明日は早起き(*^^)v 

2007年03月17日(土) 22時30分
首都圏限定の話題ですみませんm(__)m
明日は待ちに待った PASMO のサービス開始です。

PASMOSuica の私鉄・地下鉄バージョンです。首都圏の電車の他バスもこのカード一枚で利用でき、クレジットカードを提携しておけば、一定残高になった時点でチャージもしてくれます。
JRも PASMO で利用できるのでこのカード一枚でOKとなるのが、とぉっても便利!

しかも明日は発売記念の特別カードが発売されるとの事で、休日ではありますが早起きをして購入する予定です。限定販売なので買えないかもしんないですけど(-_-;)

そんな訳でそろそろお休みなさいとなります。

歌手とファン 

2007年03月12日(月) 15時21分
昨日(3月11日)、森進一氏のコンサートが福岡で開催されたそうです。

昨晩はニュースを見る時間がなかったので知らなかったのですが、今朝はどのテレビ局もトップで流していました。会場に訪れたファンのインタビューやステージの内容が事細かく流され、ちょいウンザリではあります。

以前「驕(おご)り、なのかなぁ?」にも書きましたが、森進一氏は今回の事件をどの様に捉えているのでしょうか?
ファンから「頑張って」の声援を受け、MC(曲間のトーク)では自分の苦労話をされたそうです。離婚や闘病など、確かに大変で辛い事だとは想いますが、もっともっと苦しい想いをされている方もいます。その方々を力づける為のMCであるのなら共感も得れると想うのですが、なんだか不幸を売り物にしているみたいな感があって、何となくすっきり出来ないでいます。

報道では作詞家の川内康範氏と歌手森進一氏の確執だけが大きく取り上げられ、肝心の作詞家の承諾なく歌詞を改変するのは著作権法違反にあたるという点がうやむやになっているのが気になります。

森進一が川内作品の封印を宣言
森「おふくろさん」封印&不幸話連発

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森「おふくろさん」封印&不幸話連発

 歌手の森進一(59)が11日、福岡県飯塚市の嘉穂劇場で、作詞家・川内康範氏(87)との“歌詞改作騒動”ぼっ発以来、初のコンサート「2007森進一オンステージ」を開いた。もちろん「おふくろさん」は歌わず、当面の封印も宣言。曲の合間のトークは、ほとんどが自身の苦労話となり、度重なる不幸に客席のファンが思わずもらい泣きをする一幕もあった。
 これでも川内氏は“三文芝居”と切り捨てるのだろうか?オープニングで代表曲「冬のリヴィエラ」を歌い終わると、森は「皆さまの応援をいただいて、涙が出そう…」と話し、目頭を押さえて絶句。1200人のファンで満員となった会場から「頑張ってー!!」という大声援が飛んだ。
 森は一連の騒動についてファンに説明。『おふくろさん』の件でご心配をおかけしました。不器用な生き方しかできない、僕の不徳の致すところです。申し訳ありません」と話し、「しばらくは(曲を)封印させていただきます」と宣言。この日はほかの川内氏作詞の歌を歌わなかった。
 その後も、曲間のトークは不幸話の連続。「人生には3つの坂があると申しますが、この3年は『まさか』ばかり」。元妻・森昌子(48)との離婚のほか、自らの難病も話題にした。
 「C型肝炎で苦しんでまして、僕の型はもう治らないと言われました。それでもわずかな望みをかけてインターフェロンでの治療を始めて、治ったんです。医者には『強い薬なんで、ノイローゼとかうつ病になります』と言われて、実際毛は抜けたし、なんで生きてるんだろうと思ったりする時期があって…」
 次から次へ繰り出される不幸話。ついには、客席で号泣するファンも続出した。
 報道陣への対応は一切なく、森は終了後、抜け道を通って逃げるように引き揚げた。
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働く事 

2007年03月11日(日) 10時42分
誰が決めたのか、日本の労働時間は1日8時間が基本となっています。
8時間が妥当かどうかは抜きにして、時間が決められた理由の一つに、労働者の人間としての生活を護るがあると想っていました。でも現実は正反対で、法律に反する勤務時間は帳面から消して(つまりはサービス残業で)、権利を主張するうるさい労働者は言い掛かりをつけて排除。羊のように大人しく、蜂のようにただひたすら働く労働者だけを残し、利益は会社への図式が見え隠れしているように感じます。

