再開します。

February 02 [Tue], 2016, 10:32
しばらくお休み(放置)していたブログを再開します。


年末年始、当店をご利用いただきましたオーナー様、
多数ある店舗の中から当店をご利用いただきましてありがとうございます。

2月に入りまして、
お正月時期をずらして、暖かい国の海外へのご旅行で長期にお家を開けられる
お客様のご利用もございます。
長期ともなりますと猫ちゃんにとってもホテルなどに預けられることで
ストレスで体調を崩されたりしたことがあるご経験のオーナー様もおられますので、
シッティングにつきましてのご質問等ございましたら
お気軽のお問合せください。

また、当店でシッティングをお引き受けするコース(内容)が変更となっております。
ワンちゃん(完全室内)飼養
ネコちゃん
小動物・・・うさぎさん、フェレット、鑑賞魚(餌やりのみ)、小鳥等
となっております。
また、頭数に限りましては種類に限らず、
スケジュールの調整等により、他のオーナー様宅へのルートに支障が生じますので、
お受けできる頭数は”5頭まで”となっておりますのでご了承ください。

また、ブリーダー様のシッティングは同業者となりますので、
業務上他のお客様へ巡回することへの時間のずれなど生じることがございますので
お受けすることができませんのであらかじめご了承ください。

なお、当店は不定休ではありますが、
急遽、体調不良等によりましておやすみさせていただくこともございます。

細かくなりますが、何卒ご理解いただけますようよろしくお願い致します。




キューちゃん

October 24 [Thu], 2013, 9:59
先日、短期でしたが猫さん3匹のお世話にご訪問させていただきました。

ななちゃんとはちちゃんは、以前にお世話にうかがったことがありましたが、

今回新しい家族がお迎えされたと聞いて会うのを楽しみにしていました。

ですが、飼い主さまにお迎えされるまで足が交通事故で壊死状態になりかけていたようで

うじがいて足も動かずしっぽも動かず歩けずにいたと聞いて、

非常に大変な思いをしてきた猫さんだからお世話も

元気いっぱいの健常猫ちゃんみたいにはいかないだろうと思って

お話を伺ってお世話のご指示をお聞きしにご訪問しました。


段ボールに入れられて雨が降っていたために傘を立てられていたと

お話をうかがいましたが、猫さんを撥ねた車主がそうしたのか

通りがかりの人がそうしたのか不明ですが、

とにかく小さな命を誰が救ってくれるのを誰かに託したかったのか・・・・

猫さんはそういった事故に遭遇することが多々ありますが、

見て見ぬふりができなかった、お迎えになられた飼い主様がこの猫さんを救ってくれたのでした。



(飼い主様がメールで送ってくださった画像。わたしがお世話でご訪問したときより
飼い主さまがおられて安堵しているのか穏やかなまったりとした表情です)


ご訪問したときは、

どこが悪いのかわからないほどに回復されつつあるようで、

歩けるようになっていてしっぽも動くようになったとのことでした。

本当にわからない、オムツをしている以外は。

事故のせいで自分で排尿をできない障害を持ってしまったキューちゃんですが、

ななちゃんは穏やかな子だし、はちちゃんは活発ですが優しいところもある子たちなので、

キューちゃんはこのご家族に迎えられて本当によかった・・・と心底思いました。


とはいっても、お世話をするこちら側も力不足な部分もあり、

反省とまだまだ自分の力のなさに自責の念が募る数日でした。

圧迫排尿はなかなか、すぐにできるようなものじゃないと獣医師に聞いたことがありましたが、

お世話させていただいているペットさんの中にサポートしてさしあげている子がいましたので、

即にできると思っていたのですが、今回はさすがに自分の勉強不足にがっくりしました・・・。


これも経験を積むことでクリアできる事例なのだと思い直しましたが、

飼い主さまには本当に申し訳なかったと1日中考えていました。

人と人と言葉を交わすことであっても、

家族同様であるペットさんの代行飼養管理を任されることになる。

これは信頼あってのことで、

満足していただける知識、サポートがまだ自分に確立できていないのだと思い知りました。


1つ1つ積み上げて、これから更に、

ご利用いただける飼い主様とペットさんのために

満足していただけるサポートができるよう精進して参ります。




年末年始の受付

October 18 [Fri], 2013, 22:03



ただいま、年末年始までのご予約を受け付け中。

打ち合わせ等でお電話やメールの返信等に即対応できない場合がございますが、

2日以内に折り返し連絡させていただきますのでご了承ください。




熱中症、ペットもご用心 呼吸の増加・目の充血が危険信号 (朝日新聞 抜粋)

August 02 [Fri], 2013, 19:30
お世話をさせていただいている間で

時折大丈夫かなとこちらが思うようなお留守番の仕方をされています。

お家の飼養条件や環境、やり方の違いがあるので、

そこまでは口出しをする立場ではありませんが、

熱中症は命に関わってくることですので、

下記の記事を参考に読んで飼い主様の意識を高めていただけたらと思いましたので掲載させていただきます。

まずは、お留守番の環境です。

ワンちゃんに限らず猫ちゃんも気をつけてほしい点です。

猛暑の日は留守中も冷房

キャットタワーや棚の上など猫がよく行きそうな場所に涼しい素材のマット

他の部屋に移動しやすいようにドアを開放。

遮光カーテンなどで日差しを遮る

凍らせたペットボトルを置くと冷気で涼める

停電で冷房がとまることも考え、クールマットや保冷剤を置いておく


これはよく、本当にお世話中に気になるところでもあります。

ペットボトルを凍らせてタオルを巻いて置いて、
こちらがお世話にご訪問したときに、
もう1本冷蔵庫に凍らせてあるペットボトルと
飼い主さんが置いていかれたペットボトル(溶けてきている)を交換する
といったことをご指示される方もおられます。

