FF7十周年ギャラリー(3) 

2007年09月12日(水) 19時50分
さてさてメインブース。
いきなり目に飛び込んできたのはガラスケースに鎮座する9/13発売のCC製品版と、9/21発売のPSP軽量化版・全6色でした。強奪したい、と思ったのはここだけの話(笑)

そして視界を上げれば壁際、2階のインテリア雑貨店へ続くスパイラル・ガーデンというだけにゆったりと弧を描くスロープと、そこに鎮座するFF7メインキャラクター達の各パネルがずらり。
reunion-fileでお馴染みのCGイラストと同じテイストで揃えられていましたが、女性キャラの7時代など新規イラストもあり。
右から逆時計回りに21歳クラウド、20歳ティファ、ACバレット、16歳ユフィ、永遠の27歳ヴィンセント、ナナキ&ケット・シー、22歳エアリス、ザックス・ソルジャークラス2nd、ザックス・ソルジャークラス1st、ACクラウド、ACティファ、ACバレット&マリン、ACユフィ、ACシド、ルーファウス+レノ&ルード、カダージュ、ACセフィロス。
すごい壮観。それぞれの個性がよく出されていました。

クラウド、ティファ、ユフィ、ザックス、バレットは2枚あることに。
………不遇なのはデンゼルとリーブくらいでしょうか…あとヤズーとロッズね;

新規は20歳ティファ、22歳エアリス、ナナキ&ケット、ザックス・クラス2nd、同クラス1st、ACルーファウス+レノ&ルードだったと思います。
20歳のティファ嬢の美貌にクラクラ。22歳エアリスの憂い顔に感慨。16歳ユフィの可愛らしさにニコニコでした。洋画ばっかみてたもので、AC発売当時はみんな案外日本人顔だなぁ…とスタッフさんに失礼なことを考えたものですが、こうしてみるとやはり美人です。
ヴィンセントは1人だけ全身が映ってるところにスタッフさんのこだわりを感じます。
ザックスはたった数年なのに顔つきがかなり違って、激動の人生を醸し出し。
シドはシドだなーって感じです。シエラさんの事情を知ってからみると、それを感じさせない彼の安定感は非常に漢らしい。
セフィロスの影がちゃんと片翼になっているのが芸が細かいです。
でもってクラウド氏は21歳でも23歳でも暗い顔なのね君は…(汗)陰が似合うというか、明るいトコが似合わない主人公ってどうなんでしょう(笑)よく見比べると微妙に髪型がちゃんと違うけど、チョコボ頭に変わりなし。
バレットとマリン、社長+レノ&ルードのショットがかなりいい感じでした。特にウォーレス親子は緊迫した雰囲気の絵が多い中でここだけ空気が違う感じ。
カダージュはどうしてもreunion-fileの森久保さんの悪乗りを思い出させ…(笑)

ここでもクラティ、ザクエア1セット計画が実施されている訳で…別カップリング支持者の方には申し訳ないと思いながら喜びにニマニマしていました(笑)
あとACから継続でナナキとケットのフワフワ愛玩動物コンビも1セットなのですね。a波出ちゃうくらい、すごく可愛くて和むのですが………デブモーグリはどこ行ったんですかねぇ…(この回答はACツヅラ版のコメンタリで既出だけどネ;)

全イラストを1個ずつ写メに収めました。同様にみなさんデジカメや携帯で撮影なさっていて…考えることはみな同じです。

ちなみにこれらのイラスト+アンジール&ジェネシスが後述する10月発売のポーション第二弾の缶イラストになっています。

長くなっちゃったのでメインブースの他の展示については次のページで!

FF7十周年ギャラリー(2) 

2007年09月11日(火) 0時53分
さて12:30。
曇りとはいえ蒸して暑い中がんばるスタッフのお兄さんに誘導されて入場。ご苦労様です。
眼福モノの脚線美のスタッフのお姉さんによりギャラリー内の説明があり。フィギュア等の一部ショウケースとモニターは撮影不可、ギャラリー内の絵や展示物、ポーション缶などは撮影可ということでした。
その場で物販のメニューボートも回ってきたのですが…何故かマテリアペンダントの販売は黒マテリア(メテオ)だけでした。何故?
それとも私も黒マテリアの運び屋ことセフィロスコピーだったのでしょうか…(要するに記憶違い)?