私は正社員、派遣、パートと各種の契約形態での勤務を経験しました。
派遣やパートは、無理な勤務時間やサービス残業が少ない代わりに、労働者の身分がとても不安定です。正社員の長期雇用(一時期は終身雇用とも言われていましたが)と違い、一定期間の契約なので契約が終了すると次の仕事がどうなるか、相手(企業)次第となります。
正社員にも解雇の心配はありますが、1ヶ月前までの告知または1ヶ月の給与保証があり少しはましです。また雇用保険にも入っていますので、多少なりとも失業給付金の支給対象となります。
でもそれを上回る程の過酷な勤務時間を体験しました。
毎日残業が当たり前で、月100時間を越える残業にも驚かなくなりました。「定時って何?」状態で、納期が迫れば土日出勤も当然。働く為に生きているようなものでした。

会社によっては年棒制と銘打ち、1ヶ月の勤務時間は160時間から180時間まで。それを超える場合はボーナスという形で支給するという会社もありました。勿論、残業はしましたが清算はありませんでした。
長時間勤務の抑制として、夜10時以降の残業と休日の出勤は事前に上司の承認が必要と規約を変えた会社もありました。が、労働内容は改善されず、1日8時間で終わらない仕事を終えるため、未申告での勤務、つまりはサービス残業、サービス出勤となったのでした。

私達って何のために働いているのでしょうね?
会社は誰の利益を護らないといけないのでしょうね?

「年間4千時間労働、うつで解雇」賠償求め会社を提訴へ
月80時間以上の残業は禁止を 日本労働弁護団が意見書

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「年間4千時間労働、うつで解雇」賠償求め会社を提訴へ

 年間4000時間を超える長時間労働でうつ状態となり解雇されたとして、総合建設コンサルタント「建設技術研究所」(本社・東京)の元男性社員(30)が、損害賠償や未払い賃金など約1300万円の支払いなどを求める訴訟を大阪地裁に近く起こす。長時間労働させたこと自体を違法行為として賠償を求める方針で、企業責任を問う手法としては珍しい。

 長時間労働を巡るこれまでの裁判では、うつの後遺症などを理由に賠償請求する事例が多かった。元社員の代理人の岩城穣弁護士は「後遺症がなくなっても、本人が受けた精神的苦痛は大きい。長時間労働をさせた会社の責任そのものを追及する」としている。

 準備中の訴状などによると、元社員は01年4月から建設技研の大阪本社(大阪市中央区)に勤務。土木工事の計画作りなどを担当していたが、02年の1年間で、会社側の資料でも3565時間勤務させられたことが確認できたという。残業が月250時間を超えることもあった。元社員は「実際には、法定労働時間の倍の4000時間を超える勤務を強いられた」と主張している。

 02年12月ごろから体調を崩し、03年4月からは自宅療養と復職を繰り返すようになった。その後、適正な支援も受けられず、05年12月に解雇されたという。個人加入した地域労組を通じて復職を求めてきたが、会社側は応じなかった。

 建設技研は元社員の主張を認めておらず、「誠実に事実を明らかにしていきたい」としている。
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驕(おご)り、なのかなぁ? 

2007年02月22日(木) 8時39分
作詞家の川内康範氏と歌手森進一氏の「おふくろさん」問題なんですが、つくづく想うのは『歌手』ってなぁに?

私は数年前にある歌手の応援をしていた事があります。
デビューから解散まで、約2年くらい(?)の間でしたが、芸能界の裏側もちょい見せてもらい色々と考えさせられる事も多々ありました。そんな中で感じたのは「私は彼等(歌手)に何を求めているのか?」って事なんです。

歌手だって人間、怒りもすれば笑いもします。好きな人がいれば嫌いな人もいます。ただ私達一般人と違うのは「夢を売っている」という事。二十歳くらいの綺麗な男の子が四十を過ぎたオバさんを本気で相手にする訳がない事は常識以前だとわかっています。
でも、オバさんは一時のトキメキが欲しくって彼等の応援をするのです。CDを買って、イベントチケットを買って、差し入れをして、プレゼントをするのです。汚い言い方をすれば彼等は私達のお財布で生活しているのです。(会社で言うと私達は社長?)

社員(歌手)が会社(ファン)への感謝を忘れ、自分は特別なんだから大切にされているんだ、と想うようになったとしたら?

ファンに媚を売れと言っているのではありませんが、今ここでこうして歌っていれるのは多くの人の尽力があってこその気持ちを忘れてはいけないと想うのです。
今回の森進一氏も一番大事な事を忘れているのではないでしょうか?

