テスト 

2006年05月15日(月) 19時11分
テスト

風邪をひくと料理が出てくる 

2005年10月23日(日) 20時27分

青椒牛肉絲、つるむらさきのおひたし、こんにゃくのピリ辛煮

風邪をひいて、土曜日の夕方から日曜日丸々、家で寝ていた。
主人が夕飯を作ってくれると言って、
「中華の基本」という本を見ながら青椒牛肉絲を作ってくれた。
こんにゃくとつるむらさきはちょっと熱のひいた隙に私が調理した。
本当はつるむらさきも主人にやってもらう予定だったけど、
茹で方を教えているうちに面倒になって自分でやってしまった。
こういうところは私の良くないところ。

主人が初めて作った青椒牛肉絲はなかなかおいしかった!
主人も、「見た目はイマイチだけど、味はまずくない」とちょっと満足げ。
主人はいつも私が風邪をひいたときに限り料理をしてくれるので、
ちょいちょい風邪をひいていきたい。

昆布すげー 

2005年10月22日(土) 13時11分

魚濃厚麺

さいたま新都心へ買い物へ行くついでに、
浦和・新都心近辺でラーメンを食べることに。
主人に買い物に付き合ってもらうため、ラーメンをダシにしたのだった。

主人がインターネットで見つけたお店に行ってみることに。
浦和の駅前で、車ではちょっと行きづらかったが、
近くにコインパーキングを見つけて駐車。
魚のダシがメインのお店らしく、なかなかおいしそう。
つけ麺にはレモンとわさびが添えてあると書いてあったり、斬新な感じ。

初めてなので、まずは普通っぽいものを食べようと思い、
濃厚魚麺なるものを選んだ。
「濃厚」じゃないのもあったのだが、
私は魚のダシが好きなので迷わず「濃厚」。
主人は「特製とろみ麺」を注文。なんと昆布の粉末でとろみがつけてあるらしい。

スープはもちろん魚の味は強いのだが、
同時にコク(とんこつだと思う)も強くて、
かなり私好みの味(魚味かつこってりが好き)。
スープがかなり熱い状態で出てきたのも嬉しかった。
意外と熱さMAX!の状態で出てくる店は少ない。
チャーシューもおいしかった。
ただトロトロにすればいいってもんじゃない
(ある程度肉の味と食感があったほうがうまい)
というのが持論だが、ここのは柔らかく、しかもしっかり肉!だった。
ちょっと厚めに切ってあったから余計にそう思ったのかもしれないけど。

主人の頼んだとろみ麺はすごかった!
ほんっとにとろとろのスープで、
普通のラーメンよりかなりおなかにたまりそうな感じ。
主人が麺(2玉分)を食べ終わってもスープはまだ熱々。
あなどるなかれ、昆布のとろみ。

かなり気に入ったので、ぜひまた行きたい。
次は干し梅入りの「干梅豊香麺」か、
レモン&わさび添えの「匠流つけ麺」を食べてみたい。

懐かしや 

2005年10月16日(日) 21時45分

馬車道十番館のケーキ(キャラメルとくるみ、ラズベリーとチョコレート)

センター北に遊びに行ったときに
馬車道十番館のケーキ屋さん(喫茶コーナーもあった)を見つけて、
嬉しくなって、主人におねだりして買ってもらった。

高校が山手十番館の近くにあり、よくそのあたりを散歩した思い出がある。
ケーキを食べるときは山手十番館よりもえの木ていに行くほうが多かったけど、
あのかわいらしい建物は今でもよーく覚えている。
確か、文化祭で馬車道十番館のケーキを出す喫茶店を出していた部があった。
何部だったっけなあ、確かテニス部で、
私が中2か中3の頃になぜかケーキをやめてピザ屋に変わったような。
ピザ屋の名前は「ピザの斜塔」。
うちの高校はなんかそういうだじゃれみたいな店名が多かった。
「ずいずいずっころ寿司(寿司屋)」とか「点心爛漫(肉まん屋)」とか。

