KYO-MEI大会名古屋編

February 27 [Sat], 2010, 2:24



2/24@ダイアモンドホール(w/z 怒髪天・ミドリ)

野性の太陽
フロイデ

桜雪
世界樹の下で
戦う君よ
ブラックホールバースディ


コバルトブルー
無限の荒野


少ねーな!
まあ3バンドだったらこんなもんか…。あれ以上やられても困るしな、正直(終電)。
桜雪…!
とりあえずそれだけで今日のところは大満足でした。それとブラホ〜無限までの殺人ゾーン。キレすぎた、我ながら。
新曲は、印象としてはイカロスっぽかったなあ。でも好きなタイプです。

他の話。
二番手だと思ってた怒髪はまさかの一発目で、着いたら酒燃料でした。そんでもう一曲やって終わった。兄様…!!(号泣)でもそんな短時間しか見れなくても、しっかり笑わせて頂きました。バックホーンはもう帰って、ミドリも半分しか残ってないです、とかなんとか(笑)。
そのミドリは初見だったんですが。…いやーなんだか分かんなかったな…。難しい、理解するには。あんたは誰やって曲名ですか?(笑)噂には聞いてましたが(そして今更も今更だが)スピーカーよじ登ってどうするのかと思いきやそのまま飛び降りてこっちがビビりました。ひ、膝とか大丈夫なの…?
改めて見ると、相当濃すぎるメンツだったな、今日(笑)。


2/26@Zepp Nagoya(w/z LOW IQ & THE BEAT BREAKER・Nothing's Carved In Store)

幾千光年の孤独
運命複雑骨折
生命線

美しい名前
戦う君よ
コバルトブルー


サニー
無限の荒野


今日はもう8時半前に名駅着というスケジュールだったので、最初からバクホだけ見に行くつもりでした。ちらっとでもナシン見れたのが奇跡。
で、両側をナシンファンのお嬢さんに囲まれるという、あれ、これ誰主催のライブだっけ?的に若干アウェー感を拭い切れないままに始まりました。
セトリはダイホのが良かったかなあ〜…。サニーの時、思わず「サニーかよ!」とか言っちゃってごめんね。
今日の美しい名前での山田は神懸かってました。ちょっと声掠れ気味なのが色気倍増で、…なんだろな、全然上手く言えないんですけど、すーごい、あの曲の持ってる儚さとか遣る瀬無さとかが、出てた気がする。特に1番のAメロ。ファンの欲目も絶対あるけど、この人ほんと、見る度に歌の表現力増してんだよな…。初めて見たライブと較べて、こんなにも変わるもんかいってぐらい。
ところで山田さん、最初からツアT着てたんですけど(笑)。珍しいよね、そーゆー人…。普通アンコールだろう。
あと名古屋最終日だからか、光舟さんテンション高めでした。無限だったかでめっちゃ煽ってたな〜。ズンちゃんはダイホのが高かったけど。そして、今日はちゃんと松田さん見れましたよ!(笑)

しかし、なんか最近客の質悪いよなあ…。
マニヘブみたいに可哀想なぐらいにバクホ中毒の人しか集まらないライブだと思わないんですが、普段のライブとかだと最近よく感じるようになりました。サークルモッシュとか有り得ん。そんなにやりたきゃお前らだけ外行って来い。バクホンちゃんもアレだよ、罠とか無限とか外してヘンな曲ばっかやればいいのに。プラトニックとか(自分が聴きたいだけ)。


そんな感じで既にマイ共鳴も半分終わってしまいました。まあ残り2本が本番ですが!
でも行けるとこは行っときたいなー…今更難しいかしら。
そういや来月ダイホのハワイアンのゲストで呼ばれてるみたいなんですがどうしよう。金曜って微妙なんだよな。

修善寺

February 22 [Mon], 2010, 13:20
この土日に修善寺へ行って来ました。観光目的でなく、『菊屋』のお泊まりメインで。
高級旅館と分類されてるだけあって、凄く素敵なとこでした。和モダンっていうんですかね?



内風呂


テラス


渡り廊下


中庭の様子。昼と夜。

夕食の一部です。もう腹いっぱい。これでサービスで夜食のラーメンつくんだぜ。

前菜

さすが山葵畑で有名な修善寺。自分ですり下ろすのです。
これが全然ツンと来ないのでどんだけでも食べられる。

お造り。鰤をジュレにしたポン酢で頂きました。

桜海老の掻き揚げ茶漬け。ほうじ茶で。

デザートは蒟蒻のお饅頭と、杏仁豆腐…のようなもの(忘れた)


そら鯉も泳ぎます


どうやら夏目漱石が滞在した歴史があるらしいですよ。

いや、これで3万だったら安いぐらいじゃないかな〜と。
痒いところに手が届きまくるサービスの行き届き具合に、老舗の心意気を見た気がしました。



翌日は修善寺へお参り。




梅がそろそろ見頃だそうで



周辺で『ひょうばん堂』というパン屋さん発見。ケツメイシのサインが置いてあった。すげえ。
クリームパンとこしあんぱんでした。どちらも美味。

帰りのSAで、流行に乗ってみました。

富士宮焼きそば。ていうかどこもかしこも無理矢理ブームに乗っかろうとする気満々でしたけど(笑)。
まあ焼きそばは焼きそばですが、ちょっと硬めの麺が私は好きでした。また食べたい。

