雫石DEスキー

2012年01月29日(日) 0時00分
1/27は大荷物を持って出勤。
定時まで仕事をして、東京駅へ向かった。

駅に着くと、地下街で駅弁でも物色しようと思っていたのだが
あまりの混雑に時間が無くなり断念・・・

東北新幹線改札前の駅弁屋で適当な弁当を買ってホームへ。
5分前に乗り込むと、友達の一人がすでに席に着いていた。

あと一人もすぐ合流し、荷物を棚に上げて座ると新幹線が発車。
一路雫石へ出発

2時間半ほどで盛岡駅に到着。
送迎バスの発車時刻まで約30分あったハズなのだが・・・・・
確認したところ、すでにバスが来ていた上にこの時間の送迎客は
ウチらのみ!(゜д゜;) まさかの貸し切りで予定時刻より早くホテル
に向けて出発

ホテルに着くと、次の送迎で100名ほど到着するとの事。
(1本後の新幹線は料金が数千円安かった為と思われる)

その客たちと風呂でかち合わないように、さっさと部屋へ荷物を置いて
露天風呂を満喫
湯船のすぐ外に池があり、錦鯉が泳いでいた。
温泉のお湯の温かさに魅かれるのか、はたまたエサでも貰えると
思っているのか、沢山寄って来る。
体全体が白く(銀?)、頭のてっぺんだけ日の丸のように赤い鯉が
名物らしかった(笑)

28日
出発前から体調不良を訴えていた子が絶不調で、朝食の後
しばらく部屋でのんびりし、10時頃にとりあえずゲレンデに出てみた。
昼過ぎまで中腹から下の初級者コース〜中級者コースで滑り
昼ご飯はホテル内のレストランでランチ
体調不良の子はそのまま部屋へ戻り翌日に備えた。

絶好調の残り2人は、中腹から頂上へ上がるリフトに乗り
中級者コースながらやや斜度のあるコースへ。
午後は頂上と中腹を中心に満喫した

それにしても、今年の雫石は積雪量が少ない上に、数日まともに
降っておらず、コースはほとんどアイスバーン
ターンする度にガリガリ激しい音を立てていた・・・

そんな状態で、ホテルに帰るコースが大変な事に

もともと「初級者の方はリフトで帰るように」と注意書きがある
中級者以上のコースで、その名も『熊落しコース』
「何とかなるさー」 と向かってみれば、斜度32でコース幅も狭いと
きたもんだ!(しかもアイスバーン)

それでもまぁ、用心しながら何とか下れた。

頂上から下りて来るコースよりも、『熊落し』の方が難コースなのは
間違い無い


部屋に戻ると、先に帰った友達を起こさないように仕度をして
露天風呂へ。
時間が早かったので、空いてる空いてる
筋肉痛を残さないために、よーくマッサージして翌日に備えた。

6時頃、夕食へ。
炊き込みご飯とか、ホタテの磯焼きとか、串カツとか(笑)
色々楽しめるのがバイキングのいい所。
和食ブースにはカニのコーナーもあったが、補充された瞬間
無くなっていくのを繰り返していた・・・
何も、岩手の山奥でそんなにカニに拘らなくても(´ω`)と思った。

部屋に戻ると、TVを見ながらゴロゴロ。
10時には2人が寝てしまい、私も何となく眠くなってきたので就寝
絶対、早朝に目が覚めるよ、と思ったら、やはり5時を過ぎると
目が覚めてしまった。


29日
朝食を済ませ、準備を整えると荷物を持ってフロントへ。
チェックアウトし、荷物を預けてゲレンデにGO。
11時30分まで前日とほぼ同じコースを堪能し、昼前にホテルへ戻った。

『熊落しコース』を通って。

特に筋肉痛にはなっていなかったが、先日の疲れが少し残って
いたらしく、踏ん張りが利かなくなっていたようだ。
斜度約30度、コース幅3m弱のアイスバーン。
素直にボーゲンでズルズルと降りていけば良かったんだが
ちょっと頑張ろうとした結果・・・


@の所で止まりきれず座って止まろうとした。
すると、座った場所が崩れてそのまま左脇へ落下
斜線部分はコース外なので圧雪もされていない。
そのまま立ち上がろうとすると滑落する一方なので仕方なく板を外し
担いでAまで降りていった。

結局、この時の筋肉痛が右肩と腕に残ってしまったワケだ(´д`)