ギャラリー内はカフェを横目にFF7の製作年表、物販、フィギュアやアクセサリー等のショウケースがある通路を抜けて、メインブースという形。メインブースは大体家1件分の敷地くらいだったでしょうか?(家の大きさによるって;)

まず年表。
FF7発売きら10周年ということは、当然ながら製作側はそれ以上前からという訳で。開発の進行と共に、主な時事も書かれていて感慨深かったです。当時の事件や出来ごとが作品に与えた影響も感じられました。
そしてこの日最大のサプライズ、脚本の野島氏による公式小説「On the Way to a Smile」にバレット編が存在したということ!北米版ACのプレミアボックスにのみ、デンゼル編、ティファ編と共に冊子になって同梱されてたとのことですが……いやはや知りませんでした。日本では公開されないのでしょうか?限定版ポーション付きアルティマニア辺りに掲載されていることを願います。
ちなみにこのことを興奮しながら友人にメールしたところ、友人はバレット編の存在を既に知っていました。しかもシエラさんも星痕症だったと教えられ…。私の情報収集の怠りぶりが分かりますね…(縮)

フィギュアのショウケース。
ジッポーやアクセサリー、ヴィンセントのケルベロスなどの金属製品から、懐かしのコカコーラのおまけとおぼしきミニフィギュア、7(オリジナル)からACツヅラ版(=豪華版)、舞台セットと一体化版、服の着脱可版、新作など歴代の新旧フィギュアなどなど。写真撮影禁止なのが悔しいほどの宝の山。
スクエニパーティーでは未着色だったフィギュアも着色版で登場。新作の20歳ティファと22歳エアリスのフィギュアが非常に可愛かったですv人形は顔が命といいますが、このサンプルに関してはいいお顔でした*
そうそう、なにげに今回の展示、クラウドとティファのフィギュアや絵が極力1セット配置になっていまして。妙に感動を覚えました…*配置をして下さった方ありがとうございます*#*#……えぇ、クラティ歴も10周年ですとも(感涙)しかも発売日に購入したFF7本編プレイ歴よりクラティ歴の方が長いですから、私の場合。
ところでこの展示にもマテリアペンダントは1つしかなく…。何故?たしか緑色のマーブルだったのでホーリー発動後の白マテリアだったのでしょうか?
白黒のマテリアを1セット配置すると危険な反応でもあるんでしょうか?(ヲイ)
前述のメールのとは違う友人は白マテリアペンダントを購入したそうで、是非マテリア部の材質や質感を聞いてみたいところであります。

FF7十周年ギャラリー(1) 

2007年09月11日(火) 0時04分
鮮度が命の話ながら、今更になってしまってごめんなさい(汗)

8/31、青山スパイラルガーデンで三日間限定(11:00〜22:00)で開かれたFF7の十周年記念ギャラリーに行ってきました。
11:00ほぼジャストに現地に着きましたが既に行列。地下の駐車場場におよそ200〜300人はいたと思います。学生は夏休みとはいえ平日、FFの凄さを感じました。
30分ほど待つとスタッフの方が通行証兼チケットの代わりに、プールなどで付けるリストバンドを配って下さいまして。TGSやJフェスでは有名なスクエニのクローズドシアター待ちの混雑と青山という立地を考えての配慮でしょう。あまり大きな建物ではないので、映画のように11:00の回、12:30、14:00…と人数制限していました。この通行証があれば何時間も延々と並んで待っていなくていい上に、行列を作って一般の方の通行の迷惑にもならないという訳です。
私は12:30の回のチケットが貰えたため、駐車場で待っていましたが(笑)
ちなみに9/2(日)に行った知人は13:00頃着いて17:00の回だったそうです。スクエニパワー、恐るべし!

無念の(スクエニパーティー報告) 

2007年05月12日(土) 17時20分
スクエニパーティー(10:00〜17:00)に本日行って参りました。
13:00頃着いたら、クローズド・シアター(新作のプロモ上映)が入場制限されていまして…
いつ入場制限解除になるか、また並べても自分たちの観れる回(1時間に一回!)がいつ始まるのかでほぼ延々3時間、祭日のTDL並みにずっとシアターに並んでいまして。
シアターに入れたのが16:00、終わったらほぼ17:00で…
シアターと「このすばらしきせかい」と「FF7CC」を試遊して3枚カードを集めると特製CDを頂けるのですが…
私と同行してくれた友達はシアターだけで精一杯!(;x;)
試遊もすでに終わっており、CDはいただけませんでした…(涙)
が、いかんせんひ弱ゆえ明日もいく体力もないので、シアターを観れただけで十分かも…
いくぶん切ないですが(涙)

でも実際シアターでみれたプロモの数々は大変素晴らしく、また各作品期待に満ちあふれさせる内容でした*
同行の友人はPSPとDS買わなきゃと言っていました(笑)

ということでスクエニパーティーに明日5/13に行かれる方は早めに計画的に!