食べ物の話

January 24 [Sun], 2010, 2:24


近所のカフェで、学生時代の友人と晩御飯。デザートのスコーンです。お供に紅茶でイギリス気分(ベタ)。メシはそんなに思いませんが、こういうスイーツ関連はなんか記録に留めておきたいですよね。かわいーもんなあ。



可愛いついでに、正月に上京した際、土産に買ったフェアリーケーキフェアのカップケーキ。東京駅しか店ないんですね、ここ。ナマモンだっつーのに無理矢理土産にしたんですが、でも美味かった…時間経っても。次はお茶したいです。ていうか最近、何が見たいから遠征するっつーよりも、どこに行きたいから、何が食べたいから遠征、ってのに変わりつつあります(笑)。目下近いのは4月の広島です。食うぞー!(そこかよ)

T.M.R NEW YEAR PARTY'10 LIVE REVOLUTION AHNY 2010@日本武道館

January 06 [Wed], 2010, 1:03


新年明けましておめでとうございます!そんな訳でタイトル通り、歌い初め、暴れ初めして参りました。


HEART OF SWORD
LEVEL 4
HIGH PRESSURE
WHITE BREATH
蒼い霹靂
HOT LIMIT
WILD RUSH
BLACK OR WHITE?
HEAT CAPACITY
魔弾
BOARDING
Out Of Orbit
INVOKE
Alvireo
Web of Night
ignited

vestige
resonance

Imaginary Ark
新曲(琵琶湖マラソン)
Naked arms


えーご覧の通り、シングルをリリース順に並べただけという(笑)。正直、リヤカンのセトリが良過ぎたので(年明け一発目TMレジてお前…!)セトリとしては不完全燃焼な部分は否めませんでした。がー、こういう風に組んだ意味なんかを聞いて、納得したり。
ライブは、振り袖姿の西川の前口上でスタート。紋付き袴ではなく振り袖っつーのがらしいというかなんというか。脱いだ後の衣装は、イナズマの使い回し?な感じだったので、当然太股丸出しで、ええ。「これが40男の太股です!とくとご覧下さい。そこらの女には負けません」などと仰ってました。年明けから相変わらずな感じで(笑)。
でも、その口上の中で、ファンのことを「TMRメンバー」と位置付けてくれてたりとか。長谷川さんの「支えていきますよ」って言葉とか。BorWでの「11年前はこの曲がすべてだった!」とか、Nakedでの「TMRはここにいるぞー!」とか。そして最後の、マイクなしでの「また会おうぜー!」とか。なんか名場面が多すぎて、久し振りにこう、強烈に記憶に残ったライブでした。やっぱ私はどうやったってTMRが好きだし、西川自身よりもTMRが好き、なんだと思う。だから未だに歌ってくれてたらいいやなんてことも思えないし、TMRを蔑ろにしてた一時期の西川に本気で腹立って悲しくなった、こともあった。だから、色んなことを吹っ切った上で、いっぱいある大事なものの中心にTMRを据えている今の西川が、心底好きです。Naked、の、Bメロ。鳥肌立ったよ。なんだよあの声、歌い方。マジかっこよすぎんじゃねーかよ西川…。
ほんとに、いい年明けになりました。本人曰くの「変わった行事」(この日のMCで一番ツボった)に、馬鹿だと自覚しながら行って良かったです。次のライブは、absは飛ばすのでいつになるか分かりませんが、その時にはオリアル出てるといい、な…。

僕たちは生きる 涙を拭きながら

December 30 [Wed], 2009, 4:04
清志朗さんの時もアベさんの時も、びっくりはしたけどそれに留まったのは、多分世代ではないっていうのが一番だった。フォロワーたちも既にある程度の地位を築いてて、ある意味では彼らが担い手ではなくなり、ロックスターとしてどこか雲の上の存在のように思ってたから。

思い入れがある特別なバンドではなかった。桜の季節が割と好きで知って、その後は見かけて動向を知る程度。それでも、この手のバンドとしては相当な人気だったし、友達が大好きなこともあって、結果としては割とリアルタイムで見ていたバンドになった。だからか、当事者でもないのにショックと喪失感が半端ない。同世代っていうのもデカかった。29なんて幾らなんでも早すぎるだろ。泣きそうだ。

誰とも何とも書いてないけど、あの小高のブログは多分これを受けてのことなんだろうな。小高の口からフジの話を聞いたことはなかったけど。バクホンは、先月のでーたで対談したばっかだったよね。全然対談になってない様子に、多分仲良くはなれてないんだろなあと思ったもんでした。それでも、志村が山田を「将司さん」呼びなことに爆笑した過去もあったな。

見たい見たいとは思いながら、結局一度も機会は巡って来なかった。802、バクホンが29日だったら確実に行ってたよ。ほんとに、それだけが残念でなりません。

西川の元旦、実はちょっと行くか行かまいか迷ってたんですが、これに後押しされてやっぱ行くことにしました。見れる時に見とかなきゃ、絶対後悔する。最後にいつも叫んでる「また会おうぜー!」の言葉が、いつもより凍みそうです。


日参してるブログ主さんがバクホンとフジが二大巨頭の方だったので、今の心境に『枝』を重ねていました。残された人たちのことを、歌ってるみたいね。
a b o u t m e
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THE BACK HORN・ランクヘッドを中心としたロキノン系と、西川貴教についてのだらだら話ばかり。これらに興味がない人にはまったく面白くないブログです。
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