ジャンル不問!待ったなし!(時々あり)
本来ならば主婦業に精を出さなくてはならない時間帯を漫画に費やし、今夜の晩御飯の食材を買うためのお金を漫画につぎ込む。
そんなプライドと命(と明日の食いっぷち)を賭けたコーナー、その名もマンギリ。
それでは青コーナー!選手入場!
お互いの単車にガスぶっかけてヨ 前輪のエア抜いてスタートする!ウィリーから前輪接地したモンはホイールから火花散らして単車ごと火ダルマに化けるって仕掛けはどーヨ?
どうもこうも・・・・・・もちろんお断りよ!
私なんてほんとね平凡な毎日を送っているであろうこちらの読者の皆様方以上に平凡な毎日を過ごしてるわけですよ。
夫がいて?息子がいて?かたわらでは飼い猫がひなたぼっこ?
ささやかながらも平凡で幸せな毎日・・・。
ただちょっと漫画が好きだっただけ・・・。
ただそれだけなのに。
どうしてこんなコーナー立ち上げてしまったのかしら・・・。
先日ね、加藤さんから「マンギリ再開すっぞ!」と持ち掛けられたんですけども、
正直、アレルギー出そうになりましたよ。アナフィラキシーショック。
解かれることのないこの呪縛・・・それがさだめ・・・。
生涯学習・・・それがユーキャン・・・。
そんなわけでマンギリ第3回目が今回執り行われることになりました!なってしまいました!
約1年のブランクを経て再開。
確実に鈍っているであろうこの腕でもってなんと準備運動もなしに初の少年漫画、週刊少年マガジンに挑むというまさに自殺行為!オウンゴール!
マンギリという出口のないトンネルでもがき苦しむ私たちを救えるのは果たして誰なのか!
金田一なのか!?
はたまた寿司職人の将太なのか!?
続報を待て!
神様ってなんてイジワル・・・。
1日たったの24時間じゃ私・・・、全然足りないよっ!
はーい、そんなわけで第2回マンギリの締め切りがもう目前ということで、
老体にムチ打ってこうやって書き始めた次第なんですけどもー。
さて怒涛のごとく始まったこのコーナーご存知マンギリ。
大反響までとはいかないものの、気持ちいいくらい反響ないです。
それに加えて記念すべき第1回マンギリでは、
見事な斬り捨て御免を披露するつもりが病気と闘う主人公を前にして、
うっかりへっぴり腰になり斬りそびれてしまうという予想だにしなかった大失態をさらしてしまった私ミー坊でございます。こんにちわ。
お目汚しの数々心よりお詫び申し上げます。
そんなわけで反省もそこそこに告知がありますよ!
なんとこのマンギリとかいう主催者側も手探りのこのコーナー。
命知らずの第2回目が開催されることと相成りました!
正直、前回のジュリエットには相当なダメージを喰らいました。
加藤さんと泣きながらジュリエットなんか二度とかわねぇ!と叫んだりもしました。
けっこう追い込まれてちゃって私なんかはダークフォース側に片足突っ込んでまーす。
最近の口癖はもっぱら「楽になりたい・・・」でーすよー。
でも人は、悩み、悲しみ、怒り、泣き、漫斬り、大人になっていくもんなんです。
ミー坊やります!
あの日の自分にグッバイ!
ちっぽけな自分にサヨナラホームラン!
弱虫な自分に叱咤激励!御指導御鞭撻!
1月は正月で酒が飲めるぞ!
酒が飲める飲めるぞ!酒が飲めるぞ!(もうどうにでもなれ!)
ということで第2回目はこれだよー。
こんなのに決まっちゃいましたよ。
チーズですってよ。
特集は「世界一ハッピーなえっち」だよ!
今、極力さらっと言ったつもりですけどもー。
自分硬派っスから正直ちょっと気まずいっス!
近日公開っス。
じゃーあねー。
では早速第1回目のマンギリの指定図書に選ばれた漫画の紹介をしようと思うんですけども、その前に皆さんにひとつ聞きたいことがあるんですよね。
「現代人に足りないものってなんですか」
・・・はい、ご名答。
やっぱ涙ですよねー。
ビタミンB1って答えた人は惜しかったですね。
現代人に足りないものは涙、つまり感動する心なんですよ。
英語にすると・・・ごめんちょっとわかんないですけども、
とにかく涙流してっか!?ということなんですよね。
そんなわけで、記念すべき第1回のマンギリ(マンナンライフでギリギリダイエット)に選ばれたのはこちら。
恋する乙女なら誰でも一度は通る道、
ティーンエイジャーの登竜門、
恋に恋焦がれ恋に泣く女子たちの虎の巻といっても過言ではない、そう「ジュリエット」
今月号の特集はなんと「本当にあった100万粒の涙」ときたもんだ。
今年でおんとし27になってしまう私ミー坊が、
無謀にもジュリエットに勝負を挑む。
果たしてミー坊は泣いてしまうのか!?
泣いてしっぽ巻いて逃げるのか!?
泣いたら負けだ!泣くなミー坊!
カミングスーン!
(これ、どんなコーナーだったっけ)
