December 28 [Wed], 2005, 23:11
私の夢は【舞台に立つ役者】になること。



昔舞台に立つ機会があり、
その時に味わった世界が、忘れられないからだ。
これからの人生、その世界で生きて生きたいと思った。


実はこの夢が出来たのはごく最近で、
これといった経験が無い。
特別良い容姿や歌唱力を持っているわけでもない。

私はそれ故に自分に劣等感を持っていた。
演劇に興味があって、将来それを仕事にしようと考えていても、
他人に言うことがとても恥ずかしかった。


でも今は違う。
才能が無いとしても、言い訳をせず、努力しよう決めた。
夢を、目標を持つということはとても幸せなことだ。


まず今ある自由な時間を使い、体力等をつけよう。
そして演劇の学校に行って、学ぼうと思う。

堕ちて堕ちて 

December 28 [Wed], 2005, 22:01
堕ちて堕ちて私は這い戻りつつある。

今日、長い長い距離を歩いた。

かつて通った道であるが、
私の思い違いもあり、とても困難な道だった。

石だらけの道
道路すれすれの道
付草が目一杯に生える道

「敗北者」という名の頭枷は、私の頭を押し潰した。
「甘さ」という名の鎖は、私の体を蝕んだ。
「怠惰」という名の足枷は、私の脚を苦しめた。

つらかった。
滅多に泣かない自分の目から涙が出そうになった。


私は自分に言い聞かせた。

「揖がんばれ」
「揖がんばれ」
「負けるな揖」

引き摺って引き摺って…辿り付く事が出来た。
妙な達成感があった。
18`もの距離を、この私が走り歩いてきたなど・・・考えられるだろうか?


少しずつだけど、私は自分を好きになれるかもしれない。

堕人の遠吠え 

December 06 [Tue], 2005, 18:27
私は面倒臭がり・恐がりの性格故にいろいろな事から逃げてきた。

他人向き合うこと、自分自身と向き合うこと。
抜きさしならぬ状況に耐えれず、逃れるために平気で嘘をつき、他人を騙し、その場を収めた。
逃げたのは自分であるのに、「他人の所為にする」という最低な行為もした。
たくさんの人を傷付けた。

たとえどんな状況であったとしても、最後には自分の判断、責任がそこにあった。


私は怖かった。
自分が傷付くことがとても恐かった。



結果、私には何も残ってはいない。
時間を無駄にしたこと、嘘吐きで存在価値の無い「空っぽ」な人間であること。
それが「逃れ」の代償であった。

人には「あやまち」を犯すことがある。
今からでも頑張ればいい。まだ10代だ。今からでも遅くない。これから向き合っていけばいい。
きっと誰かはこう言ってくれる。
しかし18年間ずっと逃げてきた私が、今更向き合えるだろうか?
人間の本質は変わらない。
たとえ向き合えたとしても、また逃げてしまうであろう。



でも私は向き合いたい。
強い決意を持っていれば、やがて強い意志に変わり、
自分を変えることが出来るかもしれない。


私はそのために、この日記「声」を書き続けたていきたいと想う。
P R
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