授業参観 

February 23 [Fri], 2007, 13:40
今日は息子1の授業参観。
どきどき、わくわく。
せっかく行っても私の事など見向きもせず、知らん顔する息子ですが、
教室でどのように過ごしているのか親としては気になるもの。娘2を連れて小学校に行ってきました。

ところが、これが失敗。娘2は、お気に入りの真っ赤のフリフリのスカートにメルちゃん人形持ったまま授業中にもかかわらず「お兄ちゃーん」と教室の1番前の息子1の所へ一目散。「めっちゃ、おもしれーよ。」などとクラス中大爆笑。息子1は、とても恥ずかしかったらしく、その後の授業は上の空。

「物語を途中まで読んでその内容について話し合う」という、心理学的に非常に優れた感性をお持ちの先生ならではの授業でしたが、マイペースでぼーっとした息子1にはどうもついて行けない様子。一度も手を上げず、何を考えているのか、皆の意見を聞いているのかすら疑わしい。息子言わく、「でもね、前に1回だけ手を上げて発言した事あるよ。可愛そうだと思う。って言ったの。」だそう。1年間に1回だけかあ。彼にとっては、内容について話し合う前に話の続きを読みたいみたい。

息子1には理科の実験とかの方がいいのかな。

前厄 

June 12 [Sun], 2005, 0:10
私、今年、前厄です。ずばり、31才です。昔から、女性は32才頃、子育てと仕事と忙しく、ちょうど体調を壊しやすいので、「気をつけなさいよ」という意味でその年を厄年としたそうですが、本当にその通りかも。私、体調悪いです。なんか疲れやすくて、毎日昼食後はお昼寝しちゃうし、それでもって、起きた後も絶好調ではないし。本を読んでも読んでも、記憶力のかけらも無くなってしまったような気がするし。今年なんてまだ前厄よ。来年が本番、本厄なんだから。前・本・後厄と3年間、無事にのりきるぞー!

梅雨入りです。例年より2日程遅いそうですが、やっと雨が降り続きます。私、意外と雨って好きなんです。5月は仕事がメチャクチャ忙しかったので、この雨の間に少し身体を休めようと思っています。4・5月は、新人スタッフと波長が合わず、精神的に疲れ、仕事も忙しく、身体的にも疲れ、結局、心身ともに疲れたので、骨休めに6月に入って温泉に行きました。別名<淀君の湯>というその温泉、源泉掛け流しで、新穂高の栃尾温泉のように熱かったです。「また、来週も湯治に行こう」と、そんな感じのマニアックな知る人ぞ知るというタイプの温泉でした。意外と好きかも。

インフルエンザ我が家で流行? 

June 09 [Thu], 2005, 23:08
こんな季節に、なぜか我が家は、インフルエンザで苦しんでます。 
ことの発端は、パパ。先週、夜中の3時まで仕事をした翌日、熱が出始め、夜には39度以上。パパが高熱を出すのは結婚以来初めてです。 
ラッキーなことに、翌日仕事がお休みだったので、病院へ。 鼻の分泌物を採取して調べるインフルエンザ検査キットで、「こんな時期にインフルエンザなんて・・・」という先生の予想に反して、見事 ”陽性”。
タミフルのお陰で翌日の仕事には無事復帰できましたが、体調が戻るまでには、約1週間かかりました。
そして、他の家族には移っていなかったと、ほっとしていた今夜、息子が熱を出しました。しかも39℃。明日は、朝9時からの仕事前に、保育園と病院へ行かなきゃ。
何事もなく、このインフルエンザ、我が家から早めに姿を消しますように。

除夜の鐘のような余韻の残る人になりたい 

January 10 [Mon], 2005, 0:14
 今日野口佳子さんの随筆を読んでいたら、除夜の鐘のような余韻の残る人のことが書いてあった。出会ったその時より、「それではまた」と別れた後ジワーっと思い出し、感じるようなすばらしい人のことで、昔に比べて今は少ないらしい。外国から来た人達は、日本のお寺の除夜の鐘が、後まで耳に残るとてもよい音色だと言ってくれるそうだ。
 私も除夜の鐘って好きかも。私の友人や仕事で出会う人の中にもそういう人っているなあ。その人と会うと1ヶ月は自分の心が元気でいられるような。
 今の私は出会った時が強烈で、別れた後はあまり何も残らないタイプかもしれないけど、何年か後には除夜の鐘のように余韻の残る人になりたい。そう思った。

狭い、それにしても狭い 

November 11 [Thu], 2004, 13:27
 狭い、それにしても狭い。
 我が家のことです。
今日、来客があるというので、私、昨日から一生懸命掃除しました。
ところが、11月だというのにうちの洋服ダンスの中はまだ夏服で、子供たちがさすがに寒そうなので、仕方なく部屋のかたずけをする前に洋服ダンスの入れ替えを始めちゃったものだから、ただでさえ狭い部屋の中がますます散らかって、私、泣きそうでした。 
 明日までに終わるのだろうか? 
 夜までに、お布団を敷く場所が空くだろうか?
 家が狭いので皆の衣装ケースを出してしまうと、足の踏み場もありません。
しかも、貧乏なので洋服を捨てることができず、
 下の子に使うかも?
 来年も着れるかも?
 雑巾になるかも?
と、多少のしみや穴ぐらいでは、大切に保管してしまいます。
場所がないのに・・・
でも、今年はさすがに懲りました。だって、5人分の洋服を「何年か後には使うかも?」と、保管しておくとすごい量なんだもん。とにかく、今回は処分しましたよ。
 まあ、なんとかタンスが片付き、冬への準備が整い、あとは、明日の来客に向けて、片付けるだけか。と、思ったのがもう夕方。
 あれ?今日は明日の来客にむけてかたづける予定だったのに、かたづいてない。部屋は朝と何も変わってないじゃん。
結局、翌日もパパの知り合いが到着する間際まで、せっせこと片付けていたのでした。
P R
2007年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:aozora5
読者になる
Yapme!一覧
読者になる