海女の服 - 番外

April 09 [Tue], 2013, 2:10
・テレビでも海女さんの作業の様子などが放送されることもあるが、見方次第で大人の女性が白の長袖にスカート、白の靴下に手袋、頭に白の手ぬぐいまたは三角巾で髪全体を覆うようにしてかぶり、水中メガネ(スイムマスク)で両目と鼻を覆い隠して、衣服着用のまま海に潜って寒中水泳を行っているようにも感じ取られてしまうこともある。それを見た女子、女性が白い服を買ってコーディネイトして着こなすこともあれば、それに似たような格好をすることもある。

例としてあげると、
18歳未満の女子は白のブラウスにセーター、ミニスカートにハイソックス、運動靴または上履き。
18歳以上の女性は白のブラウスにセーター、短めのタイトスカートにハイソックス、運動靴または上履き。
大学のテニスサークルの女性は、白の襟付長袖トレーニングシャツ(上に白のセーターを着込む)にミニスカート。ハイソックスに運動靴または上履き。
スクールメイツならび番組の女性アシスタントは、白の襟付長袖トレーニングシャツ(上に白のセーターまたは白のトレーナーを着込む)にミニスカート(スコート)。ハイソックスに運動靴または上履き。
その服装で頭に白の手ぬぐいまたは三角巾で髪全体を覆い隠すようにしてかぶって後ろに縛りつける。水中メガネ(スイムマスク)で両目と鼻を覆い隠したら海女さんに似たような格好となる。

・『おさかな天国』のプロモーション用ビデオ(おさかなの着ぐるみとお兄さん・お姉さんが海の中で踊っている楽しいもの)には、ダンサーとしてマユ(古田真由)とケンキ(どーよ)が出演していた。 服装は、ケンキ(どーよ)は、白の長ズボンに白の襟付き半袖、白のVベスト。白のハイソックスに運動靴。マユ(古田真由)は、白のミニスカート(スコート)に白の襟付き半袖、白のVベスト。白のハイソックスに運動靴。中にはその服装のまま水中メガネをして水族館の巨大水槽に潜って踊ってほしかったという意見もあったが実現されることはなかった。

・テレビでの映し方次第で違うように見受けられてしまうこともある。特に御宿の海女さんの場合は、紺がすり(長袖作業着)に磯パンツ。白の足袋を履いて白の手袋(軍手)を手にはめた後、頭に白の磯頭巾をきちっとかぶり、磯メガネをして目と鼻を覆い隠す様な格好で海に潜って作業を行っている。

頭部と上半身のみしかうつっていないと、農作業を済ませた農家のオバサンが、かすりの着物(長袖作業着)にもんぺ、足袋に軍手、頭に手ぬぐいを髪全体を覆い隠すようにしてかぶり、喉元に縛りつけた作業着姿のまま船に乗る。海上で水中メガネ(スイムマスク)を装着したら海に飛び込んで全身びしょ濡れになりながら海中に潜って作業を行うように見えてしまうこともある。

・太平洋戦争などの戦時中に日本では有事演習の一環として水泳訓練を行っていた女学校もあり、通常の体育の授業の格好は、膝上10センチほどの濃紺のちょうちんブルマーに白の開襟シャツ、運動足袋、ハチマキまたは白の手ぬぐい。水泳訓練では、当時水着が無かった為に通常の体育の授業の格好と同じ膝上10センチほどの濃紺のちょうちんブルマーに白の開襟シャツ、運動足袋、ハチマキまたは白の手ぬぐいをして全身ずぶ濡れになりながら川や海に潜って泳いでいた。だが、海女さんの作業着として着用されることはなかった。

・近年では小学校を中心に着衣水泳の授業が行われるようになり、その中で徳島県海部郡美波町の小中学校では学校行事としてシーチャレンジ「あわび天国」という児童の体験学習が行われている。着衣水泳から派生した学校行事でもあり、服装は小中学生男女全員体操着(長袖ジャージ、長ズボン)姿である。手袋、水泳帽子、水中メガネを身に付け、靴下、運動靴を履いたまま海に潜りながらノミを使ってアワビやナガレコを探す作業を行っていた。

参照:ウィキペディア「海人

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海女の服 - 現在

April 09 [Tue], 2013, 2:10
・潜水服が試用されたことがあったが、作業性が悪いなどの理由で普及しなかった。現在は、ウエットスーツ着用で作業を行う海女さんが多いが、乱獲防止のために数などを制限される場合が多い。

・2007年(平成19年)7月1日放送の「にっぽん菜発見 そうだ、自然に帰ろう」(テレビ朝日系)の中で、海女の町、千葉県白浜町へ海女漁に挑戦するものがあり、地元の女性は黄色のウエットスーツにオレンジ色の長袖、水中メガネをして海に潜っていた。なかにはウエットスーツの長ズボンの上から濃紺無地のブルマーを着用していた女性もいた。

参照:ウィキペディア「海人

海女の服 - 御宿の海女

April 09 [Tue], 2013, 2:09
・千葉県御宿町は、三重県の志摩地方、舳倉島とならび『日本の三大海女地帯』のひとつとしてあげられている。御宿の海女たちは、その昔に遭難したスペイン人たちを助けた人情味あふれる心意気を忘れず今に伝えている。日に焼けた顔、逞しく健康美にあふれた体に、紺がすり、磯パンツ、ウケ樽など七つ道具を身につけた海女たちは、5月中旬から9月中旬までの4か月間黒潮に潜り、アワビ、サザエ、ワカメなどを採る。一回の作業(2時間)は”いっぽん”といわれ、このいっぽんを繰り返すのが”ひとっぺり”で、平均で一日にみっぺり(約6時間)ほど働いている。

参照:ウィキペディア「海人
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