人と組織の活性化研究会(APO研)のホームページです。

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1998年4月に発足。人と組織の活性化、働く人のイキイキの研究会。
メンバーは企業の社員、経営者、学者、コンサルタントなど様々な人が参加。
定例会はおよそ月1回、神戸大学経営学部でおこなっている。
2006年11月にプレジデント社から『なぜあの人は「イキイキ」としているのか』を出版。
次期出版に向けて、現在活動中。
2009年07月
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研究会活動の記録 / 2009年07月04日(土)

APO研は1998年4月に小さな産声を上げた研究会です。



APO研の名前は「人と組織の活性化研究会(Activation of People
and Organization)
」の英訳の頭文字を取り命名しました。

ここで苦労したのは「人(ヒト)」をどのように英訳するかです。Human、Person、People等いろんな単語を並べました。

そこで人事用語としてはHumanになるのですが、それではAHO(アホ)研になってしまいますし、

「人」を「材」として捉えるのにも抵抗がありました。

そこで「人」を一番素直にかつ幅広く表現できるということで「People」に決定しました。




APO研のメンバーは多岐に渡っています。企業の経営者、企業の人事に携わっている方、

コンサルタントの方、
純粋に「人と組織」に関心のある方等々です。


発足           1998年 4月


研究会開催日     原則として毎月第3木曜日  (月によって大幅に変化しています) 


例会の場所      神戸大学経営学部内 会議室



今までの議論



2009年

 1月:「「オプティミストはなぜイキイキしているのか」(橋本俊作)

 2月:「カリスマ?玄人?タダの人?」(西野順子)

 3月:アクションラーニングについて(アクションラーニング協会代表 清宮普美代さん)

 4月:「オールトヨタの理念」(トヨタカローラ南海社長 久保さん)

 5月:新型インフルエンザのため順延

 6月:「イキイキチャート・インタビュー」

 7月:『ES・成長力を向上させる、Minagine就業管理(仮称)』(佐藤榮哲さん:予定






2008年

 1月:「ヨガを通じた私のイキイキ、人々のイキイキ」 (高島るみ)

 3月::「M&Aとイキイキ_中小企業での経験から」(山口貞利)

 4月:「「組織と個人の心理的契約」の研究について(神戸大院生 服部さん)

 5月:「なぜ関西はダメになったか」(長田貴仁)

 6月:「「なぜ関西はダメになったか」第2弾(長田貴仁)

 7月:六甲山山荘

 9月:「職務適性検査」(長谷真吾)

 10月:「個人にとって組織とは何か」議論!

 11月:メンバー発表 今澤&楠木

 12月:スーパー忘年会





2007年

 1月:「モティベーション持論」  金井壽宏(神戸大学大学院経営学研究科教授 ) 

 2月:「イキイキと愛」M&Aと愛社精神など。。楠木隆博 (アステラス人材開発サポート シニアコンサルタント)

 3月:「イキイキチャートで自分と会社との関係を見る 今澤哲朗 (星光ビル管理 取締役)

 4月:「若者に見る愛社精神」 藤田裕二 (パソナキャリア 組織人事コンサルタント)

 5月:「いきいきと働く人と長期休業者の違いを生む要因について」(神戸大MBA加護野ゼミ修士論文より) 市川美幸(フェリシモ)

 6月:「人事部って必要?」 岡本行正(アサツー・ディ・ケイ)

 7月:「人材開発〜大阪府の白書から」田中宏昌(大阪府)

 8月:合宿

 9月:休み

 10月:「【働きがいのある会社】こそが、高いパフォーマンスを生む〜世界中の経営者がGreat
Place to Work(R)をめざす理由〜」(斎藤 智文氏)

 11月:めざせ!出版第2号!これからの研究テーマを議論

 12月:スーパー忘年会





2006年

 1月:「自己セラピーツールとしてのブログ」〜ブログが人気になる理由を体験的探索 石見一女(キャリアステージ代表取締役)

 2月:「関西のイキイキ宣言」 田中徳夫 (川崎重工業株式会社会長・社長特命事項担当執行役員)

 3月:「ケースで鍛える人間力リーダーシップ」 保田健治 (グローバル・マネジメント・コンサルティング代表取締役)

 4月:「プロ・ファシリテーターと組織活性化」 本山雅英 (組織デザイン研究所代表)

 5月:「The Panasonic Way」 長田貴仁 (神戸大学経営学部助教授)

