なじみの町の本屋が消えた

November 09 [Fri], 2012, 14:13
今朝の読売に書店取材の記事あり、新規オープンして飲み物つきイベントやって順調な店舗も紹介されてるけど、閉店になった地元品川区の大崎にあった文星堂の店主40歳の口惜しそうなコメントが。
3代にわたり、62年間、つねに23店舗やってた代々本好きの本屋さんだったのに。
昔は駅前にあって、明電舎の工場もあったため、技術者向けのトランジスタ技術なんて雑誌が平積みになってたような、ひとあじ違う町の本屋で、通勤帰りに毎日つい寄ってしまい、家人とも遭遇したりしてた笑。
それが明電舎やソニーの工場もなくなり、再開発でインテリジェントビルができていき、それぞれの中に移転していくと、ビルの中には行くのが面倒にもなって。
最後に夏にイラストの掲載誌のNHKテキストを買いにいったのが最後になった。
ひさびさにシンクパーク内の店に先週いったらシャッターが降りてて、イヤな予感がしたんだった。
大崎ゲートシティ店のほうも、携帯電話屋になってる。
先代には、最初の絵本が出たとき、大崎駅での夢さんばしというイベントでサイン会を企画してもらって、地元の商店主らの集まりに出たりしておもしろかった、お世話になったのだった。
下町っぽい人情味のある土地柄なんだな。
でも街は変わり、顧客だった団塊の世代は定年になり、そのうえ駅ナカに本屋ができたり、駅直結のビルにTSUTAYAの本屋が出来たのがメ押しで、引導になったのだ。
残念、そして最近買わなくなっててゴメンナサイでしたせめてやはり地元の戸越銀座商店街の本屋さんを応援して韓国人 メル友雑誌くらいは買うことにしてます、コンビニでは買わずに。
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