
ウチから自転車で10分ぐらいのところに、
名古屋空港があります。
小さい頃(まだプロペラ機ばかりが来ていた頃)から、低い位置を飛んでいく飛行機を、普通に身近に感じていました。
初めて航空機の騒音を実感したのが、11年前の
”中華航空機墜落事故”でした。丸1日離発着が無かった事故の翌日「あぁ、飛行機が飛ばないとこんなに静かなんだ」と実感しました。
月日が流れ、常滑沖に新空港が建設され、いよいよ17日に開港。
麻呂達が「小牧」と呼んで親しんできた名古屋空港も、小さなコミューター機と自衛隊機以外は姿を消します。


で…、ここ最近空港に隣接する公園は、大変な賑わいです〜!
直ぐ傍を走る道路をまたぐ歩道橋上は、でっかいレンズの付いたカメラの三脚が並び、公園は目に焼き付けておこうと言う人達で一杯です。
明日は、もっと沢山の人達が集まるのかなぁ?