 6月:「私の仕事・私の働き方―72人の女性の現場報告出版にいたるまで 矢代 恵 (meg建築事務所代表/よこの会メンバー)

 7月:「24歳で社長になった自分。20代の仕事意識など」長谷川智紀 (パソナユース代表取締役)

 8月:おやすみ

 9月:特別例会:六甲山山荘でビデオライブ

10月:(予定)「上司と部下の相性」 高橋 潔(神戸大学大学院経営研究科助教授)

11月:(予定)APO研出版メンバーによる出版報告会

12月:(予定)スーパー忘年会






2005年

 1月:「ベンチャー企業における従業員のイキイキ、経営者のイキイキ」 谷井 等(インデックスデジタル社長)

 2月:「コミュニティ型組織の実現を目指して☆個人と組織の新しい関係を考える☆」 香取一昭(西日本電信電話鰹勤監査役)

 3月:「新しい視点に立った学校づくり」 中尾直史(大阪府立芦間高校校長)

 4月:「営業におけるチームイノベーション」-個人業績主義からチーム業績主義へ- 保田健治 (グローバル
マネジメント コンサルティング代表)

 5月:「イキイキを考える」議論 話題提供者:荒金雅子(LCDA代表) 田中宏昌(大阪府立産業開発研究所) 浅川知洋(日本経営協会)

 6月:「個人投資家が評価するコーポレイトガバナンス(初級編)」 中橋永邦 (株式会社ジェイ・エル・エイ)

 7月:六甲山山荘でバーベキューパーティー

 8月:おやすみ

 9月:「働く30歳クライシス!なぜ若手社員がやる気をなくすのか」宮崎健 (「京都の30歳」編集長)

10月:「知的資本と組織・個人の活性化」 田中宏昌 (大阪府立産業開発研究所)

11月:「自立度診断」 植田ひさの (キュー代表取締役)

12月:スーパー忘年会 






2004年

 1月:「リストラとイキイキの関係について〜体験から見えたもの・感じたこと」 平塚(西武百貨店 労働組合委員長)

 2月:イキイキ研究ワークグループ発表 「イキイキとは何か−活性化の定義」真鍋(横浜国立大) 「30歳は転換点か」石見(キャリアステージ)

 3月:イキイキ研究ワークグループ発表「イキイキはふっきれて始まる」田中(大阪府) 「イキイキとリーダーシップ」中道

 4月:イキイキ研究ワークグループ発表「処をえる」浅川(NOMA) 「働き甲斐と暮し甲斐」三木(サンスター)

 5月:イキイキ研究ワークグループ発表「イキイキと健康」北村(松下電器) 「イキイキセルフコントロール」荒金(ライフキャリアデザイン)

 6月:「働くことを見つめ直し、働く自分を見つめ直すための11のステップ」 田中宏昌(大阪府)

 7月:ワークグループからイキイキ研究についての経過報告

 8月:定例会は夏休み (ワークグループは合宿)

 9月:ワークライフバランス国際大会(アリゾナ)の報告 荒金雅子(ライフキャリアデザイン)

10月:「生活者をイキイキさせる情報のあり方」 ゲストスピーカー 谷内 進(インフォプラント)

11月:経営行動科学学会 シンポジウム2で発表!11月21日(日)10:05〜12:00 神戸大 経営学部

12月:スーパー忘年会2004(づぼらや)





2003年

 1月:「MLを通して見るAPO研のイキイキ」池田広男(神戸大学)

 2月:「イキイキと非イキイキ」の定義を探る 真鍋(神戸大学)

 3月:自らのイキイキと非イキイキを語る〜参加者による相互ヒヤリング

 4月:「組織で働く人のストレス」 日並昭夫:カウンセラー

 5月:「コーチングの現場から見たイキイキ」 小林芳子:コーチ

 6月:「コーチング体験の発表」 APO研メンバーのコーチと体験希望者3組

 7月:コーチングが注目される理由について〜議論

 8月:お休み

 9月:「組織コミットメントとイキイキをAPO研流に議論しよう」 藤田(UCC)

10月:「モチベーションリソース論」 梅村正義(イプセ)

11月:「いまどきの学生・若者のキャリア意識」 太田智文(ピグマ)

12月:スーパー忘年会「70年代のイキイキの再現」





2002年

 1月:定例会はお休み〜企画会議で1年の計画を!

