どーでもいい一人ゴト 

January 31 [Tue], 2006, 10:56
久しぶりにチョロっと更新です。

2006年が始まって 私はある決心をしました。
年が変わる節目だからといって
自分の信念や生き方、これまでの恥や後悔を
清算できるほど私たちは単純じゃないけれど、
一年に一回ぐらい
自分を許せる日があってもいいのかもしれない・・
新たな気持ちで頑張ろうと 私はある決心をしました。

でもその決心によって
現実の何かがが変わったわけでもなく
本当に脆くて 危うい決め事なわけです。
一言私が、「もうやめる」と思えば
終わってしまうようなそんな決まりなのです。

結局は私の気持ちの問題
そういうことなのです。

好きな人がいました。
それはとても切ない恋でした。
たくさん傷つきました。
その恋を終わらせる決心を・・私はしました。
始まることもなく
終わる恋の決心です。
誰にも知られることのなかった恋が終わります。

この恋を追いかけるには
私は多分、いろんなものを捨てなければならなかった。
でも私には全部を捨てることは出来なかった。
このまま続けたら
私は守らなければいけないものを守れなくなっていた。
そう思ったから
今までのあらゆる努力を終わりにします。
私はこの恋を諦めます。
自分の気持ちを止めます。

それでもこの恋の過程で
私はすでにいろんなものを諦めてきました。
いろんなものを捨ててきました。

でも後悔はありません。

辛いこといっぱいだったけど、後悔はありません。

だって私が勝手に始めた恋だから。
勝手に彼を好きになって
勝手に傷ついてきただけだから。

私がこの恋を諦める理由になった
「守らなければならないもの」
を憎いと思ったこともありません。

だって私が勝手に守りたいと思っただけだから。
勝手に優先順位をつけたのは私だから。



言葉にすると
単純になってしまう思考

言葉は私たちの思考を成立させるけど
コトバが私たちの思考を制限する。

戦争 

November 25 [Fri], 2005, 22:49
先日、木村事務所公演「妖精たちの砦」を観に行きました。
初めての(コントなどを抜きにした正統派の☆笑)お芝居かもしれません。
で、つい先日22日には、劇団四季の「異国の丘」を観に行きまして、
立て続けのお芝居生活でございます。
ちょっとマダムな気分になっています(・・この程度で???単純☆笑)

先の「妖精たちの砦」は俳優座劇場の最前列
一方の「異国の丘」は四季劇場の二階席
劇場の大きさもつくりも、座った場所も全然違いまして、
いろいろと勉強(?)になりました。
どちらも戦後60年におくる、戦争を題材としたもので、始まった途端に号泣。
最後までいろんなことを考えさせられるものでした。
以下、今の時点で私が考えていることでございます。

過去に起こったことを実際に経験することはできないし、
正直なところ、したくない。
メディアを通してしか、戦争という出来事を知ることも出来ず、
想像の域を出ない。
本当にそんなことがあったのか
どこまで真実が語られているのか
正直わからない。
舞台や本、映画で語られていることはフィクションでしかないかもしれない。

でも実際に戦争は起こり、多くの人、文化が犠牲になった。
それは紛れもない事実。
その中で欲に目がくらんだもの
矛盾に気づきながらも、運命を変えることの出来なかった者
疑うこともなく、突き進んだ者
自分の正義を貫き通すために命を落とした者
愛する人を失った者
・・書物に記されていることがすべて事実であるとは思わないし、
誇張されていることもたくさんあるかもしれないけれど、
人間が生きた証、それぞれの人を取り巻く物語はいろんなところにあったはず。
小さなことだったのかもしれないけど、
それでもその人たちにとってはとても大切でかけがえのない物語が
いろんなところにあったと思う。

東京 

November 04 [Fri], 2005, 20:53
「東京という街で、いったいどれぐらいの月日を過ごしたのだろう。
ココに来れば何でも叶うと信じてた。
そんな自分の考えの甘さに打ちのめされても
踏ん張ってたのは始めのうちだけ。
冷たい社会と信じるモノの裏切り。
いつの間にか熱い情熱なんてバカらしく思えて
楽して生きていく術を身に付けて
なんとなく、なんとなく、生き延ばし」

