熱くなってきました!

October 06 [Sat], 2012, 22:59
すみません、本文とはまったく関係のない写真からいきなり初めてみました、本日の日記でございます。
笑いや、稽古が始まっちゃうと、なんだか慌しくって写真撮ってるヒマがなく、近影がないなら、いっそのこと大昔のをのせちまえ、なんつって調子にってしまいましたハハ。
昔はこんな、ミニタイトばかり履いてた、という証明写真でございます。
何の証明だいoこのシリーズは、あともういっかいぐらいありそうです。
写真に困ると出てきます。
笑いやぁ、THIRTYの稽古、だんだん面白くなってきましたヨ。
昨日は伊東のホンだったんですけどね。
正直、‘客演中につき演出不在の稽古場では、自主練ったって何をどういじればいいのか、自分の役柄の方向性を試すのさえ、の嵐だっエロマンガたんですが、昨日の稽古では、シーンで見せたいものやそれぞれのキャラクターに、明確なサジェスチョンをもらえて、おおっ、ここまで行っていいんかいてな感じで、みんなハジけるベクトルが解かって俄然たのしくなりましたそう、伊東さんの作品は役者を動かすホンなので、観ててアクティブな演出がいっぱいついていくのです。
片や大橋作品は、これはもうやはり作家のホンですよね、役者の命題は、まずは筋をしっかり伝えること。
それさえ果たしていれば何やってもオッケーなわけですが、展開が早くて心情もビュンビュン飛ばしていかないとならないので、演じ手はそのへんのリズムを掴むまでが苦心のしどころなのです。
でも、すでに書きあがった1本目のホンは、なかなかよい物語だと思います。
ホロッとするかゾッとするかは、お客さま次第。
って、なにそれ的な振れ幅ですよね笑ハい、そこにこそヒミツがあるのです。
さあ、伊東さんは大橋さんが書いたこのホンをどう引き継ぐのでしょう。
そう、今回はそれぞれの作家が3本の物語をお見せするオムニバス。
都合6本の物語が微妙に入り混じって1本の作品となる、ということに、個人的にはなったらいいナと思ってるんですけど、両作家ともまだ執筆の途中なので、果たしてどうなるのかは、たぶん垂ヴにも分からない。
笑しかし、30年やってて競作というのは初めて、オムニバスという形も、うちはやったことがないので、こうして並行して稽古をしていると、それぞれの作家の特質の違いが浮き彫りになって面白いです。
どちらの芝居から観るのがよいか、お問い合わせをいただいていますが、たぶん、それはどちらからでも大丈夫だと思います。
が、役者は何役も演じることになるので、そのへんを楽しまれたい方、あんど、リブレワールドを放射状に楽しまれたい方は、これはもう絶対に、2作品ともご覧になられることをオススメします。
タイムテーブルはこんな感じ。
劇団離風霊船30周年記念公演THIRTY中野テアトルBONBON大橋作品伊東作品前売り当日共指定席3800円学割3000円※学割は劇団扱いのみ二演目通し券指定席7000円※劇団扱いのみこれ、ワタシにご予約いただくと指定席が3500円に割引になりますとりあえず1本だけ観て、やっぱもうひとつのも観たくなった、という場合にもばっちり有効ですので、ご予約はぜひ山岸に直接ご連絡ください。
そんな稽古の様子が、日誌で公開されております。
THIRTY稽古場日誌はぁ、今日は大橋ボンの方だ。
アタマ切り替えつつ、ゆうべの伊東ボンでおやと思った感覚を、こっちでも探ってみましょう。
にしても、すっかり秋らしくなった10月の稽古場で、暑くてしにそうになっているのはあたしだけ。
こればかりは、寒がりだった‘もうどこにもいないお嬢さんをうらやむぞーい。
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