MarchenライブDVD感想-その1 

August 12 [Fri], 2011, 5:33
絶対に買って見るぞ!と心に決めていましたが、検索で引っかかった動画の誘惑に負け、結局全部見てしまいました(汗)
Sound Horizonの作品は、現在の多忙と金欠が解決されたら、必ずお金を払ってコレクトします。

ニコニコviewer で見られたのは、イド1曲目「光と闇の童話」〜Marchen8曲目「磔刑の聖女」まででした。何故か暁光の唄だけ削除されていた。補完のために、9曲目は手書きPVを見てジーンとしてました。
それでは、感想駄文を書きます。

1. 光と闇の童話

スクリーンに投影して、森を表現しているのがいい。今回のライブは、明暗を積極的に切り替えているのが、臨場感が出ていい。
サッシャのカウントダウンかっこいい。CDより声量多め。ぞくぞく。
「みっあーげっればー」の美声。Revoさんはキャラごとの声質を使い分けられていいな。
メルヒェンの声が不安定…という感想をちらほら聞くけど、CDより歌唱に動きがあって私はいいと思う。他の歌姫たちの安定した歌唱ぶり、あるいはCD以上のきめ細かな表現も素晴らしいけれど、こういう行き当たりばったり感が私は好きだ。Jimangもその部類に入るかな。より感情移入できるという点もある。

エリーゼ…口パクでいいから、身長差とか気にしないから、人間に演じてほしかった…。今回の映像に関して、唯一の残念なのが人形であることかな。他の完成度は高いのに、エリーゼの動きがある部分だけ引っかかってしまう。お人形の出来やキャラは大好きなんだけれど。

「夜露に濡れた〜見渡せば」まで(長い)の部分は、メルヒェンがメルツを俯瞰しているみたいで好きだ。
メルツの子役かわいい。トムとハンスとの掛け合いに魅入ってしまう。

「そして…」で、メルヒェンが手前に向かって指差すのがいい。細かいけれど、こういう動きが。

今まで、Sound Horizonのライブは、心の中で応援しながら観賞…ようは、「しっかり歌えますように!」とか「上手く立ち回れますように!」とか、少しハラハラしながら見ることが多かった。出演者さんたちに不安があるわけではなく、思い入れが深い故に「ガンバレー」となってしまっていた。
でも、今回のMarchenライブは、歌手の方々はもちろん、あらゆる役の方々の、歌や演技の安定感が本当に高くて、度肝を抜かれまくりだった。表情の一つ一つ、手の動きから視線の方向、そして感情のこもった台詞や歌唱の数々に、純粋に魅入って、感動した。
ステージ上にいる方々を、演技者としてではなく、Revoの創造した世界のキャラクターとしてみれた、ってこと。
舞台作りに奮闘した方々には、本当に感謝したい。

メルツがイドに落とされちゃったあああ。エリーゼの怒りが伝わってくる。最後にお腹を殴られて負けちゃう。悲しい。

「鳥に羽が〜」の部分、歌詞もメロディも好き。特にここの歌詞は、これから暗き童話の物語が始まるんだ、という感じがして。

「3、2、1、…」の、イドの周りのダンサーたちの動きがかっこ良過ぎる。彼らをベタ褒めするのは、また次回にしよう。
P R
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サンホラ歴4年。Web公開曲から最新ライブまで聴きました。ただし実際のコンサートには行けていない。
Sound Horizon以外には、Pop、Sound track、Musical、Metal、Classicalなどを愛聴しています。
基本的に、批判コメはしないブログなので、安心してお読みください。
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