・・なんて感傷に浸ることはまだない。
大学入学と同時に上京したわけだから。
まだ3年も経ってない。

別に東京への憧れなんてなかった。
東京に何があるかなんて分からなかったし
知りたいとも思わなかった。

何かになりたかったわけでもないし、
何かを探していたわけでもない。
何かがあるなんて思ってなかった。

大きな鞄一つ持って一人で電車に乗ったわけでもなく
田舎の駅でお母さんに見送られたわけでもなく
電車の中で手作りおにぎりを食べたわけでもなく

何もなかった・・ゲンジツなんてそんなもんだ。

東京で2年と半分くらい
それなりにいろんなことがあった。
いろんな人に会って
いろんな初めてを経験した。
刺激的といえば刺激的な毎日

でも、「東京」って私にとって何なんなのか。
イマイチわからない。
実感がない。

でもそう。
一つだけ、大切なモノがある。

これから先、
どれだけこの街にいることになるかはわからない。
留まる理由が見つかるかもしれないし
そうでなくても、何となく居続けることになるかもしれない。
また違う場所で生活することになるかもしれない。
本当に何にもわかんない。

でも思い出せるものが少なくても一つはある。
絶対に忘れたくない思い出が少なくても一つはある。
自分だけが知っているこの思い。
はじめから永遠なんて信じてなかった。
それでも必死にもがいたあの瞬間が私にはある。

それだけで、この街に来て本当に良かったと思う。

今日も夢を抱いた多くの若者がこの街にやってくる。
多くの若者がこの街でなんとなく生き延びている。
夢破れた多くの若者が、この街を出て行く。

止まらない時間の中で
私たちは生きている。

歯車 

October 23 [Sun], 2005, 23:07
歯車は意外と簡単に狂う。

誰にも気づかれずに
ひっそりと生まれた微々たるズレは
少しずつ少しずつ
本当に少しずつ
でもあっという間に
取り返しがつかなくなる

認識できたときには
すでに修正不可能

不快な音が響く
何度も止まりそうになる
止めてしまいそうになる

でも回り続ける
ズレをズレと認識しながらも
無理やりまわし続ける

そうやって生き延ばす

そうやって私は生きていく

いまさらですが。 

September 30 [Fri], 2005, 23:58
9月も終わりということで

絵日記にも書きましたけど、
9月は2週間ほど海外のほうに行ってまして。
選挙にも行きませんでした。
結果に関しては特にコメントすることはありません。
ただ、最近話題になってる彼・・
私は嫌いです。
生理的に受け付けない。
理由はそれだけです。

さて9月というと嫌でも思い出すことがあります。

もうあれから4年も経つのですね。
私は高校2年生でした。

何度かこのブログでも書いたかもしれないですけど、
私は高校2年生の1年間をアメリカで過ごしました。
流行の留学というやつです。
私がステイしていたのはNYとそれほど離れていない場所でした。
1限目の授業が終わったときだったと思います。
いきなり先生にホールに行くように言われました。

そのときはまさかあんなことが起こっているとは
思いませんでした。
次の授業は大変な世界史だったので
授業がつぶれるということで内心スキップしたいぐらいでした。

ホールに入ると
すでに他の生徒も集まっていて
前のほうに一台、左右に一台ずつ、計3台のテレビが置かれていました。
先生たちの様子が明らかにおかしくて、
少しだけ不安になりました。

校長先生が前に立ち、静かに話し始めました。

いくつかの単語が聞こえました。
でもどうも言葉が繋がらない。
意味が素直に入ってこない。
先入観が邪魔をする。
だって、そんなことがあるわけがない。

テレビがついた。
信じられない光景が映し出された。
ありえない出来事が実際に起こった。

むだい 

September 07 [Wed], 2005, 0:14
絵日記にも書きましたが、8月の終わりから5日間、
実習に行ってまいりました。
介護体験実習です。
申請している資格(?)取得に必要な実習です。

短い期間ではありましたが、いろんな経験が出来ました。

私が担当した施設は障害者福祉支援施設だったわけですが、
一言で感想を言うなら「げんなり」
これが正直なところ。
現場の状態を美化していたわけじゃないけど、
想像していた通りだったけど、
実際にその中に入って経験するのとは全然違う。

不謹慎な言葉になるかもしれないけど、
「生きる」ってどういうことなんだろう・・って考えさせられた。

彼らは確かに生きている。

でも何を考えているのかがわからない・・
何を見ているのかがわからない・・

幸せなのだろうか・・

時々、本能がむき出しになる。
それを目の当たりにする度に、どうしようもない気持ちになる。

ある利用者の方がこう言った。
「寂しくなるねぇ・・」
私は咄嗟に、「どうされたんですか?」と聞いた。
その方は、はっきりと話すことが出来ないけれど、
そのときは確実にこう言った。
「・・一人になるのがねぇ・・」

彼女は何を見て、何を考えたのだろう?