最後にひとこと。
「CCと一緒に‘あの’ポーション神羅仕様が出るって!」さ

クラウディウルフ・リングについての考察 

2006年03月15日(水) 5時50分

■前記の妄想走り書き「ring」に付け加えるなら、クラウディウルフにはクラウドの愛機であるバイクの名前、北欧神話の終焉の狼フェンリルも象徴していると思います。
最強にして最後の狼神、神の世界を終わらせ(神々の黄昏=ラグナロク)新しい世界へと繋いだ存在を。
神、つまり神羅やセフィロス、ジェノバに支配された世界ではなく、普通の人間に委ねられた世界であると。神のくびきから離れた世界。[3/15-3:32]

■素敵なクラティ小説を書かれる、敬愛する二次創作サイトさんのクラウディウルフ・リングのお話に触発されまして。
■クラウディウルフの指輪、ティファが右手薬指、デンゼルは首から下げていて、バレットは左手中指にしているんですよ。
つまりACでは3つ出てくる。
3つって何か変なんですよ…マリンはしてないし。
復興作業期、クラウドの肩当てや手袋などの防具人がお礼に3人にくれたならともかく、あれは家族の印らしいので、
デンゼルが来る前の疑似家族初期に
・クラウド
・ティファ
・マリン→バレットで
後にクラウド→デンゼル
とも考えられるのですが、でもバレットも家族の一員だと思うし元々指輪は4つあると思うんです。
つまり私の考えでは
バレットの単身赴任前に4人分でマリン→デンゼルか、
デンゼルが来た頃に購入でマリン→バレットか。
私は前者を取りたい。
作中クラウドは手袋外さないけれど恐らく指輪していると思います。
家族の印、というけれど照れ屋な彼からのラバーズリングの意味でもあって欲しい。ティファと同じ右手薬指が理想だけど剣を扱うから親指か小指が妥当かな。
ピアスはティファが送ったんだと尚いい(笑)
[3/14-3:58]

scribble[ring:環] 

2006年03月15日(水) 5時50分
[ring]
「ティファ…」
手袋を外した手で彼女の頬を包む。武骨な指にはめた金属の冷たさにかティファは少し首を竦める。
「クラウド…」
見つめ合い、視線を絡ませ、引き寄せられる様に口付けを交わす。
深くなりすぎる前に名残惜しいながら唇を離すと、クラウドの手にティファの右手が添えられる。その薬指に彼のピアスと同じ意匠の指輪。それはクラウドの指あるものも同じで。
失われた普通の生活を、エッジで新しくやり直そうと決めた時、馴染みの防具職人に特注した指輪。最初は被災地での迷子札の意味もあったが、セブンスヘブンを再開するに辺り、また魔晄に代わる資源探査の旅に出るというバレットと離れてしまうマリンのためにもと、寄せ集めの疑似家族の家族の印になった。
デンゼルが来て、マリンから彼に譲られたけれど、本来は自分が彼に譲るべきだったのだろうとクラウドは思う。けれどそう出来なかったのは一重に、ティファとの恋人同士の証しの意味も込めていたから。
狼は古来、人間世界と動物や精霊世界の境界であり、北国の森の守り神。群れを作ることから家内安全の象徴でもある。
自分を守る防具のその意匠は、自分を守ると同時に彼の家族を守るもの、その絆を意味するものでもある。家族で群れを作り、子や伴侶を守る荒野の王者の様に。
そしていつか、ティファと自分の左手薬指に同じ指輪を。彼女とは本当の意味での家族になりたい、近い将来必ず。クラウドはそう思っていた。
[3/14-28:40]

む、 

2006年01月03日(火) 11時00分
惜しい!
ちと違います。


外出先にて。

カダ吉(カダージュ)の名前の意味って結局なんだったのでしょうね?
3人組のロッズはばっちり、ヤズーもそうかな程度には語源や意味分かったのですが。
ラテン語でなければユダヤもしくはイスラエル系統だろうとは分かるのですけれど。
DCに出演してくれればアルティマニア辺りでつついてくれそうなのですけれど…ねぇ?


