(2)は役に立つ。(3)も気を付けると、有効である。例を示そう。 (a) 止まらずに/ライトを消して/速く/走る。 (b) ライトを消して/止まらずに/速く/走る。 三つの修飾語を長い方から順に並べた(b)の方が確かに分かり易い(ルール(2))。 (a) チリ美人は、アルゼンチンの肉をたっぷり食べているセニョリータに比べると、ぐっと小柄である。 (b) 肉をたっぷり食べているアルゼンチンのセニョリータに比べると、チリ美人はぐっと小柄である。 「アルゼンチンの肉」という(a)の文章中の曖昧さを冒頭で解消している(b)の方が確かに分かり易い(ルール(3))。 本書の中には著者の独断的主張もあり、必ずしも全部が首骨できる訳ではないが、上述の通り参考になる点も多い。新入社員の方を初め、文書を書く機会の多い方には是非一読をお勧めしたい役に立つノウハウ本。
 

ひなケーキ!色々なレシピを紹介!
2008.03.04 [Tue] 12:26

できれば初心者でなく、何度かお菓子を作ったことのある人に薦めたい本です。 「本当に美味しくてのどごしのいい生地を作りたい!」 そう思って手にするべき内容であり 本書に書かれている1g単位の分量の細かさとか、指定された材料がどうとか そういうところで不満に思う人は、もっとお手軽な本を選んだほうがいいです。 分量は実際にレシピ通り忠実に作ってみて、それから自分好みに何度も作って経験から加減していくものだし、材料も「極上」にするためのもので、代用品で作ったっていいのだし。 手順の一つ一つがとても新鮮でした。 それこそ美味しくなる秘訣がたくさんあります。 レシピは多くなく「基本の生地」に重点を置いていますが、だからこそいつも 使用しますし、どれもうなってしまう美味しさです。 バリエーション本は数多くありますが、今は素材や生地そのものを味わうことに 贅沢を感じています。 自分で作ったお菓子がこんなに美味しくなるなんて・・・!! 個人的なおススメは卵ロールとプレーンスコーン、バニラシフォン。 一番驚いたハンドミキサーを使ったパウンドケーキの作り方は他の本の分量でも全く違う 食感でおいしくなります! ぱっくり割れた表面までゴツゴツぼそぼそじゃありません。 しっとりふかふか繊細な仕上がりです。 とても勉強になりました。 私が初めて買った小嶋さんの本です。 生地の混ぜ方・混ぜる回数・混ぜる時間・生地の温度 gで記された計量全てが新鮮で最初からじっくり読みました。 こんなに丁寧に書かれてる本は私の持ってる中では初めてです。 私にとって細かく記されてるからこそ失敗もなく本当にありがたいです。 今までフルーツケーキ・紅茶のサブレ・シュプリッツ・バニラシフォン 新生姜の甘煮を作りました。全部美味しかったです。 紅茶のサブレは食べてもらった人皆に喜んでもらえるのでもう定番です。 メレンゲもこの本の立て方が定番になりました。 勿論バターケーキの混ぜ方もこの本が教科書です。 この本に出会ってお菓子作りが前よりずっと好きになりました