久々に食べた馬車道のケーキはなかなかおいしかった。
ビスカウトも買えばよかったなー、
あーそれよりえの木ていのチェリーサンドが食べたいなー。
中華街の江戸清の肉まんも、麻花も月餅も食べたい。
うがー、思い出(というよりそれにまつわる食欲)にはキリがない。

馬車道十番館(センター北)
山手十番館
えの木てい
江戸清

ひさしぶり 

2005年10月10日(月) 19時13分

レバーペーストとバゲット、アボカドまぐろ、かぼちゃのポタージュ

近所のパン屋さんでバゲットを衝動買いしてしまったので、
久々にレバーペーストを作った。
京都にいた頃はお友達が気に入ってくれていたのでよく作ったけれど、
埼玉に戻ってきてからは作っていなかった。
(京都で評判がよかったので
自信満々で関東のお友達に食べさせたら不評だった…)

久々に食べたけど、やっぱりおいしい。
でも私がレバー好きだからそう思うだけなのかなー。
たまねぎとブランデーがたっぷり入っているから、
あんまりレバーの風味は強くないのだけど、さらに臭みを減らしたほうが
一般受けするのかもしれない。
今度、セロリとかにんにくとか香味野菜をいっぱい入れて作ってみようかな。

アボカドまぐろは、角切りのまぐろをわさびしょうゆに漬けておいたのと、
わさびしょうゆマヨネーズで和えたアボカドを半分ずつ盛って、
境目に茗荷を散らしたもの。茗荷うまい。

かぼちゃのポタージュは手抜きバージョンで、
ただかぼちゃを茹でてつぶしてコンソメと牛乳と豆乳で伸ばしただけ。
ほんとはたまねぎとかセロリを炒めたのを入れたら
もっとおいしいんだろうけど。
浮き身はかぼちゃの皮を菱形に切ったやつ。

パスタ苦手 

2005年10月10日(月) 12時58分

ツナと椎茸のトマトソーススパゲッティー、
ジェノベーゼソーススパゲッティー


お昼、思いつきで適当にトマトソースを作って
(にんにくと椎茸炒める→ツナ炒める→トマト缶入れて煮る、これだけ)
茹でたスパゲッティーに絡めてみた。
お友達がパスタは2分前にあげるとうまくいくと教えてくれたので、
そのとおりにしてみたら今までより幾分うまくできた気がした!

ジェノベーゼソースは前に斑尾農場で買ってきたもの。
てっきりただパスタに絡めればいいんだと思ってたけど、
食べてみたらいまいち味が足りなかったので塩かけながら食べた。
ビンに入ってるときはすっごく鮮やかできれいな緑色なのに、
パスタ絡めた途端に茶色っぽい汚い色になってしまうのはなんでなのか。
バジルがすぐ変色してしまうのは知ってるけど、
それにしたって早すぎではないか…?
何かコツがあるのかなあ。
今度どこかでジェノベーゼソースのパスタを食べて、
こんなに汚い色になってるかどうか見てこよう。

ピェンローさいこう 

2005年10月08日(土) 18時49分

ピェンロー、イカ刺し、帆立とルッコラとトマトのサラダ

写真がないけれど(撮り忘れた)、
ピェンローとは中国のシンプルな鍋料理である。
去年の冬にmixiでこの料理を知って、もう5回は作っただろうか。
材料も作り方も簡単で、とてもうまい!
今年もようやく鍋のおいしい季節になってきたし、
お友達が遊びに来ていたので
簡単でたくさん食べられるものがいいと思って、作った。

ピェンローと合うかどうかは微妙だけど、サラダも作った。
帆立をドレッシングでマリネして、
ドレッシングごとトマトとルッコラにかけただけ。
ドレッシングはいつも通りのレシピ。
オリーブオイルと白ワインビネガーとレモン汁とクレイジーソルトと黒胡椒。

ピェンローのスープはとっておいて、翌朝卵を落としてうどんにして食べたが、
これがまたとってもおいしかった。
材料は安いわ簡単だわうまいわ、本当にすばらしい料理だ!
あー今年は何回ピェンロー食べるのかな。