「あの歌は自分で言うのも何ですが“森進一のおふくろさん”になっていますからねえ」

心を込めて作詞された川内康範氏の気持ちを考えず、この様な言葉をためらいもなく言える森進一氏に「誰がそんな素晴らしい歌を与えてくれたのか?」を問いたいと想う私はお節介なのでしょうか?

そうそう、最後になりましたが、歌の権利は作詞家・作曲家にあります。歌手は「歌わせてもらっている」のです。


森進一「激怒」見て直接謝罪へ
森進一反発「ぼくのおふくろさん」
森進一「おふくろさん」めぐり泥仕合

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森進一反発「ぼくのおふくろさん」

 森進一(59)が代表曲「おふくろさん」に勝手にセリフを入れたとして作詞家の川内康範氏(86)ともめている問題で、森は20日、仕事先の東京・NHKホール前で緊急会見した。川内氏が歌唱禁止を伝えたことに「あの歌は“森進一のおふくろさん”」と反発。謝罪要求にも「理由が分からない」とし、現段階では自ら出向かないことを明言。川内氏は「人間失格」と激怒しつつ、静観する意向だ。

 昨年のNHK紅白歌合戦を端緒にぼっ発した“おふくろさん騒動”。恩師でもある大御所から“歌唱禁止”に追い込まれたにもかかわらず、森は苦笑しながらも余裕の表情を浮かべた。

 「あの歌は自分で言うのも何ですが“森進一のおふくろさん”になっていますからねえ」

 作詞した著作者に対し、自らの歌声だからこそ国民的名曲になったという歌い手としてのプライド。つい先日、亡き母の三十四回忌を終えたタイミングでもあり「歌わせないと言われても困る。僕にとっても大切な歌。1回1回魂込めて歌っている」と思いを語った。

 問題になっている歌いだしの“語り”は、所属レコード会社によれば、77年3月の大阪公演から登場。既に他界した作詞家の保富康午さんと作曲家の猪俣公章さんが制作。森は渡辺プロダクション在籍中で、川内氏に報告がないままセリフが付け足されたことに「大きな事務所にいたのでスタッフがやってくれていると思っていた」と自身に責任がないことを強調。「謝る理由が分からないので、ただ、来いと言われても…」と、現段階で出向く意思はないようだ。

 これには、川内氏も怒り心頭。「もうイヤだ。歌は人の心を運ぶ舟。その舟がこんなことではダメだ。志ないものに僕の歌を歌ってほしくない」と落胆。ただ、あまりに主張がかけ離れているため、法的手段を検討しながら「しばらく静観する」(関係者)と話した。

 早期和解は森も望んでおり「歩み寄り?もちろん考えます」と明言。ただ、楽曲を管理する出版担当者が舞台を整えるのが前提との条件付き。「先生が大きな心で“(セリフ付きで)いいよ”と言ってくださればいいのに」と川内氏の翻意を求めた。
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消え行く国家 

2007年02月19日(月) 15時29分
関東に住み始めて12年、初めて雪を見なかったような気がします。
調べてみないと正確な事はわからないのですが、TVの天気予報で「今年の関東は初めて雪の降らない冬となりました」と言っていたような気がします。

気候がおかしくなっているのは日本だけでなく、世界各地で起きているそうです。
二酸化炭素による温暖化と、それに伴う気象異常。日本の生態系も少しづつ変わってきているのだとか。

北極圏では流氷が少なくなったため、泳ぎ疲れて溺れる白熊がいるそうです。沖縄の珊瑚礁は水温が上がったために鬼ヒトデの被害にあっている。

そして今日のニュースでは、世界の水面が上昇しているために沈もうとしている国家があると伝えています。
南太平洋のツバルでは、満潮時になると海水が溢れてきます。ツバルは珊瑚礁でできた島なので、海岸線に防波堤を作ったとしても地面の下から海水が上がってきて止める事が出来ないのです。

