確認するくらいなら 

July 05 [Wed], 2006, 21:04
はなっから予定いりゃきゃいいのに、
って思うのはまちがい?

★本日の仕事中のアルバム
キリンジ「2in1」
60〜70年代のブラジリアン・ポップス、
A&Mなどに深く影響をうけたと思われる、
作品づくりが身上の兄弟デュオ。
珠玉の「休日ダイヤ」を含む、インディーズ時代に作られた
曲を集めたミニ・ベスト(?)・アルバム。
仕事がらみでインタビューしたときに、
ジャケット(ハガキに切手を模したデザイン)にサインなんかミーハーに頂戴したりした(恥)

夏の痛み 

July 03 [Mon], 2006, 21:44
この土日、関東地方はあまり天気は良くなかったが、
局地的かつ短時間ではあるものの、
強い日差しがさす瞬間があった。
茨城県の千葉県との境目にある町で、
小さなテニスの試合に出た。
ここ2年ほどテニスの時にノースリーブをきることが多いのだが、
肩は今年初のむき出し状態となったため、
赤と白の強烈なコントラストが眩しい状態となっている。
現在、激烈な痛みが両肩に走る。 この痛みが案外夏を感じさせたりしている。
二日後には皮が剥けるため、黒くはならない、昔から。

★本日の仕事中のアルバム
NOVO「novo complete」
約30年前に一瞬の輝きをもって水泡に帰した、
ブラジリアン・ポップス・グループが放つ1枚。
驚くべきは、四半世紀を超える月日などを全く感じさせない鮮度の高さ。
今年デビューしたばかりのグループ、
と紹介されて疑いをもてないほどの粋な12曲がつめこられている。
小西康陽氏にして「遺跡ねつ造事件を彷彿とさせる」と言わしめた完成度は、
もはや奇跡である。

賞味期限 

June 26 [Mon], 2006, 20:39
使い捨てのコンタクトレンズを使用しているが、
毎度驚かされるのが、そのタイマーの正確さだ。
時限爆弾でも仕込まれているのか? と思うくらい、
1カ月で入れ心地が悪くなったり、
白濁した見え方になったりと、使い勝手が確実に悪くなる。
コレを考えれば、ソ○ータイマーなんて、まだまだ甘い、と思えるほどだ。

★本日の仕事中のアルバム
The Moon「Without Earth And The Moon」
1968年という時代の空気感を十分に注入されたサイケデリックなアルバム。
ビーチボーイズの初期メンバー、デビット・マークスが在籍したことでも知られる。

わかっちゃいるけど 

June 23 [Fri], 2006, 20:39
雨が降れば服は濡れ、靴は汚れる。
有史以来、わかりきったことである。
もし靴を履くチンパンジーが出てくれば、
それぐらいのことは十分理解できるであろう事実だ。
repettoは、なぜかそんな日に限って履きたくなる。
ゲンスブールの魂がそうさせるにちがいない。
修理をして復活。

★本日の仕事中のアルバム
The Mutual Understanding「In Wonderland」
セルジオ・メンデスでも有名な「Look Around」を含む、
カナディアン・ソフトロックの代表格が放つ伝説の一枚。

地道に書き換え 

June 21 [Wed], 2006, 21:22
元々MP3を変換していたのは、
95時代のDOS/V機だったんだけど、
クラシックMacOS時代にiTunesが登場したのを
きっかけに、Mac上での作業に移行した。
iPodが登場したことによって、
その作業は加速し、自宅にある1500枚ほどのCDをシコシコ、
エンコードする日々が続いた。
仕事のメインがどうしてもウィンドウズだったことと、
ウィンドウズ版のiTunesが登場したことで、
それまでのデータを一切合切Winに引越。
でもって、今回またMacに引っ越したワケだが、
やっぱり、文字化けがバンバンあったりするので、
それをチビチビと変換する毎日である。
一日10アーティスト変換で半年あれば、終了……?

★本日の仕事中のアルバム
Roger Nichols「Roger Nichols & The Small Circle」
再発当時の東京を一気に60年代のアメリカ西海岸に、
誘い込んだ、言わずとしれたソフトロックの金字塔。

遠赤外線効果? 

