空に舞うはガラスの欠片
2007年12月24日(月) 0時00分
自分の気持ちに気付いた途端、玉砕しました
光が消えた瞬間、自分の気持ちに気付きました
心の奥底に切なさを押し込めたまま、偽りの幸せな時間を過ごしました
一人になった時、切なさは悲しみに変わりました
それでも、砕けた気持ちの欠片を手放せないのです
砕けた欠片を持っていても、自分を傷つけるだけだと分かっているのに
偽りの幸せな時間という麻酔が痛みを忘れさせてしまうのです
やがて麻酔が切れれば、痛みは倍になってかえってくるのに
麻酔が痛みを忘れさせてしまうから、また欠片を握り込んでしまうのです
だって、欠片は自分の一部だから
どんなに鋭く砕けてしまっても、手放す勇気が持てないのです
痛みに耐えられなくなった時
欠片を手放す勇気が持てた時
傷だらけの手のひらから零れ落ちた欠片は粉々に砕けて
再び手のひらですくい上げても、もうその手を傷つける事はなくなるのでしょう
でも
今はまだ、欠片を手放す勇気が無いから
偽りの幸せな時間で痛みを忘れさせて下さい
光が消えた瞬間、自分の気持ちに気付きました
心の奥底に切なさを押し込めたまま、偽りの幸せな時間を過ごしました
一人になった時、切なさは悲しみに変わりました
それでも、砕けた気持ちの欠片を手放せないのです
砕けた欠片を持っていても、自分を傷つけるだけだと分かっているのに
偽りの幸せな時間という麻酔が痛みを忘れさせてしまうのです
やがて麻酔が切れれば、痛みは倍になってかえってくるのに
麻酔が痛みを忘れさせてしまうから、また欠片を握り込んでしまうのです
だって、欠片は自分の一部だから
どんなに鋭く砕けてしまっても、手放す勇気が持てないのです
痛みに耐えられなくなった時
欠片を手放す勇気が持てた時
傷だらけの手のひらから零れ落ちた欠片は粉々に砕けて
再び手のひらですくい上げても、もうその手を傷つける事はなくなるのでしょう
でも
今はまだ、欠片を手放す勇気が無いから
偽りの幸せな時間で痛みを忘れさせて下さい


と
と
が好き
で25分の所に生息