日本とドイツの税理士会が懇談会、意見交換で友好深める/横浜 

April 16 [Fri], 2010, 23:04
 神奈川、山梨両県の税理士で組織する東京地方税理士会(朝倉文彦会長)とドイツ・ハンブルク税理士会の懇談会が16日、横浜市西区の税理士会館で開かれた。両税理士会は2000年8月に友好協定を締結。10周年の節目を迎える今年、ハンブルク税理士会が初めて横浜を訪問した。

 朝倉会長は「この10年で環境は大きく変化した。今後の制度研究に役立つ内容にしたい」と期待を表明。ハンブルク税理士会のヤンセン会長も「ヒントを出し合いたい」と述べた。

 経済のグローバル化に伴い国際的な情報共有が重要になっているという。懇談会では、資格取得や異議申し立て、法改正の方向性など税理士を取り巻く環境で意見交換し理解を深めるとともに、友好関係の継続を確認した。 4月16日22時45分配信 カナロコ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100416-00000038-kana-l14