マックの赤字は身から出たさびなのか

August 29 [Sat], 2015, 15:41

日本マクドナルドの経営が厳しい状態になっているようですね。ここ最近右肩下がりの売上げに経営陣も頭を悩ましているのではないでしょうか。

日本マクドナルドが登場したのは1971年らしいですね。この年は実は私が生まれた年でもあります。ということは今年で44年も経っています。

私が住んでいる地方にマクドナルドが登場したのは、正確な年数はわからないのですが、私が中学生になった頃だと思います。しかし、その頃はまだファストフードという食べ物に馴染みがなく、パンにハンバーグを挟んだ食べ物というイメージでした。

それが高校生くらいの頃になると結構、市街地に遊びに行ったときには食べるようになっていました。その頃のマックはそれ程安いというわけでもないですが、定食を食べるよりは安いという感じで食べていました。

それから数年してバブルがはじけて日本の景気が悪くなり、飲食業も色々と知恵を絞った商品を販売しました。その中でも100円マックは衝撃でした。たった100円でマクドナルドのハンバーガーが食べられると言うことに衝撃を覚えたものです。

その後、マクドナルドは業績を上げていきましたが、最近は安さを求めるために中国産の材料を使うようになりました。それが思わぬ落とし穴だったんですね。

日本人は食に関してはかなり敏感です。中国での腐った鶏肉を使用したチキンナゲットの映像をみた消費者からの猛バッシングで飲食業の巨人マクドナルドの衰退が見えてきたのです。

ちょっと高くても安全な食品を提供するというのが飲食業経営のルールのような気がします。今、マックの経営が傾きかけているというのはある意味自業自得だったのかもしれません。


日本の体力を高める

August 24 [Mon], 2015, 9:05

日本は昔から資源を海外から輸入してきた輸入大国です。しかし、その輸入した資源を工業製品に変えることで莫大な利益を上げてきた、ある意味錬金術で成功を果たした国家と言ってもいいのではないでしょうか。

しかし、今世界はグローバル化が進んでどこの国の工業製品であってもそれ程大差が無い状態になっています。電化製品などは中韓の製品が世界の中で大きなシェアを広げています。

とは言うものの実は同じ値段であれば日本製品の方を選ぶという人達が多いのは事実です。その証拠に今円安になった瞬間に日本の工業製品は売れまくっています。輸出量がかなり増えている状態です。

日本の経済状況は20年前とほとんど変わりません。賃金も20年も変わらない状態です。そのため、海外の物価がかなり高くなっていると感じる日本人が多いようです。

日本はデフレが続いたというのも物価を抑えていた理由の一つです。現在円安になったために海外からの輸入物が高くなっています。そのため、必然的にインフレになりつつあります。

この状況が続けば自然と賃金が上がると言うことも分かるのですが、それがいつになるかはまだ不明と言ってもいいのではないでしょうか。今後日本が成長していくためには以前のように輸出に強い企業を作っていく必要がありそうですね。

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