エアコンの冷房は節電のためにつけない方と1日中つけっぱなしのお家と
2パターンに分かれることが多いですが、極力はエアコンをつけることをお勧めいたします。


朝日新聞さんの記事


ペットも熱中症になり、手当てが遅れれば、死に至ることもあります。専門家は「病気の知識があれば、必ず防げる」

と言います。動物は苦しさを言葉で表現できません。代わりに、飼い主がしっかり注意する必要があります。


 ■どう防ぐ? 散歩は早朝、冷房も

 東京都世田谷区で、病気や事故にあった動物の救急診療をする「TRVA夜間救急動物医療センター」。

この時期は、2日に1匹は熱中症の動物が運ばれてくる。犬が多いが、ネコの場合もある。

嘔吐(おうと)や下痢をして「胃腸の調子が悪い」というものから、

体温が上がって体内で血を固める機能が働かなくなり、血を吐いて死亡するケースもある。

 ペット保険の「アニコム損害保険」によると、熱中症による保険の請求件数は、真夏だと月に250件前後になるという。

医療センター院長の中村篤史さんは「前日まで元気だったペットが、急に悲惨な状況になるのが熱中症。

どのペットにでも起こりえる死の病気です」と注意を喚起する。

 何より大切なのは、熱中症につながる環境を作らないこと。

犬に欠かせない散歩も、日中は絶対に避ける。

呼吸でしか放熱できず、毛をまとい、地面近くにいるため、熱中症になりやすい。


できれば早朝の5、6時がいい。日没後の午後8時ごろに散歩する人が多いが、

熱はまだ地面にこもっていて、真夏なら10、11時ごろまで厳しい。


地面に手をあて、熱さを確認する習慣を身につけたい。


 家にいるときは、冷房をつける。適温の目安は、落ち着いて呼吸ができているかどうか。

ただ、呼吸の違いにはなかなか気づきにくい。普段の呼吸数の把握が大切だ。

 月刊誌「いぬのきもち」「ねこのきもち」(ベネッセコーポレーション)は、毎夏、熱中症対策を特集している。

編集部に寄せられた読者の声からは、飼い主が思わず油断しがちな場面がわかる。

 ネコは、「留守番中に冷房をつけていたのに、帰宅したらキャットタワーの上でぐったりしていた」

「日があたって暑い場所で寝込んで熱中症になった」などの事例があったという。


「自分で涼しい場所を探すのが得意と思われがちだが、性格にもよるのだろう」と担当編集者。


 犬は、「節電のためと弱冷房にしていたら熱中症になった」

「見知らぬ人が来て興奮してほえ続けているうちに熱中症になって死亡した」という事例もあった。


担当者は、「涼しいからと全身の毛を短く刈ると、おなかに高温になった地面の熱が直接当たってしまう。

こうした落とし穴にも気をつけてほしい」
と話す。


 ■ どう対処? 体温下げて水分補給

 万一、熱中症になってしまったらどうしたらいいか。熱中症は、高体温と脱水が起きている状態だ。

(1)体温を下げる(2)水分を飲ませる、がカギになる。

 呼吸回数の増加や目の充血がみられたら、黄信号。風通しのよい木陰や冷房が効いた室内などに移動し、

太い動脈に近い首回りや内股に氷やアイスパックをあてたり、水をかけたりして、体温を下げる。

ネコが舌を出して「ハアハア」と呼吸をしているときはかなり深刻なので、すぐに病院に行ったほうがよい。


 水を飲みたがらないときは、ご飯や牛乳、ヨーグルトと混ぜると、飲んでくれることがある。

牛乳などでおなかをこわさないペットの場合には、試してみたい。

確実に飲む方法を見つけておけば、いざというときに慌てない。

 中村さんは、ペットを亡くして自責の念にかられる飼い主を見てきた。

「熱中症と気づいて連れてきたときには、すでに重い状態であることが多い。ペットをよく観察し、

いつもと少しでも違うところがあれば、ぜひ病院に連れていってください」


 アニコム損保のサイト(http://www.anicom.co.jp/stopheatstroke/)には、

熱中症の注意報や普段から気をつけたいチェックポイントが載っている。ドライブ時の注意点については、

トヨタドッグサークル(http://dog.toyota.jp/life/)が詳しく紹介している。

 (中林加南子、丸山ひかり)



ぜひぜひ、お留守番をするペットさんのことを改めて考えて実際に対策をしてほしいと思います。



みかんちゃんとかぼすちゃんA

July 30 [Tue], 2013, 11:53
翌日、翌々日とお世話にご訪問させていただきました。
みかんちゃんは初日に飼い主様と間違ってお出迎えしてくれたのが
最初でそのまま最終日まで一切姿を見せずで終わりました。
間違って玄関まで出てきてくれたときのみかんちゃん。



かぼすちゃんは変わらず毎日お出迎えしてくれました。



人懐こくてごはんを用意するまでそばに居て、
少し食べると寛いでいました。
そのあと、ゆっくりと歩いていくのでついていったら・・・



おトイレに入っていました。
全然そばで見ていても気にしていませんでした。



最後の日もお利口さんにお留守番していました。
熱中症の心配もなくよかったです。

また機会があったら会おうね


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大阪府下(堺市から泉州エリア中心)でペットシッターサービスとキャットホテルを運営しています。環境の変化にデリケートなペットさん等が多くご利用いただいております。住みなれたお家で当スタッフがお留守番のお手伝いをしています。また、猫さんのお預かりもしています。たくさんのペットさんの出来事や、スタッフの日常のお話など不定期ですが更新していきたいと思います。
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