後ろから見ていた友達曰く

「急にエセヤンが消えた」 そうな。

ええ、コケたのが確認できないほど急斜面だったんだよ!
動くと、どんどん滑落していくような場所だったんだから。

しかし、イイ体験できたな、と思ってしまう辺りが笑いを取りたい
体質のアレなところで・・・・・(笑)


ホテルに戻り、のんびり昼食と着替えを済ませ、バスで盛岡駅へ。
駅ビル内でお土産を買い足しつつ、時間を潰して新幹線で東京へ。

怪我もせず、楽しいスキー旅行でした

韓満喫

2011年07月08日(金) 0時00分
遅ればせながら・・・

韓国旅行記でもササッと綴ってみようかと。

《24日》
15:50 退社
16:03 電車で成田へ
17:00 チェックイン  
  いきなり搭乗時間40分遅延の案内
  空港内のデューティフリーをブラブラ&カフェでお茶
19:00 ゲート付近で待機
  搭乗予定の機体の出発準備を眺める
  いつまで経っても準備が整っていないのが明らか
  出発予定時刻直前になっても案内無し
  慌て始めるCA
19:30 更に遅延の案内
20:00 飲み物を配り始めるCA
20:10 搭乗予定時刻が22時と案内 (どよめく乗客)
20:20 レストランクーポン¥1000分配布
  しかし、使用可能な店がほとんど無く使えず (苦情殺到)
  客の対応にパニックになった新人CAが泣き出す (あり得ない)
21:20 強制的に搭乗を求められる
  この時、まだ食事から帰ってきていない客多数
  「機内の方が涼しいので」と説得されたのに機内の方が暑かった
21:50 出発
  もちろん機内食も配布 (待ってる間に食事した人は食べられず)
23:30 インチョン空港着
23:50 バスでソウル市内へ移動
  添乗員のお姉さんの声が頭に響き気分が悪くなる
  途中から空いてる席で横になり耳を塞ぐが意味無し
25:30 ホテルPJ着
26:00 風呂に入る
  友達2人は出る前に風呂に入ってきたのでそのまま就寝 

《25日》
03:00 就寝
07:30 起床
  友達2人は早めに起きて朝食バイキングに
  私は睡眠をとった
08:45 市内観光お迎え
  歴史博物館などを周る
12:30 昼食

  さすが本場!ナムルやキムチが旨い
  食事中、外は豪雨だったが、出る時にはやんでいた
13:30 ロッテ免税店へ
  お土産物色
  友達はブランド財布を購入
16:00 エステ店入店
  拷問のようなマッサージを受けた・・・
  所々叫んだりもしたが、終わった後はスッキリしていた
18:00 夕食
  友達が調べておいてくれた焼肉店

  注文したのはサムギョプサル2人前とカルビ1人前
  そしてマッコリだけだったのだが・・・・・
  テーブルに乗り切らないほど色んな皿が出てきた
19:30 ホテル敷地内にあるファミリーマートへ

  日本国内でも限定的にしか売っていない千葉名産の
  マッ缶と、どう見てもきの◎の山にしか思えないお菓子
21:30 やる事も無いので就寝

《26日》
08:00 起床
08:30 朝食
  昼前に帰りのお迎えバスが来て、土産物屋に寄ってから空港へ
  雨が降る中、猛スピードで高速を飛ばす運転手・・・
  隣りの車線を走る車と接触するんじゃないかと所々で恐怖
13:30 昼食
  空港のレストランで冷麺を食す

14:45 インチョン出発
16:50 成田着

無事帰宅〜
やっぱり家は落ち着くね・・・(笑)

家へのお土産はコチュジャンとひまわりの種チョコと
コンビニで買ったホタテのひも燻製とお菓子。

何か、これまたどこぞで見た事があるような箱だけど。
中身はもちろんアレにそっくりな、でも青海苔味のスナックだった。


今回の旅行の感想   気軽だね、韓国

韓国へ

2011年06月24日(金) 13時47分
久々の海外旅行です  今回はお隣韓国。

会社を早めに上がり、成田へ直行
19:00のフライトで21:30着予定。
向こうの天気がアレなのが残念ですが・・・
まぁ、エステと買い物、そしてオプションで付けた半日市内観光
を楽しんできます。
一応カメラ持っていくけど、景色とか撮れるのか?

