September 17 [Wed], 2008, 0:52
ケンカしたいわけじゃないんだよ。いつだって。


冷たくてうんざりしたその声を聴くのが何より嫌い。
怖いから、嫌われたんじゃないかって不安になるから
弱虫の私は吠えるんだ。

わんわんわんわん

なんでそんな声出すの?
もっと優しい声で いつものように温かい声で喋ってよ

わんわんわんわん

私ばかり責めないで
私だっていろんなこと我慢してるんだよ


だけど私の本当の声は
いつだって届かない。



わんわんわんわん

お願い
嫌いにならないで
いつものように大好きでいて

嫌い 

September 13 [Thu], 2007, 23:55
今日の内容はものすごく不快になる場合があるので
博愛主義者の方は読まない方がいいです。苦情は受け付けませんので。




嫌いな人がいます。

たぶん彼女だけは天地がひっくり返っても好きにはなれません。

私が死ぬまで嫌いです。




私の今のダーリンは、友人が思いを寄せてた相手でした。
私はそんなことを気にせず、ダーリンと付き合いました。
私はそういう女です。

だけど私はみんなに言います。

「友人の好きな人だろうが、彼女がいようが関係ない。
私は好きな人に好きだと言う。あとは彼が判断すること」

私はそういう女です。
なので女子に嫌われることも多々あります。
あんまり気になりません。


私が彼女を嫌いな理由。


彼女には恋人がいました。
それなのに、私の大切なダーリンにちょっかいを出しました。
挙句、彼女たちは別れることになりました。
その後彼女はものすごく後悔をし、ひきずってるそうです。


ざまーみろ。


大切なものを自分でわかってないひとはバカです。

私は友人の好きな人を恋人にしたような奴です。
浮気されても仕方ありません。当然の報いかもしれません。
だけど私はバカじゃありません。
何が大切か、わかってるから。

バカな女は嫌いです。
(男はバカな生き物だから論外)

勘違い 

September 10 [Mon], 2007, 21:50
「環境は自分でつくるものだから」


それは、自由な人が言う言葉。
何にも縛られていない、
自分の意思だけですべてを決められる人がいう言葉。


そんなことわかってると思ってたんだけどな。
まさか彼の口からそんな言葉が出るとは思わなかった。
私の前で、そんなこと言うとは思わなかった。

わかってくれてると思ってたのが間違いだったのかもしれない。

彼はもう、私を見ることさえしてないことに
嫌でも気付かされた。
電話が減っても、話す機会が減っても、
どこかで繋がってると思っていたのが 勘違い。

 

February 15 [Thu], 2007, 21:07
ついた傷は消えない
絆創膏で隠したって
一見治ったように見えたって
ひきつったまま実は残ってる

ときどき それが 疼く

すごく痛い

あまりの痛さに涙を流してしまうのだけど
泣いたところで傷は癒えない


いっそのこと傷ごと皮膚から切り取ってしまえば
その傷が痛むことはなくなるんじゃないかって
なんどもなんどもなんどもなんども 考えたけど


そんな勇気はない。




ねぇ、どうしたら消えるのかな

どうしたらあの事実を忘れられるのかな




この傷がいつか命取りにならないように
今は治ることだけを考えてる毎日
治療法はきっとたくさんある

だからがんばろうよ。
あきらめないでがんばろうよ。

そう言い聞かせてる

どうでもいいひとりごと 

February 11 [Sun], 2007, 17:51
バイトの合間に二の腕のストレッチをしていたら
お姉ちゃんに「二の腕細くなった」と言われました

イメージを変えたくて思い切ってショートにしたら
意外にも好評でした

わかって欲しくて何度も説明したら
時間はかかったけどわかってくれました



やればできる とはちと違うかもしれないけど
頑張ったことにはそれなりの結果が出るんだと
自分の身で感じてます

だからやろうと やらなくて愚痴るのではなくて
やって結果を出そうと
その結果がたとえ良いものじゃなかったとしても
やらなかった頃より前進してるのは間違いないからね。うん。