 2月:研究会のイキイキについて〜APO研の運営方針についての議論

 3月:景気とイキイキ:浅川知洋(NOMA)

 4月:「チームのイキイキ」調査報告〜F製薬メーカーのMRチーム調査報告

 5月:「アメリカンフットボールチーム」のイキイキ調査開始にあたって

 6月:ワールドカップサッカーやスポーツから見るイキイキについて語ろう

 7月:「スポーツに学ぶ組織のイキイキ」 植田(ニーズ創造研究所)

 8月:お休み(ワークグループは大阪府立大アメフトチームの調査中)

 9月:合宿「チームのイキイキ研究−企業内チームとアマチュアスポーツチームのイキイキ比較」

10月:「チームのイキイキ」調査結果報告

11月:「女性と仕事研究所の活動とダイバーシティマネジメント」荒金雅子(女性と仕事研究所)

12月:スーパー忘年会1(飛田新地で粋なお座敷遊び)






2001年

 1月:メンバー発表「ライフサイクルとイキイキ」/プレゼンテーター:山元君枝(ライフサイクル研究所)

 2月:時期研究テーマについて議論 「チームのイキイキについて」@

 3月:APO研の参加理由/時期研究テーマについて議論 「チームのイキイキについて」A

 4月:メンバー発表「イキイキと転職」/プレゼンテーター:石見一女(キャリアステージ)

 5月:ゲスト発表「コーポレイト・ガバナンスとイキイキ」/スピーカー:各務茂夫(ハイドリック&ストラグルズ)

    ★イキイキ調査研究第2弾!スタート。12名のワーキングチーム発足!

 6月:討議「教育とイキイキ」

 7月:ゲスト発表「人生を振り返って〜イキイキの変遷」/スピーカー:西 和彦(アスキー特別顧問)

 8月:一回お休み

 9月:メンバー発表「全米人材カンファレンスの報告」/プレゼンテーター:保田(グローバル・マネジメント・アソシエイト)

10月:「チームのイキイキ中間発表〜製薬メーカーMRチームを対象として」ワーキングメンバー

11月:メンバー発表「Power of Purpose 」/プレゼンテーター:菅野 実

12月:望年会





2000年

 1月:合宿にて、調査結果の分析

 2月:発表内容の最終議論

 3月:現代経営学研究学会ビジネスインサイト・ワークショップにて研究発表

 4月:東京支部・発足(4/28)

 5月:(神戸)イキイキ人間の特性分析について

 6月:「非イキイキの要因」に基づく議論

 7月:メンバー発表「派遣社員とイキイキ」/プレゼンテーター:堀内健輔(リクルートスタッフィング)

 8月:メンバー発表「外資系企業のイキイキ」/プレゼンテーター:木下達夫(P&G)

 9月:(合宿)神戸大APO研と東京APO研合同合宿(掛川グランドホテル)

10月:メンバー発表「物語分析と知識創造」/プレゼンテーター:金井嘉宏(神戸大学経営研究科教授)

11月:メンバー発表「公務員のイキイキ」/プレゼンテーター:田中宏昌(大阪府産業開発研究所)

12月:忘年会





1999年

  1月:イキイキ企業を紹介(ロック・フィールド、トヨタ)

  2月:同上(ワールド、3M)

  3月:高齢者のイキイキ(ビジネスライブの会/市川氏を招いて)を議論

  4月:中堅のイキイキ(北村さんの発表を通して)を議論

  5月:金井先生からのレクチャー

 6月:イキイキの定義について

 7月:非営利組織における働き甲斐(NPOコンサルタント・関浦)

 8月:イキイキ研究の発表を2000年3月4日実施することに。

 9月:イキイキ度の観察(WayStation)

 10月:イキイキ調査の手法について

 11月:神戸大学社会人MBA対象調査について

 12月:調査中間発表

      (忘年会もありました)





1998年

  4月:通年のテーマをどうするか

  5月:R製薬の人事制度改訂を題材に

  6月:5月の議論から「オーナー経営の特徴」を議論

  7月:8月のワークショップの題材を検討する中で「評価」を中心に議論

  8月:ワークショップ「選別から選択」(小林先生)

  9月:ワークショップの振り返り

  10月:人事制度を議論

  11月:合宿にて今までのキーワードをまとめ議論

  12月:椿本チェーンミッションステーツメント

 
   
Posted at 10:55/ この記事のURL
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APO研の参加方法 / 2009年07月04日(土)
APO研の参加には、1回以上、神戸大の定例会に参加し、APO研の主旨をよく理解したAPO研メンバーの推薦が必須です。