ピェンローの作り方

侮るなかれ日本の甘味 

2005年10月08日(土) 15時18分

秋限定あんみつ

お友達が遊びに来て、あんみつと葛餅をお土産にくれた。
あんみつは、秋限定のと普通のと両方あって、これは秋限定のほう。

まず、あんが栗!さらに、柿とぶどうが乗ってる!まさに秋…!
こんなあんみつは初めて食べた。
豆にしっかり塩味が効いていて、
甘いあんや蜜の中でとてもいいアクセントになっていて、
すばらしいバランスだった。
定番のみかんや求肥ももちろんおいしい。
主役の寒天も、しっかり海草の味のする本物!って感じの寒天だった。
さくらんぼは、味はどうってことないのだけど、
これがあるとないとではウキウキ感が違うので、やっぱり欲しい。
さらにウキウキ感をプラスしてくれるのが、蜜の容器。
写真だとわかりづらいかもしれないけど、なんと船の形なのだ!かわいい!
しかも、船の先に合わせて微妙に口が上を向いていて
フタを開けたまま置いてもこぼれないようになっている。賢い!

要するに、このあんみつは、おいしさ、季節感、ウキウキ感、
すべてにおいて完璧だった。

いやー昔の人はよく考えたもんだよねえーと妙にしみじみしてしまった。
スイーツだなんだと世の中は浮かれているけれど、
こういう昔ながらの「甘味」もキチンキチンと食べていきたいものですネ。
(↑椎名誠風)

冬瓜うまい!! 

2005年10月03日(月) 21時26分

トマトとツナとにんにくの卵炒め、ピーマンのおかかまぶし、
冬瓜と鶏ひき肉の煮物


仕事帰りに買い物するのが面倒だったので、
電車の中で冷蔵庫の中身を必死で思い出して考えた献立。

主人の実家からもらったトマトと買い置きのツナ缶で、卵炒め。
トマトの甘味と酸味が卵のやさしい味と混ざってとてもおいしかった。
ツナとにんにくでコクと風味が出たので満足感もアリ。

主人の実家からもらったピーマンを炒めておかかまぶし。
これは私の母が昔よくお弁当に入れてくれたメニュー。
ただ炒めてしょうゆで味付けしてかつおぶしをまぶすだけだけど、おいしい。
カサが減るのでたくさんピーマンが食べられるし。これで7個ぶんくらい。

前の晩に作っておいた冬瓜と鶏ひき肉の煮物。
冷たいままで食べた。
一晩置いているから、普通に冷やして食べるときより味が染みていて
めちゃくちゃおいしかった!
もう今度から絶対こうしようと思ったくらい。

主人は「冷たい煮物」というのが珍しかったらしく、
「え、あっためないの?」と言っていたけれど、
冬瓜は普通冷たくして食べるものじゃないかしら…。
都会だと冬瓜は珍しい野菜だけど、主人の育ったところでは
自分の家の畑でガンガン採れるから珍しくもなんともなく、
お味噌汁に入れたり油炒めにしたりして食べるものだったようだ。
私からしたら冬瓜の入った料理はちょっとしたごちそうなんだけど。

スタミナメニュー 

2005年10月02日(日) 20時06分

レバニラ炒め、冬瓜と鶏ひき肉のスープ

10月だというのに非常に暑かったので、夏みたいなメニュー。
レバニラは数回しか作ったことがないけれど、
今まででいちばんうまくできた気がする。
めんどくさがらないで野菜とレバーを別に炒めるのが大事なようだ。

冬瓜は好物なのだけど、
4分の1カットでもかなり大きくて、ふたり暮らしだと持て余す。
仕方がないので同じ材料で半分はスープ、半分は煮物にした。
煮物は冷やしておいて、次の日に。
はじめに
食事・飲酒・料理について書きます。あれば写真も載せます。

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エプロン岡田
22歳、埼玉在住、メガネ。
好きな食べ物は白子ポン酢。趣味は飲酒。
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