私達が便利さを追求し恩恵を被っている別の場所では、その代償を受けなければならない人がいる。どうすれば皆が幸せに暮らせるのか、悩んでいます。

>「他の国の二酸化炭素が原因で島がなくなる。怒りを感じるが、だからといってどうしようもないだろう」
>トマルさんはため息をついた。

京都議定書を知っている国民はどれくらいなのか、心配です。

地球温暖化 南太平洋のツバル 海外移住を考える住民
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【フナフティ井田純】海面上昇による浸水や海岸浸食が年を追って深刻化する南太平洋のツバル。首都フナフティでは、住民の多くが海外移住を考え始めている。特に若い世代は、地球温暖化による「国の消滅」を、起こりうる現実として受け止めている。
 18日夕、ツバル唯一の国際空港の滑走路脇。足元のいたるところから、かすかな音が聞こえてくる。舗装された路面のわずかなすき間からわき出す水は透明で、間断なくはじける細かい泡が見える。なめると確かに塩辛い。海水はたちまち四方に広がった。
 約1万人が住む平均海抜約2メートルの国土は、サンゴ礁の上に砂が堆積(たいせき)してできた。海水は、海岸を越えてくるだけでなく、地盤にある無数の穴を通って地上にあふれる。
 「遅くとも10年後までに家族とニュージーランドに移住するつもりだ」。トマルさん(32)は国営電話会社に勤務するエンジニア。05年には衛星通信技術の研修で日本にも行った。
 同僚も多くが移住を考えている。この時期の浸水被害はもちろん、海岸線が削られてヤシの木が根元から波にさらわれたり、小さな島が消滅したりする現実を、誰もが目の当たりにしているからだ。「他の国の二酸化炭素が原因で島がなくなる。怒りを感じるが、だからといってどうしようもないだろう」。トマルさんはため息をついた。
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飲酒運転 

2006年09月11日(月) 20時02分
福岡で幼い命3つが奪われ、にわかにクローズアップされている飲酒運転事故のニュースですが、悲しいかな減る気配がありません。どうして基本的なルール「飲んだら飲むな、乗るなら飲むな」が出来ないのでしょうか?

大阪では、過去に3回飲酒運転で検挙され処罰を受けているのにまた検挙された市職員がいます。
お祭りでビールを飲んでの帰宅途中だそうですが、この人は今までの処罰をどう受け止めているのでしょうか? ちょっと運が悪かったと感じているだけなのでは、と不安になります。運転が出来るんだから(今の車は子供でも動かせるくらい簡単な操作で動きますから、ね)大丈夫とハンドルを持たれては、安心して生活が出来ません。

飲酒運転の法的規制を厳しくし、酒気帯びで検挙されただけで免停、事故を起こせば厳罰となりました。
確かに一時期効果は上がったようですが、現在はひき逃げの件数が増えるという別の問題を引き起こしています。
ひき逃げも厳罰にすればいいのでしょうけど、それで問題は解決なのでしょうか?

社会は「酒飲み」に甘すぎるのではないでしょうか?
そして何より「自分は大丈夫」という根拠のない理由でハンドルを持つ人が多過ぎるのではないでしょうか?

街頭で「飲酒運転で検挙された公務員が懲戒免職は厳しいか?」との問いに「それは厳しすぎるのでは」と答えられる方がいらっしゃいましたが、人の命を危険にさらす行動を取っているのです。今回は運良く検挙されただけで、もしかすると誰かの未来を奪っていたのかもしれないのです。
「税金で国民を守るべき人なのだから当然でないですか」と言われていた方がいらっしゃいました。私もそう想います。

飲酒は悪いとはいいません。ただ、何の為の決まりであり法律なのかを今一度考え直して欲しいと願います。

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<飲酒運転>同じ市職員がまた検挙 大阪・寝屋川
 大阪府寝屋川市は11日、同市クリーン業務課の西岡直二被告(36)が道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で大阪府警に逮捕、起訴されたと発表した。西岡被告は過去に3回、酒気帯び運転で免許停止処分などを受けたことがあるという。
 同市によると、西岡被告は今年8月27日、寝屋川市高宮栄町付近で、信号無視したところを、警ら中のパトカーに見つかり、職務質問を受けた。この際、呼気1リットル中0.3ミリグラムのアルコール分が検出され、同容疑で逮捕された。祭り会場で缶ビール8本を飲み、1人で帰宅途中だったという。【久木田照子】
(毎日新聞) - 9月11日13時53分更新
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堀江貴文氏 保釈 (original投稿日:2006年04月28日(金)) 

2006年07月18日(火) 13時54分
約11ヶ月ぶりのblogが堀江氏(^-^;) ま、書きたいくらい気になる人なんだから仕方ないか(^^ゞ

容疑を認めていない堀江氏の保釈を検察は認めようとしなかった。そりゃそうですよね、罪を認めていない人を外(社会)に出しては何をするかわかりませんものね。

でもね、それってちょっとおかしくないですか?