 ■APO研はメーリングリストで互いに連絡や情報交換をしています。メーリングリストに登録された時点でAPO研のメンバーです。

 ■活動は原則月1回の定例会。運営の企画内容を検討する企画会議(適宜)、方向性を決定する事務局会議(適宜)があります。

  基本的には自主的に参加いただいています。

  また、ワークグループなど個別の研究テーマに沿った研究活動のグループもあります。

 ■
入会金、年会費などはありません。定例会参加時に参加費用を頂戴します。(約3,000円)

 ■APO研メンバーの人は、基本的には個人参加で、「人と組織の活性化」に対して深い関心を持ちと積極的に発言や情報提供していただくことが条件です。
 ■APO研メンバーに対して商業的目的でのみ参加される場合はお断りいたします
 
   
Posted at 10:53/ この記事のURL
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人と組織の活性化研究会(APO研)の目指すもの / 2009年07月04日(土)
「今の日本のビジネスマンは元気がない、どうすれば元気になるのか。」という問題意識、そして「グローバルスタンダードという名のもとで、アングロサクソン・スタンダードを押しつけられているのではないだろうか?」「21世紀に勝ち残るための、本当に効果的な『日本型経営』や『日本型人事システム』とはどういったものだろう?」「そこで働く21世紀型ビジネスマンはどうありたいんだろう?」という疑問が湧き起こりました。

出てきた研究会のコンセプトは「日本型経営における人事のあり方」を関西から発信しようということです。




しかし、その議論を進めると、どうしても「人事制度をどうすればいいのか?」という各論的なものになってしまいました。制度論になると、どうしても各メンバーが所属する組織の歴史、風土、現行人事制度をベースに議論が進んでしまいます。そこでハタと気がついたのです。「このままではこの研究会は小さく終わってしまい発展性がない。」「21世紀を見据えた議論にはならない。」と。



但し、人事(人事部ではなく…)のことを見捨ててしまう訳ではありません、念のため。




そこで、原点に戻って「我々の目指すもの」を見つめました。原点は「人」と「組織」です。それをつなぐ人事制度、仕組みに目をむける前に、「人」と「組織」に素直に目を向けようということです。



いいテーマがメンバーの中から出てきました、それが「イキイキ」です。「人のイキイキ」と「組織のイキイキ」が議論の対象ですが、組織は人という因子の集合体ですから、先ずは「人」のイキイキを取り上げてみました。


「イキイキ」の要因を突き止めるため、「イキイキ」の同義語と反意語を抽出する作業から何かつかめないかを議論したり、メンバーの所属する各社の「イキイキマン」にインタビューしてその人が最もイキイキしていた時と最もイキイキしていなかった時のことを語ってもらい、それぞれの事例の環境要因と本人要因について共通点を分析するなどの研究を進めています。



これらの取り組みにより得られた成果は少なくありませんが、そのひとつは「イキイキ」とは必ずしも「報酬が高い」「利益が上がっている」というような定量的に表現できるものとの相関が高いわけではない、と気づいたことです。




まだまだ第1ステージで苦悩しているAPO研ですが、「イキイキした人」「イキイキした組織」、またそれを実現するためにはその時代時代において何を見据えていかなければいけないか、一言で言えば"21世紀のビジネスマンの「イキイキ」を追い求めること"それが「我々の目指すもの」です
 
   
Posted at 10:48/ この記事のURL
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研究発表など / 2009年07月03日(金)
「経営行動科学学会第7回大会」でAPO研が「イキイキの研究」を発表しました。



  報告はこちらをクリック!

 


  「イキイキの研究出版プロジェクト」進行中!



  APO研の多くの議論や調査研究を一度まとめて情報発信をしようと、ワークグループを発足し、現在、出版に向けて活動中です。

  

  【ワークグループメンバーと担当研究内容】



   タイトル:「イキイキ」の研究 −ビジネスマンがイキイキするとき-(仮題)



   第1部 イキイキの変遷

   第1章 「イキイキとは何か−活性化の定義−」(真鍋)

   第2章 「イキイキサイクルチャートで生き様を見る」

   第3章 「イキイキを見直す−30歳は転換点か−」(石見)

   第4章 「イキイキはふっきれて始まる−気持ちの下降と上昇−」(田中)



   第2部 イキイキの源泉

   第5章 「日々の生活ー暮らし甲斐・働きがいとイキイキ-」(三木)

   第6章 「処を得る-帰属意識とイキイキ」(浅川)