ホテルはソウルのPJ。 市内のほぼ真ん中。
地図はほとんど見てないけど、何とかなるさー。(無理)

携帯が使えないので電源を切るとなると、時計が
成田で安いの買おうかなぁ。
とりあえず、時差が無いのはラクだよね。

あと心配なのは、やっぱり飛行機
天気が悪いからなぁ・・・・・
何だかんだと乗ってはいるが、嫌いなモンは嫌いなのだ!
乱気流とかマジ勘弁して(´д`)



無事行って帰ってこれる事を祈ってて下さい。

日本酒

2011年01月16日(日) 0時00分
今日も友達の話し声で起床。

窓の外を見ると・・・
白い駐車場に車が埋まっていた。

除雪車3台がフル稼働。
タイヤが完全に埋まるほどの積雪!
一晩で50cmくらい積もったんじゃないかな。

「滑れるのだろうか?」 という若干の不安も抱きつつ朝食へ。
和食レストランで ザ・日本の朝 といった感じの朝食
じゃこ乗せご飯にシャケの切り身、梅干、野菜の煮物、とろろ昆布の味噌汁。

朝食を食べた後は、先にチェックアウトをしてしまうため、着替えてから
荷物を詰めてクロークに預け、ゲレンデへ。
どうやら特に滑走不可のコースは無いようだ

しかし! 外に出た途端、大雪に苦戦
スキーをはいても滑りません
朝一でまだ人も少なく、ゲレンデはもっさもっさした雪で雲の上のようだった。

とにかく昨日の午後滑ったコースへ向かう。
もしかしたらリフトが動いていないかも? とも思ったが、無事運行していた。

こちらもまだ人がほとんどおらず、もこもこした雪を掻き分けるように滑っていく。
思いのほか雪の抵抗が重く、ずしりとくる疲労感・・・

そしてそろそろ時間かな、とメインゲレンデに戻り滑り降りていく。
途中まで中級者コースを滑っていたが、あまりに雪が多くボーダーが
山を作った所を滑るのが恐いという事で、初級者コースへ。

これが悪夢の始まりデシタ(´ω`)

中級者コースと初級者コースの分岐点にて、最初の困難。
ひざまである雪を掻き分けながら平坦な部分を移動。
もはやスキーではなく、何かの訓練
ありえないくらいの時間を費やし最大の関門を抜けるも、なだらかなコースは
あちらこちらで似たような状況に・・・
そしてしばらくして何とか滑れる箇所に来たので、先行して雪を踏み均して
待っていたのだが、友達が来ない・・・・・

傍らには、明らかに雪崩を起こした痕跡が。
そんな場所で待つ事5分。 ようやく合流一安心。
その後はどうにか滑り降りる事が出来、中級者コースに帰還。

コース上で遭難するかと思った(苦笑)

無事に滑り降りてホテルに戻り、帰り支度。
今回は荷物の殆どを宅配便で送る事に。
翌日必要なお土産だけを残し箱詰めをして宅配業者に託す。

帰りの格好は、まるで「ちょっとそこまで」出掛たような軽装に(笑)

ホテルの喫茶で昼食をとり、1時のバスで越後湯沢の駅へ。
今年のスキー旅行もあっという間に過ぎてしまった・・・

駅でも最後のお土産探し。
そして利き酒コーナーで試飲。
¥500でメダル5枚と交換し、1枚で1種の日本酒を試飲できる。
(メダルが複数枚必要な種類もあったらしい)

お酒に合う塩なども置いてあり、日本酒好きにはたまらない場所。

しかし、結局お土産に買ったのは試飲したものではなくネームバリューのある
八海山の冬季限定モノと大吟醸。
酒飲みの接骨院の先生方へのお土産

新幹線に乗り込み、新潟チップスを食べながら一路関東へ。
新潟は大雪で在来線など一部の交通機関に影響が出ていたが
トンネルを抜けると、薄っすら雪化粧程度ののどかな風景が広がっていた。

この日は関東でも雪が降ったらしいが、そんな形跡は微塵も残っておらず。
東京駅に降り立つと、「帰ってきたな」と何だか安心した。

右足内太腿と足首の筋肉痛、そして左首の痛みはあれど、怪我無く無事に
帰って来たので良し
明日、どれほど筋肉痛が残るのか・・・

スキー

2011年01月15日(土) 0時00分
朝、友達の話し声で目が覚めた。

窓の外を見ると・・・
駐車場には当然のように雪がふかふか積もっていた。

朝食は洋食バイキング
行ったのが早すぎたのか、パンが全部並んでいなかったけど。

食事を終えて部屋に戻り、早速準備を整えてレンタルカウンターへ。
予約していた板と靴を受け取り、サイズを確認。
相変わらず足を入れるのが一苦労
人より足の甲が高いからさ・・・(´д`)
今回も、そのせいで痛い思いをしたけれど。 仕方ない(泣)

ドアの外に出れば、感動の銀世界  1年ぶり、雪山!

