UML 

2005年04月23日(土) 23時01分
UMLとは,Unified Modeling Languageの略で,統一モデリング言語を意味している.オブジェクト指向で業務を分析したり,システムを開発したり,ソフトウェアモジュールを設計したりする際のダイアグラムの描き方・記法を定めた米国のオブジェクト技術標準化団体OMG(Object Management Group)の標準である4)☆1.オブジェクト指向分析・設計の標準表記法と言える.

オブジェクト指向技術を利用してシステムを開発する際には,やはりオブジェクト指向の考え方に基づいて対象業務を分析したりシステムを設計することが望ましい.この作業では一般に,システムを図解してモデル化する.こういったモデルの図解の仕方をそのモデル構成要素の定義とともに統一していこうという動きが1990年代後半に起こり,多数のソフトウェアベンダと開発技法研究者の共同作業の結果定義されたのがUMLである.過去,さまざまあったオブジェクト指向に基づくモデル記述法をうまくまとめて共通化したものである.

オブジェクトの広場より引用


説明書の説明書だなw byうちの相方

KJ法 

2005年04月23日(土) 18時32分
物事を考える基本だそうだ.

川喜田二郎(文化人類学者)が考案した情報整理,創造性開発、または創造的問題解決をするための技法で,川喜田のイニシャルから「KJ法」と名付けられた.
あるテーマについてのグループ討論やブレーン・ストーミングなどを通じて,メンバーから提示された様々な意見や情報を1つずつカードや付箋紙に書き込み、類似したものを集めてグループ化していく.次にそれらを小グループ、中グループ、大グループへと分類化し、タイトルをつける。そして最終的に、関係性を図解化し情報を体系的に整理し、そのテーマの問題解決や状況考察をするための手がかりを得ることを目的とする.
KJ法は,川喜田二郎氏が自らの学術調査データの整理や,調査チームのために考案したものであるが,環境教育やまちづくりにおいても,ワークショップという場でその手法が利用されている.


【EICネット「環境用語集」http://www.eic.or.jp/ecoterm/?act=view&serial=721】より引用

Telnet  

2005年04月23日(土) 18時24分
【telnetテルネット】
インターネットやイントラネットなどのTCP/IPネットワークにおいて,ネットワークにつながれたコンピュータを遠隔操作するための標準方式.
また,そのために使用されるプロトコル.Telnetサーバを立ち上げてあるコンピュータにネットワークにつながれたほかのコンピュータからTelnetクライアントを使ってログオンし,そのコンピュータの目の前にいるのと同じように操作することができる.

【IT用語辞典e-word:http://e-words.jp/w/Telnet.html】より

Wiki 

2005年04月23日(土) 18時22分
Wikiについて
 Webブラウザから簡単にWebページの発行・編集などが行なえる,Webコンテンツ管理システム.WebサーバにインストールしてWebブラウザから利用する.
 複数人が共同でWebサイトを構築していく利用法を想定しており,閲覧者が簡単にページを修正したり,新しいページを追加したりできるようになっている.編集者をパスワードなどで制限したり,編集できないよう凍結したりすることもできる.HTMLの知識がなくてもリストやリンクを簡単に作成できるように,独自の「整形ルール」が定められている.
 電子掲示板(BBS)に近いシステムだが,BBSが時系列に「発言」を積み重ねるコミュニケーションツールであるのに対し,Wikiは、内容の編集・削除が自由なこと,基本的に時系列の整理を行なわないことから,誰もが自由に「記事」を書き加えていくコラボレーションツール,もしくはグループウェアと言える.柔軟性が高く,手軽に始められて操作が簡単なことから,メモ帳代わりに使ったり,簡易なコンテンツ管理システムに利用したりする人も多い.

 Wikiは,Ward Cunningham氏が「WikiWikiWeb」というWebサイトで使っていたプログラムが原型となっている.同氏がこれを公開したことから,多くのWikiクローンプログラムが作成され,様々な環境に移植された。そのほとんどはフリーソフトウェアとして配布されており,簡単に入手して導入することができる.ちなみ,「Wiki」はハワイ語の「Wikiwiki」が語源で,「速い」「急ぐ」「形式張らない」といった意味がある.

【IT用語辞典 e-Word:http://e-words.jp/w/Wiki.html】より引用

CMS 

2005年04月23日(土) 18時00分
CMSについて
CMSは【Contents Management System】の略で,【コンテンツ管理システム】のことである.テキストやグラフィックなどのさまざまなデジタル・コンテンツを収集、登録して統合的に管理し,更新・配信する仕組み,またはそれを実現するソフトウェアの総称である.
  コンテンツマネジメントシステムは、テキストデータとWebページのテンプレート(デザイン)を,それぞれバックエンド・データベースを入力しておき、条件にそってテキストデータとテンプレートから新しいWebページを自動的に生成する。文書作成者はHTMLコードを意識することなく、コンテンツ更新が可能となり、Webページのデザイン上のクオリティにも一貫性を持たせることができる.
 複数ページへの情報の追加や,リンクの変更・削除なども自動化あるいは半自動化でき,デザインのみの変更も即座に対応できる.システムがパーソナライズの機能を持っていれば,用意したコンテンツを定義した特定の閲覧者に合わせて表示することが可能となる.
 
【@IT情報マネジメントhttp://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/contentmanagement.html】より引用





第1回 

2005年04月12日(火) 23時20分
*I love perl(文字列)と表示する方法
print("I love perl.¥n");  →『¥n』は改行の意味

*数値の出力の方法
print(3+4); →足し算
print(3-4); →引き算
print(3*4); →かけ算
print(3/4); →割り算

*Perlの基本的な実行方法
C:>jperlスクリプトファイル名
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