続きの続き・・・アバディーン

November 20 [Tue], 2012, 6:21
アバディーンからの帰りの列車の中でのこと。
私は、いつものごとく、おひるごはん、それも特性日本からのお客様が、残してくれた発芽玄米の乾燥したのがあったので実際はおにぎりになるそれを魔法瓶に入れてお湯を注いで、おひるごはんとして持っていた。
を列車の座席に着いたとたん、開けて食べ始めた。
すいている列車なのかなって思ったら、なんてことなく出発間際に、どかどかとたくさんの人が乗ってこられた。
もちろん、私の4人掛けの席にも3人、大きな荷物を抱えた女性がぐいぐいと座り込んだ。
みんな大きなお買いもの帰りらしい。
私のお弁当も終わりに近づいていたのでほっとした。
どう見ても、お母さんと娘さん2人。
年齢は、だいぶ上だけれど楽しそうに語らっている。
スコッティシュ訛りアイYES向かい側に座った、お母さんは、私をいない人として扱っている。
お姉さんは、ちらちらと気にして私を見ているので、目の会った時はにこやかに。
だいぶ行ったところで、お姉さんが、私の編み物を称賛してくれた。
それがアイスブレークになったらしく、いろいろ話始めた。
なんと、お姉さんは、アメリカに移住して25年になるとか。
今、ちょっと里帰り中だとか。
この御一行さんが出た後、通路の反対側にいた若いモスラム系の女の人が席を移動してきた。
トルコ人の21歳の女性。
今から、初めてインバーネスに行くのだけれど、と話しかけてきた。
つたない英語でいろいろ尋ねられた結局、彼女は21歳のトルコ人。
結婚していて、だんなさんは、すでにアバディーンに住んでいると。
で、2か月前にこっちに移動して来たら、なんと旦那さんは、女ができていたとか奥さんの前で、その彼女とべたべたとか信じられないそういう、人種っているんだなぁかわいそうに、で、インバーネスにある女性を救う会に行くところとか幸せな家族のグループから外国で途方に暮れてる女性あなたは、若くて、美しいから、やり直せるから、がんばってと言うしかなかった。
トルコの国は、どうも男尊女卑の世界らしい。
親は、彼女を責めるのみで、がまんしろと言っているとのこと。
つい先日も、トルコではないが東欧国で、先進的な若い女性が頭を撃たれたとニュースがあった。
政府に反発されたら困るということなのだろう。
女性に教育を受けさせるべきだというこの女性の頭を撃ったこんなひどい世の中がまかり通る世の中人生の明暗って、おぎゃって生まれ落ちた時からある程度決まっているのかもしれないが、どうやって、その人の人生を切り開いていくのかにかかっているはずと信じている自分の人生、明暗を作るのは自分だって。
どんなに裕福の家庭に生まれようが、どんぞこの家庭にうまれようが愛をいっぱい受けて育とおうが、ごみのように育てられようが人生は、本人のもの振り回されるのではなく、しっかり生きたいなぁって思う日日。
明日、土曜日の夜中に、時計を一時間遅らせる。
とうとう冬時間がやってくる。
そして、今夜は十三夜サツマイモと栗でお祝いでもしようかな。
まだそとはkomyu-m.net真っ暗只今の時間は朝の6時半
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:aoy8oyc0el
読者になる
2012年11月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/aoy8oyc0el/index1_0.rdf