リフトとコースの確認をしてリフトに乗り込む。
が、リフトへの道のりが上り坂(゜д゜;)  ちょっとーーー!?
いきなり体力消耗

しかし、リフトを乗り継いで着いた山頂からの景色もこれまた良し
久々なので、とりあえず初級者コースへ。

そしたら平坦な箇所が多くて、さながらクロスカントリー
腕と内腿に疲労が溜まっていくのが分かった。
更に、高校生の集団がボーゲンでズルズルと滑っていて
一番後ろの女の子を大きく迂回して避けようと思ったら、予想以上に
膨らみすぎて端の雪溜りに突っ込み、危うく滑落するところだった

とりあえず感覚を取り戻したところで、今度は中級者コースへ。
こちらはボーダーが多く居て、それなりに邪魔(危険)だったけど
コースとしては丁度イイのでメインに滑って楽しんだ。

昼ご飯は中華のお店で肉味噌ラーメン 寒い時はラーメンだよね

午後は別のコースを探検。
メインのゲレンデより離れた位置にあるそのコースは人も少なく
ボーダーが雪を削ってる部分も少ないので滑りやすかった。

夕方3時を過ぎると、そろそろ疲れてきて特に足が痛くなってきたので
早めに切り上げ風呂に直行。
泊まっているコネクション館とは別の、露天風呂がある本館の大浴場へ。
足を揉み解し、露天で至福のひと時・・・・・(´∀`)

夕食は朝とは別のレストラン。
飲み放題をプラスして、サワーと地酒を堪能。
食器を片付けられたら、おやじグループのテーブルのような有様に

夕食の後は部屋でのんびりして就寝
足首から下のほかに左首が痛いのは何故だろう? 肩凝りのせい?
明日は昼まで滑って早めの帰宅。
たっぷり堪能できるように、疲れを一晩で取っておかねば。

出発!

2011年01月14日(金) 0時00分
13日14日に記事書きを片付けて、14日夕方ちょっと早めに
仕事を上がらせてもらい、東京駅へ。

大丸のレストランでやや豪華なディナーをして、8:20の
上越新幹線Maxときに乗車。
越後湯沢までは1時間20分の旅。(早!)

おしゃべりしてたら、あっという間に着いたよ。

駅からホテルの送迎バスで約30分。
出発までバスの外でボーッと立って待っていた。
(暑くて気分悪くなりそうだったから)

山道をくねくね登っていき、着いたホテルはスキー場に直結している
ホテルグリーンプラザ上国
アルプスのロッジのような可愛い感じのホテルだった。
値段を抑えたので、2人部屋に3人とはいえかなり狭かったけど
部屋でくつろぐのが目的ではないので、充分。

この日は風呂に入って寝るだけ。
大浴場の湯船には、何故か土器が鎮座して湯を湛えていました(笑)

USJ

2010年05月09日(日) 0時00分
後日日記・2

大阪旅行2日目は、USJに行ってきた
あらかじめ行きたいアトラクションをチョイスし、廻る順番を決めてから
開門を待つ。
30分くらい前に門の前に着いたけど、思ったより混んでない。
列もあるようなないような、微妙な集合状態だし

これなら、あっという間に入れるんだろうな、と思っていたが
開門してからが遅かった。
年間パスを持っている人が多いらしく、一人一人顔認証を受けるから
時間がかかる。

ようやくパーク内に入ると、ウッディー・ウッドペッカーが出迎えてくれた。

多くの客が目的のアトラクションへ走る。 その行く先は
3月にオープンした新アトラクション 『スペースファンタジー・ザ・ライド』
私たちがそのアトラクションの前を通過する時には、すでに待ち時間が
2時間ちかくの列になっていた。

私たちはまず、一番奥にある『スパイダーマン』から攻略。
アトラクションに着くと、待ち時間はほとんど無かった
ライド乗り場までの道のりが、編集部のオフィス風になっていて
ストーリーの説明を兼ねたアニメーションが流れている。
待ってる間も楽しめる作りでGOOD

乗り場に着くと、3Dメガネを着けてライドに乗り込む。
一般市民がスクープを撮りに行く、という設定らしい(笑)
始まっていきなり相手に見つかり、攻撃されまくるライド。
水のエネミーが襲ってくるシーンでは、実際に水しぶきが降ってくるし
火炎放射器を操るエネミーに攻撃されると、熱風が吹きかかる。