   第7章 「心と体−健やかさとイキイキ」(北村)

   第8章 「ひととの繋がり-人間関係とイキイキ−」(中道)



   第3部 イキイキの方法論

   第9章 「イキイキの持続−イキイキをコントロールする」(荒金)

   第10章「イキイキの気づき−自分小史の活用−」(隈本)





これまでの調査・研究・発表など実績



  ●ワークショップ●



  ★キックオフシンポジウム「選別から選択の人事へ」 (1998年8月18日)

  
・コーディネーター 加護野忠男氏(神戸大学経営学部長)

   ・基調講演      小林恵智氏

   ・パネリスト     山田邦夫氏(ロート製薬代表取締役)

               三木一弘氏(株式会社ワールド)

               北村修一氏(松下電器産業) ほか



  ★第29回ビジネスインサイトワークショップ

    「ビジネスマンのイキイキについて」(2000年3月4日)


   

  ・司会    加護野先生

  ・基調講演  小林先生

  ・研究発表  寺田さん(ロック・フィールド)石見

  ・研究発表講評  金井先生

  ・パネル討議 コーディネーター 加護野先生

           パネラー      金井先生

                      小林先生

                      三木さん(ワールド)

                      北村さん(松下電器)

                      寺田さん(ロック・フィールド)

                      石見

  ☆調査結果「ビジネスマンのイキイキ」 人と組織の活性化研究会



   

  ●調査研究●



  ★「イキイキ人材」の分析  (1999年9月〜2000年1月)

   ・一般のビジネスマン、神戸大学社会人MBAの学生のそれぞれのグループの中で、

    イキイキにかんする相互調査を実施し、各グループで最もイキイキとしていると

    見られている人にインタビューを行った。

   ・インタビューには年次によってイキイキの度合いを示した「イキイキチャート」を作成し、

    イキイキの変遷、きっかけ、要因などを確認した。


   ⇒調査結果は第29回ビジネスインサイトワークショップにて発表



  ★「F製薬メーカー営業所におけるチームのイキイキ」調査(2001年3月〜11月)

   ・「イキイキした営業所」として評価が高かったが人事異動後、イキイキ度が減少していた

    ・営業所チーム全員にイキイキチャートとともにインタビューを実施。

    ・異動で転出した人にも同様のインタビューを実施

    ・イキイキ減少の背景にはリーダーのリーダーシップや組織の目標の共有化など、一般的な組織課題が

     存在したが、APO研としての発見は転出した人が、自ら次期リーダーとして異動することを念頭に置き、

     リーダーであればどう考え、行動するかを考えながらチームマネジメントの補佐をおこなっており、

     その彼の転出によって、チーム内の意思疎通が難しい状況を招いたということが判明した。

   ・これより、主体性を持って各自がチームに参画するとともに、特に次期リーダー候補の人材には

    その意識を高めることがチームのイキイキに大きく貢献することがわかった。




  ★「アメフトチームのイキイキ」調査 (2001年11月〜2002年10月)

   ・ビジネス組織では売上や勝敗のはっきりしない場合がありチームのイキイキ要因がわかりにくいため、

    スポーツチームを調査することで、ビジネスマンの組織との比較からイキイキ要因が抽出できないか、ということで開始。

   ・大阪府立大学のアメリカンフットボールチームの全員に「イキイキチャート」を作成を依頼し、特に特徴のある回答者にインタビューを実施

   ・尊敬できる監督、リーダー、「勝つこと」「試合に出たい」など極めてシンプルなイキイキ要因であった





  ● 論文 ●



  ★「イキイキ人材の特性」 石見一女(キャリアステージ) ビジネスインサイト2000年夏号


 
   
Posted at 13:41/ この記事のURL
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「人と組織の活性化」の源泉を探る〜討議内容のまとめ / 2009年07月03日(金)

これは1998年4月から1998年10月までの議論をまとめたものです。

  会議録のセンテンスを要約し、メンバー全員で合宿時にタイトルごとに整理しました。

  我々の問題意識の原点になっているものです。テーマごとにクリックしてご覧ください。

  尚、本整理には、メンバーの木村靖子さんにご尽力いただきました。

































イキイキの環境




経営理念





オーナー(的)経営


リーダーシップ



個と組織


ヒ ト



日本型


  人事の役割 



人事制度


評 価


仕事の与え方

マニュアル


教 育

選 択
 
   
Posted at 11:44/ この記事のURL
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