ニンゲンが生きるということ

そもそも「人間」の定義って何?

いろんなことに、気づかされる。考えなければならない。
なぜ、考えなくてはいけないのか?
考えずにはいられないから。
そう、結局は自分のため。
いつもそう。自分が納得するために・・

ただそれだけのこと。

 

August 24 [Wed], 2005, 0:46
何も考えていないわけじゃない。
吐き出されることば全てを、
完全に信じてるわけじゃない。

アリキタリなそのことばを
信じているフリをしている。

言葉で「信じてる」って言うしかないんだもん。
相手にも・・自分にも。

言い聞かせるしかないんだもん。


あなたの目に私はどんな風に映っているんだろう

って最近、考える。

モノワカリのいい女?
都合の良いバカな女?


いつからこんな風になっっちゃったんだろ?

後悔?してるよ(笑)
自分が情けなくなるし、
戻りたいとも思う。

でも、戻ることは出来ないし、
例え戻れたとしても、
きっと同じことを繰り返すような気がして仕方がないのだ。

ピーチアプリコット 

August 17 [Wed], 2005, 1:14
明日、映画を観に行く。
一人で行く。

誰かと観に行くのはキライじゃないけど
観終わった直後にあーだこーだ言うのが嫌い。
私の感じたことはわかってもらえないだろうし、
わかってほしくないから。
そのときに感じたことを独り占めしたいから。
観終わった後は一人にしてほしい。
語るのはしばらく経った後がいい。

私は映画館でも泣く。
別に感動屋だとおもわれたいわけじゃないけど
出てくるもんは仕方がない。

「ため息をつくと幸せが逃げてくよ〜」
なんて言う人がいるけど、
毒素を吐き出してるんだ。
トイレを我慢するのが体に良くないのと一緒。

涙やため息はほどほどに大切。

「すぐに泣く女はなんたら〜」
なんて御託を並べる男は好きくない。

話がズレてきた。

とにかく明日映画を観に行く。

いつも・・ 

August 14 [Sun], 2005, 23:06
常に
わかっているつもり
自分がしていること。
相手を傷つけていること。

罪悪感はあるけれど

やめるつもりは無い。

いまさら変わることも
変えることも 不可能

だから変わらない。
何も 変えない。

「ごめんね。」

そう、罪悪感はある。

コレは本当。

信じる 信じないは関係ない。

お久しぶりです。 

August 09 [Tue], 2005, 23:21
暑い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?
アプリはレポートがあと一つ残っていますが、
意識は完全に夏休みモード全開です。
ただ・・意識ばかりで体・計画がついていけてません。
夏の定番!プール・海・花火・お祭り・旅行etc
どれ一つとして実行できていません。
じゃぁ、何をしているのか。
本読んだり、お笑い観に行ったり、勉強を(ちょっと)したり。

・・・普段とほとんど変わらない・・↓↓

ただまぁ、楽しい毎日ですな、それなりに。

でも何か新しいことを始めたい。
少し違う自分を発見したい。
楽しいコトしたい。
そんな毎日です。

明日は運動がてら、保健所に歩いていって、
書類(?)を受け取ってきます。
その足で学校行って、
帰りにお給料をもらってきます。

夏は何かとお金がかかるので、
バイトも頑張ります。

このブログもちゃんと更新します。
また遊びに来てください☆★
★プロフィール★
★名前:アプリコット
★趣味:読書とか
★桃とスポンジボブが大好きな女子大生。極度のドライアイのため、コンタクトが出来ないのが悩み。最近では漢検二級にあと一点というところで不合格になり、それならば漢検一級合格を!と勉強中。
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