手軽に野菜の栄養素をとれる青汁

December 19 [Thu], 2013, 20:22
肉中心の食生活で、野菜不足になりがちな人は、手軽に野菜の栄養素を摂取できる青汁がお薦めです。

しかし、青汁と聞くと、ピーマンをすり潰したような、あの青臭さや苦みを連想する人も多いかと思います。

そもそも、青汁自体が、八名信夫さんの「まずーい、もう一杯!」でメジャーになった面もありますからね(笑)

ですが、青汁=不味いという印象をお持ちの方は、大変失礼ですが、もう古いと言わなければいけません。

いかに健康に良くても、不味いものは飲めないというのが消費者の心理です。

そこで、各種、青汁メーカーは、より飲みやすい青汁、より美味しい青汁へと、製法を改良していったのです。

もちろん、本来の豊富な栄養素は減少させないようにです。

「青汁は不味い」という固定観念をお持ちの方には、最近人気のある青汁をご紹介しておきましょう。

青汁には、ケール、大麦若葉、桑の葉、明日葉等の様々な素材を主原料にしています。

その中でも、臭みや苦みが少なくて、飲みやすいとされているのが、大麦若葉です。

大麦若葉を主原料とした青汁は、株式会社えがおの「えがおの青汁」(一箱3150円)です。

次には、やずやの「豆乳青汁」(一箱31本入り6615円)や「養生青汁」(一箱63本入り6615円)。

他には、サントリーの「極の青汁」(一箱30包3780円)、ライフアップの「菜善青汁」(一箱90袋10290円)があります。

それ以外にも、明日葉が主原料の、マイケア「ふるさと青汁(一箱30包3990円)

桑の葉が主原料の、お茶村「神仙桑抹茶ゴールド」(一箱60包5700円)なども飲みやすいのでお薦めです。

大麦若葉、桑の葉、明日葉などは、癖が少なく、ストレートでも飲みやすい素材です。

ですが、豆乳やリンゴジュース、牛乳で割って飲む事で、さらに飲みやすくなります。

また、青汁には、甘い抹茶が含まれているものもありますので、これも、とても飲みやすいです。

騙されたと思って、一度飲んでみて下さい、不味いという先入観が一変しますよ。

青汁選びで迷った時に参考になりました。

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