18禁記事について。

December 24 [Mon], 2018, 11:59
エロ要素が多く、18禁になってしまったSSはPassを設けました。
最遊記の悟浄×八戒とその逆を数字にした物で、4文字。
18歳未満の方の閲覧は禁止です。
…まさかそんなSSを書く日が来るとは思っていませんでした…w

人生の、主役。

November 11 [Sat], 2017, 9:26
分かって貰うには

分かっていない相手に
分かるような説明が必要

分かってもらえる
努力が必要

それで
分かって貰えない事もある

そういう時もある

色々やってみて
どうしても
分かり合えない

大事なのは
背を向けない事

背を向けてしまっても
きちんと向かい合う事

相手を責め過ぎない事

いつか分かり合えると
相手を信じる事

相手に変わって欲しい
そう願うなら

自分がまず
変わっていく事

今の自分では
理解して貰えないのだから

それを見て
相手はいつか気付くだろう

大切なものを
見誤らないように

それは
ずっと後悔する事になるから

気付かなかった事に
気付いた時

相手がいるとは限らないから

限られた時間の中
僕達は生きている

時間を大切に使わないとね

何よりも
笑って楽しく生きている事

自分の人生の主役は
自分だから

何度でも、いい。

November 07 [Tue], 2017, 1:28
さよならを
何度言われてもいい

もういいを
何度言われてもいい

その言葉を
撤回してくれれば

何度でも
その手を取るから

僕がもし
それをしたら

何度でも
撤回するから

それは

何度でも
何度でも

関わりたいと
思っているから

受けてきた、教え。

November 05 [Sun], 2017, 9:11
大切なもの

大事なもの

今にもなくなりそうなそれ

それを置いていくなんて
出来ないよ

あっちも大事

こっちも大事

都合がいいと思われるだろう

そうなのかもしれない

でも

どれも大事だと思うのは
そんなにいけないのかな

ちゃんと大事に
出来ていないからかもしれないけど

それでも

大事で大切なんだ

僕に出来る事なんて
ささやかな事だけど

何とかしたいんだ

ちっぽけな僕だけど

たくさんの
大事なものを持っている

そんな僕にしてくれたのは
あなた

前は褒めてくれてた

褒めて欲しくて
やってた訳じゃないけど

僕は
大事にしたい気持ちを
誇りに思ってる

あなたに
そう思って欲しいと思うのは
我儘なのかもしれない

でも

誇りに思って欲しい

僕達が受けてきた教えは
そうだったと思ってるから

いつまでも続けば。

November 01 [Wed], 2017, 22:36
楽しかった
あまりにも

彼女はそう
悲しそうに
微笑んだ

そうだね

こういう日が来る
そんな事
思ってなかったもんね

いつまでも続けば
そう思っちゃうよね

それは多分
向こうも同じで

だけど

いつまでも続けばいい

それが
今すぐは叶わない
みんな知ってる

それが悲しいね

でもね

今すぐ叶わなくても

みんなが
同じ気持ちなら

それは近い将来

夢じゃなくなるよ

夢じゃなくなる
その時が来ますように

その時
側で
見守っていられますように

何度でも。

November 01 [Wed], 2017, 22:28
何度でもやり直しはきく

どんな人間でも

僕も

君も

テレビのニュースに
取り上げられてる
誰かも

あなたも

自分にその気があれば

何度でも
何度でも

立ち上がって

再スタートは出来るんだ

道端にて。

July 12 [Wed], 2017, 19:01
道端で泣いている女のコがいた。5歳くらいだろーか。
近くに、親らしき姿はない。
放っておけなくて、俺は声を掛けた。未来のイイ女が泣いてるのを放っておくワケにゃ、いかねーかんな。

「どーしたどーした、んなボロボロ泣いて」
女のコの前にしゃがみ込み、視線を合わせて問い掛ける。
女のコは驚いて俺を見た。その一瞬しゃくりあげる声は止んだが、俺を見てまたぶわっと目から大粒の涙があふれたので、慌てて頭を撫でた。
「ちょ、俺が泣かせたんじゃねーよな?怖がらせてたら、ゴメンな」
女のコは、ふるふると首を振った。俺が泣かせたワケじゃないらしい。
ちとホッとして、女のコが答えられるようになるまで、頭を撫でていた。

「…なの…」
小さな口からこぼれ落ちた、高くて細い、幼い声。
「ん?悪ィ、聞き取れなかった。もっかい言って貰ってイイか?」
こくんと女のコは頷いて、呼吸を整えつつ、一生懸命俺に伝えようとしてくれた。その健気さが微笑ましくもあり、心の中の何かに少し刺さる。
このコを泣かせてるのは、俺じゃねーのに。

「おかー、さん、わたしの、こと…きらい、なの…っ、いいこじゃ、ないから、きらい、なのっ…だから…」
そこまで何とか伝えて感情が高ぶり過ぎちまったんだろう。両目に握りしめた小さな手を押し当て、再びしゃくり上げ始めた。