左右上下に振り回され、回転し、最後まで翻弄されまくった(苦笑)
途中、画面が消えたトコロが2〜3箇所あったんだけど、こちらを
油断させる為の演出かと思い気にしなかった。
しかし、終了後に「画面の乱れがあった」として、希望者に再搭乗の
案内がされた。  もちろん、乗ったよ。  ラッキー

思わぬラッキーの後は、『ジョーズ』や『ジュラシック・パーク』へ。
濡れるアトラクションという事で友達はカッパを用意していたが
私はさほど濡れないと思いそのまま搭乗。

『ジョーズ』では、ちょっと面白いしゃべりのお兄さんが案内人で
終始その話し方に気を取られていた。
ジョーズが現れると、結構リアルにボートを襲ってくる。
でもまぁ、ハラハラドキドキ感は思ったほどじゃなかったかな。

『ジュラシック・パーク』は恐竜好きにはかなり楽しいアトラクション
映画に出てくる恐竜たちがあちこちから顔を出す。
カワイイ声で鳴きながら毒を吐き出す恐竜が、客めがけて毒(水)を
噴射! 隣りの友達がもろにくらった・・・
そして最後のトリにはやっぱりアイツ、T−REX
「喰われる〜」 と楽しげにしているトコロで、ライド落下
水に突っ込み、両サイドの客がハデに濡れて終了。

そして私の一番の目的『バック・ドラフト』
これはライドに乗るタイプではなく、撮影所を見学する、といったコンセプトで
ぞろぞろ歩いて進み、各ブースで映画の撮影秘話のようなものを役者が
説明するビデオを鑑賞。 カート・ラッセル若けぇ〜(笑)
最後の、化学工場が爆発する有名なシーンの再現ブースでは
ホンモノの火を使ったアトラクションで盛り上がる。
映画の再現を観ている感じで、ファンにはたまらない

最後に客の居る通路の上のパイプが落下しそうになり驚いた次の瞬間
更に足元が大きくガタンッと落ちて不意をつかれた

これでもう私は満足

午前中は『ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド』で締めくくり、食事で休憩。
『ハリウッド〜』は、音楽を聴きながらの意味がイマイチ分からなかった・・・
一応コブクロを選択したけど。
午後は『ウォーター・ワールド』、『ターミネーター』、『ピーター・パン』
を楽しんで、お土産を買って帰宅時間。

ホテルのコインロッカーに預けた荷物を取りに帰り駅へ。

新大阪から帰りは4人で帰路につく。
お菓子やお弁当を食べながら・・・
お酒など飲みながら・・・


ロッテは勝つし、USJは予想より色々乗れて楽しめたし、良い旅行だった


ちなみに、USJの土産物売り場では取っ手の無い紙袋で渡されれる。
そして肩掛けバッグを買わされる、という仕組みになっていた(セコイ)
しかし、使うアテのないバッグを¥400も¥600も出して買うのは
納得いかないので、自分へのお土産としてクッキー・モンスターの
トートバッグを買った。


・・・・・結局、乗せられてる?

あと、エルモのチョコ菓子。


セサミ・ストリートは、番組としてはほとんど観てなかったけど
やっぱりキャラは可愛いよ

帰還◎

2010年01月19日(火) 14時28分
氷点下の世界から、無事帰ってまいりました。

15日は定時より少し早く上げてもらい、東京駅でゆっくり買い物。
駅弁というか、お寿司と生春巻きを買って7時前の新幹線で盛岡へ。

9時半ごろ盛岡に着き、そこからバスで約1時間。
安比高原スキー場のグランドヴィラVにチェックイン。
ナイトインなので、売店もすでに閉まり、フロントも心なしか暗かったが
まぁ、仕方ない。

この日は風呂に入ってすぐ就寝

16日、7時半に朝食を食べ、9時には準備を整えて早速スキーをレンタル。
ブーツの履き方が悪かったようで、一日中左のスネが痛かった
お兄さん!しっかり履かせてくれよ。

ゲレンデにはホテルの裏から直接行けるのだが、出てすぐスキー板をはいたら
いきなり上り坂になって・・・ 苦労した挙句、結局板を外し歩いて向かう事に。
私らの横を歩いて行ったオジサンたち、言ってくれればいいのに(´ω`)

