上か下かの目線 

April 06 [Sat], 2013, 22:51
上下の目線を決めておくとトレードがすごく楽です。
しかもこの目線の決め方ですが、決して複雑な決め方など必要ないです。

使うのはダウ理論、これだけです。
切り上げが起きていれば上、切り下げなら下。
たったこれだけで十分だと思います。
後はこれに従ってトレンドフォローしていくだけ
なんでトレンドフォローかというのはこのブログを参考にしてください。
トレンドフォローを使う理由

じゃあ複数時間軸を見ていた場合どうなるのかって話ですが
基本的には短い時間軸と長い時間軸の方向が重なった時に行けばいいと思います。
長短時間軸の向きが違うということは上下がはっきりしていないということです。
要するによくわからない状態となるので、そんな時は手を出さないに限るでしょう。

結局は売り買いが交錯するポイントは避けるべきだし
そうなっていることが確認できるのであれば慌ててついて行く必要もありません。
どっちかに動きがはっきりしてから行動を開始しても遅くありません。
方向感がない状態でトレードをしても良い結果はうまないでしょうからそこは我慢強く相場を見守りましょう。
この様子見という行動もトレーダーの立派な選択肢のひとつです。


レートが飛んで行く時といかない時 

April 05 [Fri], 2013, 23:37
ポジションを持ったはいいけど一向に動かない。
含み益になってもすぐに戻されて決済すると一気にターゲットにいった。
こんなことってよくあると思うんですが
事前にもみ合うところとか、すっ飛んでいく時が分かったらいいですよね。

これって実は予めに把握しておくことっが出来るんです。
もちろん確実ではありませんが、かなりの精度で知ることができます。

じゃあ飛んで行く時といかない時の違いは何かというと…
抵抗があるかないかです。
正直これ以外のことは気にしなくていいと思います。

その抵抗があるかどうかを知るためには過去のチャートです。
過去そのエリアでどんな動きをしているかでそれは変わります。
例えば何かしら意識されているようなラインがあるかどうかを確認すればいい。
もみ合っているような動きがなかったか。
何もなければすっからかんです。
要するに新高値を抜いていくような場面では抵抗が少ないと考えればいいんです。

勘違いされがちなのは、抵抗がないからといって順行するとは限らないということ。
自分の場合は抜けた時には利益を伸ばしにいくと決めているだけです。
そういった場面で抜けるということは損切りのロングも入るので勢いがつきやすいとか
そんなことを考えるようにしているわけです。
逆に抵抗が強そうな場面ではたとえ順行しても利食いはしっかりやっていくなど決めておけばいいということです。

結局は必ずそうなるといった法則はないので…
この辺は投機が難しい理由を参考にしてみてください。


シナリオ作りの前に 

April 04 [Thu], 2013, 22:23
シナリオ作りのまえに必ずやることは平均線の確認です。
各時間足の21SMAを確認して、今どの時間次を中心にチャートが作られているかを確認します。
直近で一番意識されているSMAを確認するということですね。
それを軸に今後のシナリオを作っていきます。

次に確認するのは水平線です。
直近のレジスタンスライン、サポートラインを確認します。
わかり易いように日足や週足などの長期の足と15分足などの短い時間軸の線を色分けします。

この水平線はエリアを分ける意味で使います。
例えば、レートの上にあって一番近いレジスタンスラインを超えたら買いエリアとしてロングを仕掛けていくポイントを探すようにするわけです。

次にやるのがトレンドラインを確認することです。
基本的にはチャートパターンを確認することと平行しておこなうのでフラッグやペナントを確認できます。
これに対して、最もベターなシナリオを今まで確認した要素と合わせて行います。

一方通行の動きをしやすいのか、少しもみ合うのか
そんなこともこれらを確認することで見えてきます。
トレードがスタートしてから少しでも混乱を減らすために行うのがこの下準備ですね。



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