池谷で須貝

March 03 [Thu], 2016, 1:15

肌の表面には、ケラチンと呼ばれる丈夫なタンパク質より構成された角質層という膜があり常に外気に触れています。この角質層を形成する細胞の間に存在しているのが「セラミド」と呼ばれているスフィンゴ脂質という特殊な脂質の一種です。

体内のヒアルロン酸量は乳児の頃に最大で、30代を過ぎると急激に少なくなり、40代になると乳児の時と対比してみると、5割程度にまで減少してしまい、60歳代ではかなりの量が減ってしまいます。

洗顔の後に化粧水を肌に浸みこませる時には、まず程よい量を手に取って、体温と同じくらいの温度にするような感じで掌全部に伸ばし、顔全体に万遍なく優しくふんわりと馴染ませるようにします。

肌に備わっている防護機能で水分が失われないようにしようと肌は頑張っているのですが、その働きは歳をとるとともにダウンいくので、スキンケアを意識した保湿により足りなくなった分を追加してあげる必要が生じます。

1gで6リッターもの水分を抱え込める能力があるヒアルロン酸は、皮膚やその他色々なところに広く分布しており、皮膚の中でも特に真皮層内に多量にある特徴があげられます。


美容成分としての働きを狙いとして使用されるヒアルロン酸は、保湿作用を基本方針とした化粧水や美容液のような化粧品類や美容サプリメントなどに効果的に利用されたり、危険性ほとんどないためヒアルロン酸注入という美容整形外科でも広く用いられているのです。

洗顔料で顔の皮脂汚れなどを落とした後は時間がたてばたつほど化粧水の肌への吸収率は減ります。また顔の汚れを綺麗に落とした後がもっとも肌の水分が少ない状態になるので、短時間のうちに保湿成分のたっぷり入った化粧水を肌につけないと乾燥が加速してしまいます。

年齢による肌の老化へのケアとして、とにかく保湿に力を入れて実施することが非常に効き目があり、保湿効果に特化した基礎化粧品とかコスメでお手入れすることが大事なカギといえます。

セラミドは肌の潤いのような保湿の働きをアップさせたり、皮膚より大切な水が蒸散してしまうのを防いだり、外界から入る刺激あるいは汚れや黴菌の侵入を防いだりするような働きを担っているのです。

今日までの研究結果では、このプラセンタには単に多くの栄養成分ばかりではなく、細胞の分裂速度を上手に制御する作用を持つ成分がもとから入っていることが公表されています。


非常にダメージを受けてカサついた皮膚の健康状態でお困りの方は、身体全体にコラーゲンが十分にあったなら、水がきちんとキープされますから、ドライ肌へのケアにだって間違いなくなるのです。

注意した方がいいのは「たくさんの汗が滲んでいる状態で構わず化粧水を塗布しない」ようにすること。かいた汗と化粧水がブレンドされてしまうと知らないうちに肌に影響を及ぼす恐れがあります。

セラミドを食べ物や健康補助食品などの内部からと、美肌用基礎化粧品などの外部から身体に摂取することにより、合理的に健全な肌へと持っていくことができるのだと考えられるのです。

アトピーで乾燥した肌の改善に役立つとされる保湿成分のセラミド。このセラミドが含まれたセラミド入り化粧水は保湿能力が高く、外部刺激から肌を保護する重要な作用を強いものにしてくれます。

現在は抽出の技術が向上し、プラセンタに含有される有効成分をとても安全に抽出することが可能な状況となり、プラセンタの持つ多くの有効性が科学的に裏付けられており、なお一層の効能を解明する研究も行われているのです。


プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:Himari
読者になる
2016年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新記事
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/apeceslono1ict/index1_0.rdf