雫石DEスキー
2012年01月29日(日) 0時00分
1/27は大荷物を持って出勤。
定時まで仕事をして、東京駅へ向かった。
駅に着くと、地下街で駅弁でも物色しようと思っていたのだが
あまりの混雑に時間が無くなり断念・・・
東北新幹線改札前の駅弁屋で適当な弁当を買ってホームへ。
5分前に乗り込むと、友達の一人がすでに席に着いていた。
あと一人もすぐ合流し、荷物を棚に上げて座ると新幹線が発車。
一路雫石へ出発
2時間半ほどで盛岡駅に到着。
送迎バスの発車時刻まで約30分あったハズなのだが・・・・・
確認したところ、すでにバスが来ていた上にこの時間の送迎客は
ウチらのみ!(゜д゜;) まさかの貸し切りで予定時刻より早くホテル
に向けて出発
ホテルに着くと、次の送迎で100名ほど到着するとの事。
(1本後の新幹線は料金が数千円安かった為と思われる)
その客たちと風呂でかち合わないように、さっさと部屋へ荷物を置いて
露天風呂を満喫
湯船のすぐ外に池があり、錦鯉が泳いでいた。
温泉のお湯の温かさに魅かれるのか、はたまたエサでも貰えると
思っているのか、沢山寄って来る。
体全体が白く(銀?)、頭のてっぺんだけ日の丸のように赤い鯉が
名物らしかった(笑)
28日
出発前から体調不良を訴えていた子が絶不調で、朝食の後
しばらく部屋でのんびりし、10時頃にとりあえずゲレンデに出てみた。
昼過ぎまで中腹から下の初級者コース〜中級者コースで滑り
昼ご飯はホテル内のレストランでランチ
体調不良の子はそのまま部屋へ戻り翌日に備えた。
絶好調の残り2人は、中腹から頂上へ上がるリフトに乗り
中級者コースながらやや斜度のあるコースへ。
午後は頂上と中腹を中心に満喫した
それにしても、今年の雫石は積雪量が少ない上に、数日まともに
降っておらず、コースはほとんどアイスバーン
ターンする度にガリガリ激しい音を立てていた・・・
そんな状態で、ホテルに帰るコースが大変な事に
もともと「初級者の方はリフトで帰るように」と注意書きがある
中級者以上のコースで、その名も『熊落しコース』
「何とかなるさー」 と向かってみれば、斜度32でコース幅も狭いと
きたもんだ!(しかもアイスバーン)
それでもまぁ、用心しながら何とか下れた。
頂上から下りて来るコースよりも、『熊落し』の方が難コースなのは
間違い無い
部屋に戻ると、先に帰った友達を起こさないように仕度をして
露天風呂へ。
時間が早かったので、空いてる空いてる
筋肉痛を残さないために、よーくマッサージして翌日に備えた。
6時頃、夕食へ。
炊き込みご飯とか、ホタテの磯焼きとか、串カツとか(笑)
色々楽しめるのがバイキングのいい所。
和食ブースにはカニのコーナーもあったが、補充された瞬間
無くなっていくのを繰り返していた・・・
何も、岩手の山奥でそんなにカニに拘らなくても(´ω`)と思った。
部屋に戻ると、TVを見ながらゴロゴロ。
10時には2人が寝てしまい、私も何となく眠くなってきたので就寝
絶対、早朝に目が覚めるよ、と思ったら、やはり5時を過ぎると
目が覚めてしまった。
29日
朝食を済ませ、準備を整えると荷物を持ってフロントへ。
チェックアウトし、荷物を預けてゲレンデにGO。
11時30分まで前日とほぼ同じコースを堪能し、昼前にホテルへ戻った。
『熊落しコース』を通って。
特に筋肉痛にはなっていなかったが、先日の疲れが少し残って
いたらしく、踏ん張りが利かなくなっていたようだ。
斜度約30度、コース幅3m弱のアイスバーン。
素直にボーゲンでズルズルと降りていけば良かったんだが
ちょっと頑張ろうとした結果・・・
@の所で止まりきれず座って止まろうとした。
すると、座った場所が崩れてそのまま左脇へ落下
斜線部分はコース外なので圧雪もされていない。
そのまま立ち上がろうとすると滑落する一方なので仕方なく板を外し
担いでAまで降りていった。
結局、この時の筋肉痛が右肩と腕に残ってしまったワケだ(´д`)
後ろから見ていた友達曰く
「急にエセヤンが消えた」 そうな。
ええ、コケたのが確認できないほど急斜面だったんだよ!
動くと、どんどん滑落していくような場所だったんだから。
しかし、イイ体験できたな、と思ってしまう辺りが笑いを取りたい
体質のアレなところで・・・・・(笑)
ホテルに戻り、のんびり昼食と着替えを済ませ、バスで盛岡駅へ。
駅ビル内でお土産を買い足しつつ、時間を潰して新幹線で東京へ。
怪我もせず、楽しいスキー旅行でした
定時まで仕事をして、東京駅へ向かった。
