痛快強盗活劇&五十嵐信次郎
2012年02月05日(日) 0時00分
お昼に『ペントハウス』、夜に『ロボジー』を観てきた。
まずは『ペントハウス』。
真面目な管理マネージャーの主人公(ベン・スティラー)が
最上階(ペントハウス)に住む金融王に従業員の年金運用を托し
詐欺に遭って全額を失ってしまう。
信頼していた金融王の正体を知った主人公は、皆の金を取り戻すべく
逮捕され裁判待ちの金融王のペントハウスに隠し財産があると
踏んで従業員とコソドロの素人強盗団を組み強奪を企てるが・・・
といった、とでもシンプルかつ王道なアクションコメディ。
『ナイトミュージアム』でヒットしたベン・スティラーほか個性有る
キャラクターがテンポの良いストーリー展開を繰り広げ
久々にコメディ出演したエディ・マーフィーが脇を締める
目新しいモノは無いものの、気楽に楽しめるまさに娯楽作品。
75点 ¥1200くらい。
次に『ロボジー』。
『ウォーターボーイズ』や『ハッピーフライト』などを世に送り出した
矢口史靖監督作品。
主演はミッキー・カーチスもとい五十嵐信次郎(笑)
トレードマークの後ろ髪を切り、バンドマンの面影はどこへやら・・・
すっかり“近所のおじいちゃん”を好演
濱田岳や河合正悟(Wエンジンのチャン河合)、小野武彦の
コミカルな演技がクスクスと笑いを誘い、ロボットに入った
五十嵐信次郎が堪えられぬ笑いを引き起こす。
セリフも無く、1カットしか出てこない名優は存在感抜群!
容易な展開予想がもたらす「くるぞ、くるぞ・・・やっぱり(笑)」といった
底知れぬ満足感は何だろう?
久々に、無心で笑える邦画に出会った感じ。
80点 ¥1500
オススメです
当り作品が観れて満足満足(^^)
この先の期待作品は
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 と
『顔の無いスパイ』 かな。
『ものすごく〜』は9.11で父親を亡くした少年の希望と再生を描いた
物語で、父親にトム・ハンクス、母親にサンドラ・ブロックが出演。
『顔の無い〜』は、上院議員暗殺犯とされる元ソ連スパイをめぐり
謎が2転3転するサスペンスアクション。
ハリソン・フォードが疑惑のCIA敏腕諜報員を熱演。
他にもやや気になる作品がちらほらと。
楽しみである
まずは『ペントハウス』。
真面目な管理マネージャーの主人公(ベン・スティラー)が
最上階(ペントハウス)に住む金融王に従業員の年金運用を托し
詐欺に遭って全額を失ってしまう。
信頼していた金融王の正体を知った主人公は、皆の金を取り戻すべく
逮捕され裁判待ちの金融王のペントハウスに隠し財産があると
踏んで従業員とコソドロの素人強盗団を組み強奪を企てるが・・・
といった、とでもシンプルかつ王道なアクションコメディ。
『ナイトミュージアム』でヒットしたベン・スティラーほか個性有る
キャラクターがテンポの良いストーリー展開を繰り広げ
久々にコメディ出演したエディ・マーフィーが脇を締める
目新しいモノは無いものの、気楽に楽しめるまさに娯楽作品。
75点 ¥1200くらい。
次に『ロボジー』。
『ウォーターボーイズ』や『ハッピーフライト』などを世に送り出した
矢口史靖監督作品。
主演はミッキー・カーチスもとい五十嵐信次郎(笑)
トレードマークの後ろ髪を切り、バンドマンの面影はどこへやら・・・
すっかり“近所のおじいちゃん”を好演
濱田岳や河合正悟(Wエンジンのチャン河合)、小野武彦の
コミカルな演技がクスクスと笑いを誘い、ロボットに入った
五十嵐信次郎が堪えられぬ笑いを引き起こす。
セリフも無く、1カットしか出てこない名優は存在感抜群!
容易な展開予想がもたらす「くるぞ、くるぞ・・・やっぱり(笑)」といった
底知れぬ満足感は何だろう?
久々に、無心で笑える邦画に出会った感じ。
80点 ¥1500
オススメです
当り作品が観れて満足満足(^^)
この先の期待作品は
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 と
『顔の無いスパイ』 かな。
『ものすごく〜』は9.11で父親を亡くした少年の希望と再生を描いた
物語で、父親にトム・ハンクス、母親にサンドラ・ブロックが出演。
『顔の無い〜』は、上院議員暗殺犯とされる元ソ連スパイをめぐり
謎が2転3転するサスペンスアクション。
ハリソン・フォードが疑惑のCIA敏腕諜報員を熱演。
他にもやや気になる作品がちらほらと。
楽しみである
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