朝から雪の舞う日で、噂通り風も強い。
しかし!サラサラふかふかのパウダースノーが気持ちいい
そして、慣れてきたところで頂上へ。
ゴンドラで頂上へ向かうと、降りた瞬間に想像以上の冷気が
スキーをはく間にも、強風で雪が降ってるんだか、舞い上がってるんだか・・・
更に手は悴む一方で、とにかく寒い

それでも何とか滑り出したのだが・・・・・

周りが全く見えません

完全にホワイトアウト状態で少しずつ降りて行くと、途中からようやく景色が見えた。
コースは初心者用だったが、見えない恐怖で中級者コース並だった
ネックウォーマーが、冷たい強風で一瞬のうちに凍りついた時は
本気で 「ヤバイ」 と思った。

その後は再び短めのコースを何度か滑り、3時くらいに引き上げた。
(お昼ご飯はもちろん、ラーメン食べたよ)

普段より少し早めに夕ご飯を食べて、あちこち痛い体を揉み解しながら休憩。
風呂に入りに行ったら、丁度間が良く、貸切状態だった(笑)
翌日の筋肉痛を和らげる為に、湯船でもしっかり、ふくらはぎをマッサージ。
部屋に戻ってからも更にマッサージ。

翌日はチェックアウトしてから昼過ぎまで滑って帰る予定なので
夜のうちに荷物を整理。
着替えやお土産を宅配便で送り、帰りの荷物はウェアだけにした。

そして軽くお酒を飲みながらおしゃべりして、就寝


17日、天気は良好
風もほとんど無いので、まっさきに頂上へ。

周りが見える〜
この日は景色を楽しみながら滑る事ができた。


昼ご飯を食べて、もう少し滑って終了。
スキーを返却し、着替えて、バスの時間まで休憩。
駅へ向かうバスの中では、疲れもあってか熟睡。
盛岡駅に着き、いよいよ東京へ。

何事も無く、無事に帰還


ホント、雪質も最高で、天気にもおおよそ恵まれ、楽しいスキー旅行だった

ちなみに、筋肉痛はあまり残りませんでした。
とゆーか、家に帰って再度お風呂で揉み解したおかげ。


来年はどこのスキー場に行けるかなぁ?

氷点下

2010年01月15日(金) 17時04分
さて、いよいよ出発の時間が近づいてまいりました。

あと少しで会社を出て、東京駅に向かいます。
目指す地、安比高原は昼間でも気温が氷点下
明日は氷点下5〜7度くらいの予報ですよ。
でも天気は悪くなさそうで、曇り時々雪なカンジ
来週は晴れる日もあって温かくなるらしいけど、スキーをするなら
寒い方がゲレンデのコンディションも良いよね

東京駅に着いたら、まずは駅弁を買わねばな。


では、行って来ます

おっと

2010年01月14日(木) 0時00分
気付けば、スキー旅行が明日に迫っていました
妙に余裕かましてたら、何の準備もしないまま前日に・・・

去年はバッグやらゴーグルやら、ほぼゼロから揃えたから
かなり早くから準備してたんだけど、今年は特に買うものも無く
油断してた(´ω`)

今夜、急いで準備せねば

忘れ物だけはしないように。
出掛ける準備をする時は、必ず優先順位をつけて用意・確認します。

無くてはならない一番大切なもの(新幹線のチケットとお金)
とりあえずコレさえあれば何とかなります。
2番目(着替え)
3番目(ウェア・手袋・帽子)
4番目(ゴーグル・チケットケースなど)

こんなカンジ。
そして、いよいよ家を出る時に確認するのが、チケットお金携帯電話
あとは万一忘れても対処できる。

忘れ物して大騒ぎする人っているけど、重要なものさえ確認しておけば
そうそう困る事はない。
大抵忘れ物する人って、余計な物はたくさん持ってくるのに、大事な物を
忘れてくるんだよな・・・・・

忘れたら取り返しがつかないモノから準備、確認すればいいのだ


安比のゲレンデ状態はどうだろな〜
プロフィール
  • ニックネーム:エセヤン(綽子)
  • 性別:女性
  • 趣味:
    ・スポーツ-野球観戦(ロッテ)
    ・マンガ-読・描・集(主に少年漫画)
    ・映画-『big』 『シザー・ハンズ』 『K−9』 『マイ・フェア・レディ』 『プレデター』シリーズ 『エイリアン』シリーズ 『トレマーズ』シリーズetc...
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とにかくペンギンロッテマリーンズ漫画が好き
マリンスタジアムまでで25分の所に生息
好きな映画は何度観ても飽きません
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