そしてもっとどうでもいいこと。
箇条書き。

■また体重が減った。44kg↓
■今年のV.Dはホットトリュフ 面倒な感じ
■お父さんが退職。12年働いて退職金はたったの…↓
■お姉ちゃんが来月家を出る
■私の収入とお父さんの保険でやっていける?
■そろそろ就職先を探さなきゃ
■彼のことがとても大切でたまらなく好きだと再確認
■私はとても愛されている

うん、ほんとくだらない。
でもこれが私の愛しい日常。

小骨 

December 17 [Sun], 2006, 14:03
なんとなくわかってはいたことで
むしろその通りなら喜ばしいことなのに

私の奥底で小さな鳴き声を聴いた

悲痛とは程遠いところで
かといって悲しいだけでもなく
どちらかというと
小さいお魚の骨を飲み込んでしまったような
そんな痛み

そしてそれを流そうと
ご飯を丸呑みした時のような
そんな苦しみ

恋をしていたわけじゃない

けれど限りなくそれに近い慕情
けれどかろうじて性別を超えた愛情


刺さった骨はご飯と一緒に流されるから
痛くても苦しくてもいつか消えてなくなるから
この一時的な苦痛に耐えれば
何もかも元通りで 何もなかったことになる



笑おう
それが事実なら
笑って祝おう


だって君も そうしてくれたもんね?

ポケットの中 

November 26 [Sun], 2006, 2:02
大事にしてねと言われたあの頃の感性を失くして
身に付けたくなどなかった誤魔化しや作り笑いの方法を
気づいたらポケットに仕舞いこんで
したり顔して歩いていたんだ

だから重くて背中が曲がって下を向いて いた

全部捨てれば
ポケットを空にして上を向けば

空はあの頃と変わっていないことに

私でも きっと 気づける

つらいこと 

October 10 [Tue], 2006, 21:35
風邪をひいて
熱が出て
ひとりがすごく身に染みる

実家に帰ればみんないるし
友達もいるけれど

でもやっぱり一人の気がするのは
心から頼れる人が
居ないからなんだと思う

ねぇ

なんでこんなに

さびしくなるの

なんでこんなに

ひとりぽっちなの


ねぇ

なんでいつもそばにいてはくれないの?

素直になりたい 

October 06 [Fri], 2006, 23:54
期待することが
相手に義務感を与えてしまっていて

ただ

話したいことがあって
反応が知りたくて
一人じゃ決められなくて
それだけで

ただ

声が聴きたくて
それだけで


だけど伝えるのが下手なんだ
何を言っても重荷になってしまっていて
それが分かるから すごく わかるから
そうなってしまわないように気をつけていたのに
また、やってしまった

弁解とか言い訳とか
すればするほど
きっと本心とは違うところに結果が落ち着いてしまうのだと
経験上 知っている

だから何も言えなくて
逃げてるみたいだけど メールすらできなくて
がんじがらめになってる私は

ただの自業自得なんだろう。

私が期待するからくれた電話やメールに
ありがとう、の言葉の前に義務感を感じて嫌悪感をさらしてしまう私は
どこをどうとっても素直じゃないし可愛くない


ほんとにね
ただ その声が 聴きたかっただけなんだよ

どうしたら負担をかけずに
それを伝えられるんだろう

会いたいとか話したいとか 言えなくなってしまいそうで
少し、怖いです

ぼく きみ 

August 03 [Thu], 2006, 22:22
いいんだよ 君は そのままでいて

不条理な出来事に心を痛めたりしないで
不可解な周りの言動に心を荒立てたりしないで
突然の怒りに心を脅かされないで
心ない人々の言葉に振り回されたりしないで
くだらない戯言に無理に笑みを作ったりしないで

君の涙も苦しみも悲しみも 僕が受けるから
君は笑いもせず泣きもせず そのままでいて


だから僕は君を愛せない。
P R
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