最近度々ニュースで取り上げられる痴漢の冤罪。あれも「ひとまず(痴漢を)認めれば家へ帰れる」と言われて認めたという人も何人かいます。否認する限り身柄が拘束され、今まで築いてきた大切な物を失う事となってしまう。
その後の裁判で事実を話しても、一度は認めているのだからと取り合ってもらえない。嘘の自白を覆して真実を認めて貰うには計り知れない労力が必要となるのです。

嘘の自供をし罪から逃れようとする人がいるのも事実です。でも一般の人が1週間世間や家族から隔離され、四六中自分を否定されてしまったら、楽になりたいが為に(検察側の)望む自供をし自分を放棄する人がいてもおかしくないのでは、と想えたりもします。

容疑者が有罪か無罪かを判断するのは裁判という場になります。
裁判官が検察側と被告(容疑者)両者の言い分を「公平」に聞き判断を下します。本来は両者の立場は同じだと想うのです
例え被告が罪を認め誰が見ても有罪だと受け取れたとしても、裁判で判決を受けるまで誰であれ被告の人権を奪ってはいけないのではないでしょうか?
それなのに今の制度では、検察が容疑者の身柄を拘束し続け易い解釈だけが一人歩きしています。

今回の堀江氏の保釈は特別なケースであるのかもしれませんが、検察と容疑者の関係を見直す機会となってくれればと期待しています

堀江被告 激ヤセ!ロン毛!神妙!絶叫!
堀江被告、3カ月ぶりに保釈

P.S 随分前の記事なのですが、ちょい訳アリで再投稿です。すみませんm(__)m

突然変異? それとも進化? 

2006年05月31日(水) 12時55分
上海(中国)で左腕が2本ある男児が産まれたそうです。それも同じ発育程度とのことなので、1本の腕のおまけという感じでもないようです。
医師は術前検査がまだ行えないので、どちらの左腕を残すか決めれないとコメントしています。

成長し検査が行われれば、どちらかの腕を残す手術となるのでしょうね。その子が健やかにに成長されますように。

で、ふと想ったのが人間の腕は左右各1本づつなんですよね。腕が2本しかない遺伝子を持つ両親から産まれた子の腕が3本???
学校で学んだ進化論が頭をよぎってしまいました。当然一世代で形容が変わる訳ではないのですから、学術的な事ではなく別に原因があるとわかってはいるのですが。

未来には腕が左右各2本づつの人類になり、この子供がその祖先なのだとしたら、勝手に腕を2本にしてもいいのだろうか...こんなとんでもない事を心配してみたりもします。

3本腕の赤ちゃんの手術で医学的検討続く=中国

今度は棄却です 

2005年06月01日(水) 23時52分
「住基ネット差し止め訴訟」の2番目の判決は棄却でした。

名古屋地方裁判所は、住基ネットに掲載されている個人情報は以前から誰もが閲覧できる情報であり、秘匿の必要性が必ずしも高くないが判決の理由です。

確かに行政のサービスを受けるためにはある程度の情報開示は必要となります。全てを秘匿のままでサービスを要求するのはちょっと意味が違うとも想います。

でも、このサービスは「誰」のためにあるのでしょうか?
「何」を目的としたシステムなのでしょうか?
私達の情報は安全なのでしょうか?

仕事でシステムにも関わる事がたまにあります。だからこそ、絶対に安全なシステムはないと想っています。でも否定はしません。しっかりとした運用によって、かなりの危険は回避できるからです。
こういった部分を広く公開し、多くの人が参加できる機会を作るだけでも、住基ネットへの見方が変わってくるのでは、と想うのですが。

住基ネット請求棄却 名古屋地裁、判決一転
[住基ネット訴訟]名古屋地裁の棄却に、弁護団が抗議声明

今日のBlogPet 

2005年05月30日(月) 21時27分
ちょいともりゅもりゅをクリックしてみたのですが、あまりにも素敵なネズミとは想えぬ句を作ってくれましたので、披露いたします。
意味は...どなたか解説よろしくです(-_-;)
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Profile
名前:ねこ☆ミ
寝床:神奈川県
性格:猫そのもの
好き:毛皮のある生き物、ぬいぐるみ
嫌い:8本足の生き物、納豆
ただ今惑星(ほし)誕生準備中です。
(追記)長らくお休みしている間に色々と環境が変わりました。後日何らかの形で報告していけたらいいのですが。
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