駅に着くと、地下街で駅弁でも物色しようと思っていたのだが
あまりの混雑に時間が無くなり断念・・・
東北新幹線改札前の駅弁屋で適当な弁当を買ってホームへ。
5分前に乗り込むと、友達の一人がすでに席に着いていた。
あと一人もすぐ合流し、荷物を棚に上げて座ると新幹線が発車。
一路雫石へ出発
2時間半ほどで盛岡駅に到着。
送迎バスの発車時刻まで約30分あったハズなのだが・・・・・
確認したところ、すでにバスが来ていた上にこの時間の送迎客は
ウチらのみ!(゜д゜;) まさかの貸し切りで予定時刻より早くホテル
に向けて出発
ホテルに着くと、次の送迎で100名ほど到着するとの事。
(1本後の新幹線は料金が数千円安かった為と思われる)
その客たちと風呂でかち合わないように、さっさと部屋へ荷物を置いて
露天風呂を満喫
湯船のすぐ外に池があり、錦鯉が泳いでいた。
温泉のお湯の温かさに魅かれるのか、はたまたエサでも貰えると
思っているのか、沢山寄って来る。
体全体が白く(銀?)、頭のてっぺんだけ日の丸のように赤い鯉が
名物らしかった(笑)
28日
出発前から体調不良を訴えていた子が絶不調で、朝食の後
しばらく部屋でのんびりし、10時頃にとりあえずゲレンデに出てみた。
昼過ぎまで中腹から下の初級者コース〜中級者コースで滑り
昼ご飯はホテル内のレストランでランチ
体調不良の子はそのまま部屋へ戻り翌日に備えた。
絶好調の残り2人は、中腹から頂上へ上がるリフトに乗り
中級者コースながらやや斜度のあるコースへ。
午後は頂上と中腹を中心に満喫した
それにしても、今年の雫石は積雪量が少ない上に、数日まともに
降っておらず、コースはほとんどアイスバーン
ターンする度にガリガリ激しい音を立てていた・・・
そんな状態で、ホテルに帰るコースが大変な事に
もともと「初級者の方はリフトで帰るように」と注意書きがある
中級者以上のコースで、その名も『熊落しコース』
「何とかなるさー」 と向かってみれば、斜度32でコース幅も狭いと
きたもんだ!(しかもアイスバーン)
それでもまぁ、用心しながら何とか下れた。
頂上から下りて来るコースよりも、『熊落し』の方が難コースなのは
間違い無い
部屋に戻ると、先に帰った友達を起こさないように仕度をして
露天風呂へ。
時間が早かったので、空いてる空いてる
筋肉痛を残さないために、よーくマッサージして翌日に備えた。
6時頃、夕食へ。
炊き込みご飯とか、ホタテの磯焼きとか、串カツとか(笑)
色々楽しめるのがバイキングのいい所。
和食ブースにはカニのコーナーもあったが、補充された瞬間
無くなっていくのを繰り返していた・・・
何も、岩手の山奥でそんなにカニに拘らなくても(´ω`)と思った。
部屋に戻ると、TVを見ながらゴロゴロ。
10時には2人が寝てしまい、私も何となく眠くなってきたので就寝
絶対、早朝に目が覚めるよ、と思ったら、やはり5時を過ぎると
目が覚めてしまった。
29日
朝食を済ませ、準備を整えると荷物を持ってフロントへ。
チェックアウトし、荷物を預けてゲレンデにGO。
11時30分まで前日とほぼ同じコースを堪能し、昼前にホテルへ戻った。
『熊落しコース』を通って。
特に筋肉痛にはなっていなかったが、先日の疲れが少し残って
いたらしく、踏ん張りが利かなくなっていたようだ。
斜度約30度、コース幅3m弱のアイスバーン。
素直にボーゲンでズルズルと降りていけば良かったんだが
ちょっと頑張ろうとした結果・・・
@の所で止まりきれず座って止まろうとした。
すると、座った場所が崩れてそのまま左脇へ落下
斜線部分はコース外なので圧雪もされていない。
そのまま立ち上がろうとすると滑落する一方なので仕方なく板を外し
担いでAまで降りていった。
結局、この時の筋肉痛が右肩と腕に残ってしまったワケだ(´д`)
後ろから見ていた友達曰く
「急にエセヤンが消えた」 そうな。
ええ、コケたのが確認できないほど急斜面だったんだよ!
動くと、どんどん滑落していくような場所だったんだから。
しかし、イイ体験できたな、と思ってしまう辺りが笑いを取りたい
体質のアレなところで・・・・・(笑)
ホテルに戻り、のんびり昼食と着替えを済ませ、バスで盛岡駅へ。
駅ビル内でお土産を買い足しつつ、時間を潰して新幹線で東京へ。
怪我もせず、楽しいスキー旅行でした


が頭に響き気分が悪くなる

だったが、出る時にはやんでいた







一安心。



寒い時はラーメンだよね















と
が好き
で25分の所に生息