母親に嫌われている。
その言葉は俺の何かを刺してきたが、スルーして、女のコに笑ってみせ、明るい声で話し掛けた。
「事情は分かんねーけどさ。嫌うワケねーだろ?んな可愛いコをさ。そーだとしても、何かの誤解だ。ゆっくりおふくろさんと話してみ?ちゃんとおふくろさんはお前のコト好きだからさ」

そのまま女のコの手を引いて、近くの花屋へ足を踏み入れる。
花は女を喜ばせる。女のコも例外じゃなく、あれだけボロボロ泣いてたのに、キレイな花を見て少し落ち着いたようだった。

「おふくろさんは、どの花が好きだ?」
「あれ!」
間髪入れずに女のコが指差した花は、百合。白い百合。
ソレを店員に言って、花束にして貰い、女のコに渡した。

「コレ持って、おふくろさんと話してこい。どーやって花を手に入れたかって聞かれたら、イケメンなおにーさんからお前とおふくろさんへプレゼントだって言えよな?」
もう一度頭を撫で、女のコを送り出す。

俺と違って、このコは大丈夫だ。
手入れされた、髪。滑らかな頬。清潔に保たれて、そこそこイイ生地を使った、服。その服は、女のコにすげー似合ってたから。
ソレは、そんだけ女のコのコトを見てるって証拠だ。
だから、大丈夫。お前は誤解されてる、もしくは誤解してるだけだ。

少し自信なさそうに百合の花束を持っていた女のコは、涙の跡が残る顔でやっと笑ってくれた。
「ありがとう、紅いお兄ちゃん」
「おう、ちゃんと話せよな?んで、今度紹介してくれ。茶でもしよーぜ。モチロン、お前もな」

極上の笑顔を残して、女のコは夕日に向かって駆け出していった。

転ぶなよ?
どうせ転ぶなら、おふくろさんの近くで転べ。
お前の手は、ちゃんと取って貰えるから。

煙草に火をともし、歩き出す。

「うわ、もーんな時間かよ。出店で軽いモンでも買って帰っか」
口うるさい俺の恋人。やかましーガキ。乱暴でオレ様な破戒僧を脳裏に描いて。
少しでもその面倒なのを回避するべく、出来るだけ美味そーな店を探し始めた。

君のくれた歌。

May 31 [Wed], 2017, 0:00
素敵な歌をもらったよ
愛しさのこもった素敵な歌

君はそうして歌う
歌詞を旋律を
即興で作り出して歌う

僕のために歌ってくれる
それがとても嬉しいよ

君は言う
「形に残らないものでしかあげられない。ごめんね」


形に残らないけれど
僕の心には残る
ほっこりとした暖かさが

それはすごい事だよ

それに
歌う君の側で
僕が歌詞を書き留めて
旋律を弾いて録音しておける

そこに気付いたんだ

だから
君の歌は残るよ

僕の手によって

ふかふかの布団。

April 05 [Wed], 2017, 21:46
暖かな日差しが
降り注いでいて

前の家の人が
布団を干していた

僕も干そう

今から干せば
ふかふかの布団で
気持ち良く眠れる

布団を干し終えて
寂しさが襲ってきた

いつも君は
手早く布団を
干してくれてたね

大量の洗濯物
一緒に干したね

干し終わって
二人で飲むコーヒーが
とても美味しくて

いつもは僕が
淹れるコーヒー
たまに
君に淹れて貰って

一仕事終えて
柔軟剤の匂いが
ほんのり漂う室内

それがとても
とても幸せで

今こうして
一人で布団を干す僕は

早くまた
君の側に行きたくて

未来へ向けた計画を
練り直すんだ

子犬の、望み。

January 17 [Tue], 2017, 10:28
小さくて
気が強い子犬

小さいからこそ
自分を守るために
攻撃的なのだろう

だが先に
噛み付いて
しまえば

子犬の方が
劣勢になる

他の犬に
噛まれたからと
噛めば

いくら子犬に
理由があろうとも

同等の扱いとなる

噛んだ事に
変わりはないから

相手が
何故噛んだのか

何故いつまでも
様々な相手に
噛まれるのか

苛々したり
被害者だと
訴えるより

理由を探し
解決策を探し
実行して行けば

おそらく
その子犬は

苛々から
開放されるだろう

被害者だと
訴え続けるには
子犬は他の犬を
噛み過ぎた

苛々した子犬が
いくら
他の犬に訴えても

子犬が
過去にした事は

例え
子犬にとって
不条理でも

他の犬にとっても
不条理だから

まずは子犬が
噛む事を止め

周りの犬との
接し方を
考えない限り

子犬の望みは
叶わない

子犬は周りと
仲良くしたい

それが望み

仲良く
出来るかも
しれない

その相手に
いちいち
噛み付いていては

誰も
相手にしなくなる

もう
そうなりつつある

それでも子犬は
自分を守るため

これからも
相手に噛み付いて
いくのだろうか

子犬の
本当の望みは
何だろう
プロフィール
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