アパレルの仕事

October 17 [Sat], 2015, 12:19

アパレルショップでは、おしゃれな人が働いていて、
とても華やかなイメージがあるかもしれません。

しかし、外から見ただけでは、全部を知ることはできません。

実際にアパレル業では、どういった仕事をしているのでしょうか。

その一部をご紹介します。







〇接客とレジ打ち

アパレルの販売員の仕事で、最も重要なのが、接客とレジ打ちです。

1日の仕事の中で、多くの時間を占めるのも、接客とレジ打ちでしょう。

接客は、お客様に洋服や雑貨を提案して、購入していただく仕事です。

しかし、ただ売るのではなく、商品の提案の工夫や、
お客様に、自分のファンになっていただく努力が必要です。

商品の提案をするのは、まずブランドのシーズンコンセプトや、テーマカラー、
背景や意味を知る必要があります。

また、個々の商品の一つ一つについても、その商品の売りのポイントや、
素材の特性、コーディネートのバリエーションなどを勉強しなければなりません。

商品の回転が非常に速いアパレル業では、新しい商品が毎日入ってきます。

新しい商品の理解や、勉強を怠ることなく続け、お客様に提案できるようになる必要があります。

また、お客様と会話する際には、きちんとした接客用の丁寧語を使い、会話にも気を配ります。

お客様の中には、商品を買うと同時に、お店の雰囲気や、店員さんのファンである方もいらっしゃいます。

来店し、ショッピングというひと時を過ごしてもらうため、お客様に合わせながら、
会話ができるように心がけます。

おしゃれでカッコいいアパレルの販売員さんも、実はたくさんの努力をし、
自分や、服の魅力を伝え、売っているのです。


〇ディスプレイ

商品のディスプレイもとても重要な仕事です。

十分な商品がきれいに店頭に出されているか、売れ筋の商品が、
買いやすい場所に配置されているか、常にチェックして、
店舗の売り上げが伸びるようなディスプレイを目指します。

商品の魅力を最大限に引き出すコーディネートを頭の中で描き、
マネキンやオブジェを巧みに使い、表現していきます。

この作業は、非常にファッションセンスを問われる内容でもあります。

そのほかにも、在庫管理や、検品など、商品全般を管理し、
ショップで売る商品が最良の状態で、適切な数量があるようにします。

時には、アルバイトが商品を本社に発注する場合もあります。




そんなアパレル店員さんですが、仕事のやりがいはどんなものなのでしょうか。


「自分が提案した商品をお客様がとても喜んでくれた時がすごく嬉しい」

商品の勉強をたくさんして、お客様に合ったコーディネートがバッチリはまり、
お買い上げして喜んでもらうと、努力が報われるそうです。


「自分の売り上げがショップ全体の売り上げを伸ばしたと感じるとき」

個人の売り上げが、店舗全体の成績を左右するのがアパレルショップです。

売り上げを伸ばして、店長に褒められたときは、素直に嬉しいそうです。


「オシャレのセンスが磨かれること」

アパレルブランドで働く人は、オシャレな人が多くいます。

先輩たちのコーディネートを学んで、どんどんオシャレ度が上がるのは、
仕事をしていても、とてもお得なポイントです。


そんな、大変かもしれないけれど、
やりがいのある仕事だからこそ、
アパレルの仕事は、憧れてしまいますよね。

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