今年もまだまだFF7とスクエニに喜んで踊らされたいです(笑)
むしろ自ら進んで踊る勢いで。

虫ピンへの仕返し(笑) 

2005年11月06日(日) 12時59分

つい先日、近所のデパート内のゲームショップ前でみつけた、
AC宣伝用パネル。
こんなのもあったのですね。
高さ150〜160cmくらいでしょうか、
結構しっかりした素材で、画像も綺麗。
クラウドの部分は薄いプラスティックか何かでカバーされています。

…が、英雄様の顔の辺りにデパートの短期スタッフ募集の張り紙が(爆)
ラストバトルで散々彼のドSっぷりの被害に遭ったクラウド氏の恨みでせうか…
この張り紙した人に会ってみたい(^^;

stigmata syndrome〜星痕とは 

2005年10月31日(月) 8時25分
ACのポイントのひとつ、星痕症候群とは結局のところどんなものだったのでしょう。
私自信、医学や薬学に明るい訳ではないので、持病持ちの感覚と作品をみての独断と偏見で語りますが。
AC作中のヴィンセント曰く、
体内に巣くった異物を排除するシステムの過剰な働きが原因(=臓器移植などでよく起きる拒絶反応か、アレルギー反応に近い?)
身体の中にもライフストリームのような流れ(血管やリンパ線など)があり、それが侵入してきた邪悪な物質───セフィロス因子、ジェノバの遺伝思念───と闘う
ことが起こす症状で、〜病ではなく〜症候群とされる様に、発症する人によって恐らく様々な反応が出るのでしょうが、
・黒い膿の出る痣ができる(=星痕)
・発熱
・頭痛
・失神・あるいは貧血で卒倒するほどの痛みを伴う
・死んでしまうことがある(ACのラストまで治療法がなかった)
という症状がある様。
発症しやすい人やその進行具合は様々だけれど、基本的に子供がかかり易いらしく、けれどクラウドやルーファウス、小説『On the Way to a Smile』デンゼル編に登場したガスキンの様に大人もかからない訳ではない。
潜伏期間も様々で、恐らくは発症原因になる黒い膿(苦痛や無念を伴って死んだ人の思念が残る黒い魔晄?)にいつ、どれ位触れたか特定しづらい他、
その時の体力や体調、精神的な状態、ストレスなども関係する様な印象を受けました。
デンゼルを看病していたティファやマリンはかかっていなかった訳ですし。
ジェノバ因子が関係している様で、直に触れていたルーファウスや体内にジェノバ細胞を持つクラウドは正にですが、ホーリー影響下のライフストリームに直撃したルビィの亡骸から例の黒い液体が出て来たあたり、ミッドガルなど周囲の自然破壊具合や魔晄路が気になる場所にいたこと(ある程度の期間そこで生活していた)があるというのにも関係がありそう。
実際、花粉症なんかはストレスや排気ガスなどの関係で都会に住んでいる方が発症する人が多かったり、症状が重かったりするらしいです。
…のでライフストリームの溢れる場所でも、ミディール辺りならあまり発症する人が少ないのかも。

行間(AC関連感想) 

2005年10月21日(金) 3時46分
本当はAC本編をあと何度か見てから、この感想や考察を始めようと思っていました。
が、ACってリアルかつ美麗なフルCG、しかも激しく目まぐるしいアクションシーンと色調から世界観やらファッションからスタイリッシュに整えられ徹底された映像美が売りで、そこがゲームから派生したにも関わらずどこか現実に重ねられる内容や現実にいそうな魅力的な登場人物たちの織り成すシナリオと合わさり高い評価を受けたのでしょう。
が、その映像の徹底ぶりとCGならでわの色調、実写ではまずありえないカメラワークやアクションで、見る人が見ると酔ってしまうのですね(笑)
「バイオハザード・アポカリプス」「スターウォーズ・エピソード3」などを映画館で観て酔ってしまった私はご多分に漏れず(汗)
ACはDVDを自宅で、なので頭痛や熱がない限りは全く平気なのですが。DVDの最初に「体調の悪い方は視聴を控えて下さい」という注意が入ってくれて本当に適切だなと(^^;
体調を崩していたせいで、ACをもう少しで一月くらい見ていないことになってしまうのですが、やはり大好きな作品の続編、しかも私にとってはかなりヒットな内容だっただけに色々感じたり考えたり気付かされることが沢山ありました。


とりあえず、VJムック「ADVENT CHILDREN -PROLOGUE」収録のブリッジノベル(作品と作品間の補完小説のこと。ちなみに外伝のことはスピンオフと言います)『On the Way to Smile』から気付いたことを少し。
アルティマニア・オメガ収録の小説とは違い、作品や世界観補足はしてもネタバレは特に見受けられなかったところがとても好印象でした。描写や登場人物・世界観の理解はさすが「本家」であり産みの親の一人である野島氏ですね。
詳しいことや細かい推測は後日まとめますが、今はとりあえず。

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