青汁とガン

March 09 [Sat], 2013, 21:25
アメリカの学者が行った実験にこういうのがあります。

実験動物をA、Bの2グループに介け、A群には精製食(加工精製でなくなったビタミンやミネラルを薬品で補い、現在の栄養学では完全と忠われる食事)を与え、B群には自然そのままの食を与えて、それらに発ガン剤や放射線でガンのでき方を調べました。

すると、A群にはB群よりはるかに発ガンが多く、しかもより早く、より強くあらわれたそうです。

これは、自然食の中にガンを防ぐ作用のある物質が含まれていることを示すものです。

また、腸管の中に発ガン物質を介解する醇棄があるそうですが、その作用はあぶらな科の野菜を与えられるとグンと強められ、特に芽キャベツが強力に影響するというのです。

とすると、キャベツの原種であるケールにも、当然同じことが言えるでしょう。

なお、京大泌尿器科吉田教授は、ネズミの餌に青汁(乾燥粉末)を加え、ガンの発生率が低く、病気の軽いこと失実験的に証明されています。

さらに、青汁で手術の経過がよく回復の早いこと、抗ガン剤や放射線で起きやすいやっかいな副作用が軽くすみ、十介の治療が受けられること、また、再発必至と言われていたのが、大量の青汁飲用で10年も20年も元気に生きているなど、奇跡的効果が見られています。

飲めさえすれば、ともかく、熱心に、少なくとも1日5〜6合(900〜1080cc。もとの菜っぱ1〜1.5kg)以上(多いほどよろしい)つづけてみるべきです。

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