June 20 [Tue], 2006, 21:39
底面の熱さには定評がある「MacBook」をセットアップ。
一通りソフトのインストールを済ませ、ベランダに持ち出し、
細かいところを調整していたら、汗がジンワリ出てきた、体中。
半身浴的効果も得られる癒し系PC、それが「MacBook」。
本当だったんですね、熱問題

★本日の仕事中のアルバム
Collage「Collage」
60年代に量産されたセルジオ・メンデェス・クローンなグループのひとつ。
オールカバーという飛び道具ながらも、コーラスは抜群の実力を誇る。

Dead or Arrive 

June 18 [Sun], 2006, 18:14
自分は白黒ハッキリしないと気が済まない性格だと、
信じてきたが、まだまだ甘い、ということがわかった。
むしろ、優柔不断、半端、どっちつかず、煮え切らない、柔弱……
ではないだろうか。
やはり相対性でものを考えるのは重要であり、
比較することは、無意味なことではないと感じている、今日この頃。

★本日の仕事中のアルバム
The Cyrkle「The Minx」
ジョン・レノンが名付けたとして知られる「Cyrkle」名義で出された、
ポルノ映画のサントラ。美しいメロディラインを奏でるM7や、
シンプルなコードながら絶妙なカッティングがからみつくM9、
エッジの効いたM11など、ソフトロックの名盤として世に知られる逸品。
日曜日の仕事にはこれぐらいのパンチが必要だ。

裏の裏は表 

June 16 [Fri], 2006, 21:30
車の車両保険の切り替えがあり、
友人経由で依頼していたが、
どうしても不明な点があり、友人にメールで聞いた。
ある特約はそのプランに付くのか・付かないのか、お金は出るのか・出ないのかの問いに、
「そのプランの特約は自分の過失分の控除が適用されない商品」という回答が。
お金が出るの?出ないの?と聞いたら、「出る」とのこと。
う〜ん、わからん、と思いもう一度よく文面を見ると、
「控除(差し引くこと)がされない」=差し引かれない←誰が??
あ、保険会社?ってことに気がついた
まさに約款ワールド……。
頭悪いと契約さえままなりません(泣)。

★本日の仕事中のアルバム
Jo Mama「J Is for Jump」
Jo Mamaは、キャロル・キングが在籍していことでも有名な
「TheCity」解散後にダニー・コーチマーが結成したバンド。
こんな時代にこんなハイセンスなサウンド、そりゃ売れませんよね。
M1に代表されるようによりソウルフルになったセカンドアルバム。

先は長い 

June 15 [Thu], 2006, 23:17
ルーフバルコニーにウッドデッキを敷いているのが、
中途半端な状態が、もうすでに3ヶ月になろうとしている。
30uあるので36枚ほど必要な計算なのに、
いまだ8枚……
いつまでかかるのやら、とほほ

★本日の仕事中のアルバム
Alzo & Udine「C'mon And Join Us!」
Corneliusの「PerfectRainbow」の元歌としても
有名なM2の「Hey Hey Hey,She's O.K.」
を含むアルバム。M3の「RAIN(de Rain)」も今日のような雨の日には、
ベタベタですが、オススメ(^_^;)。

車中で 

June 14 [Wed], 2006, 17:01
決して見たいわけではなかったのだが……
電車内で隣に座った男性がケータイ(PHS、ウィルコム)で、
女性にお誘いのメールを書いてたのをのぞき見してしまった
かなり記入に集中していた様子で、
「先日パーティであった亀○洋宗です」と、 と書いている様子がじっくり見えるほど
丸の内のホテルのラウンジに21時半、とかいう内容だったんだけど、
ホテルってそういう風に使うんだ、
と、元ホテルマンらしからぬ、感想を持ったりした
イヤ待てよ、「H」がどうの、とも書いていたので(そこはよく見えなかった)、
そのままチェックインなどという……ムニュムニュ
なんともお盛んな中年だ
もう少し、控えめに書いて欲しいものです

★本日の仕事中のアルバム
PIZZICATO FIVE「Antique96」
PIZZICATO FIVEソニー時代の作品を集めたベストアルバム。
小西自身、ソニー在籍時は不遇の時代と感じていることが、
ライナーノーツからひしひしと伝わる。
指切りが挿入されていないのが、ちょっぴり残念だが、
「カップルズ」時代のラインナップを一通り確認することはできる。