6月27日ガッシュ文庫「紅蓮の竜と聖婚のファートム」発売です!

June 26 [Fri], 2015, 13:46
6月27日ガッシュ文庫「紅蓮の竜と聖婚のファートム」発売です!




信仰に身を捧げる小さな村の神父・シエンは、左手に癒しの力を持っていた。
ある日、その力で国を助けてほしいと請われ国王のもとへ赴くが、
城に着いた夜、紅蓮の竜に攫われてしまう。
そして目覚めると、赤毛の屈強な男に組み敷かれていた。
男の名はイグニス・レクス――伝説の竜王だった。
彼はシエンを古城に囚えて純潔を奪い、幾度もその肢体を貪った。
なぜ自分がこんな目にあうのかわからず、困惑ばかりのシエン。
繰り返される快楽にまみれた陵辱の理由とは──。   あらすじより



タイトルになっている「ファートム」は、ラテン語で「運命」です。あとがきで一言触れておこうと思いつつ、書けなかった……。帯で「運命」に「ファートム」とルビをつけてもらってます。
作中の名前もだいたいラテン語です。一部、語感優先で少し違うものもありますが。
「ファートム」も「ファートゥム」のほうが近いようです。

ファルサとウェリタスの双子は作中に意味が出てきました。ファルサが嘘、ウェリタスが真実です。
実は、途中まで意味を逆に勘違いしていて、慌てて名前を入れ替えたのでした……。
自分で書いておいてなんですが、カタカナ名前は覚えづらいですよねぇ。
ここに意味のあるものは書き出しておきますね。意味がわかると、少しは覚えやすくなるのかも……。

イグニスは火です。ルベル・フランマは、ルベルが赤、フランマが火・炎。ルシオラは蛍、メトゥスは恐怖、ベルグランテは正確にはペルグランデで、偉大なとか巨大な……だと思います。

なんと、主人公のシエンは特に意味はありません。最初意味を持たせようとあれこれ考えたのですが、他のキャラと区別がつきにくかったり受っぽくなかったり(←重要)で、結局、意味は捨てよう! となり、今の名前に落ち着きました。

ところでラテン系というとご陽気南欧なイメージがあるのですが、今回の作の舞台のイメージは、東欧です。
ルーマニアでもラテン語を使うのだそうです。
名前のベースはラテン語にしたい、でもご陽気な感じではないんだよなぁともやもやしながら調べたら、東欧でもラテン語を使うと知り、ほっとした次第であります。
浅学なわたしは知らなかったのでした。
いやぁ、よかった。イグニスがご陽気ラテン男だったら、まったく別のお話になってしまうところでした。ラテンなノリのシエンもちょっと困ります。


ところで今回のタイトルをつけるにあたって、改めて「運命」と「宿命」の違いを調べてみました。
なんとなく似たようなものだと思っていたのですが、明確に違うものなのですねぇ。


挿絵はCiel先生に描いていただきました!
ゴージャスで華麗なイラストをぜひご覧になってください。
赤毛人外攻のイグニスをとってもかっこよく描いていただけました。嬉しい嬉しい。受も可憐で美しいです。
それと今回、Hシーンのイラストが多めですよ〜。
そういうイラストが多いということは! 頑張ったんですよ〜。うふふうふふ。楽しんでいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いします!

『初恋の歩き方』発売です!

April 09 [Thu], 2015, 13:49
Twitterでもちょろちょろ宣伝させていただいていましたが改めて。
4月10日、ディアプラス文庫さんより『初恋の歩き方』発売です!
どうぞよろしくお願いします!





シューフィッターの悠歩の前に四年ぶりに現れたのは、幼なじみの隆史。年上の彼は、歩くのが苦手だった子供の頃の悠歩といつも一緒にいてくれた。けれど隆史から告白されたとき、悠歩は何も言えなかった。再会後、悠歩は隆史と以前のような友達付き合いに戻る。大人の男になった隆史に会うたびに、なんだかドキドキしてしまう悠歩。ところが、隆史からは「四年前のこと、忘れてくれないか」と言われてしまい……?(あらすじより)


主人公はシューフィッターです。あとがきにも書いたのですが、最初は、靴フェチ足フェチの変態エロエロ話を書いてみたいと妄想しておりました。
妄想と実際書けるものって違うんだな! というのを改めて実感いたしました……。
(あ、ご心配なく。「初恋の歩き方」というピュアなタイトルですが、ちゃんとすることはちゃんとしてますよ!)

靴といえば変態というわたしの偏った妄想を、初恋という爽やかキラキラ要素が吹き飛ばしてくれましたよ。
今回は初恋で、再会ものです。初恋の人との再会は、妄想してるとそれだけで山手線一周できますよね〜。(あ、千葉にきて三年目です。関東にもだいぶ慣れてきました)
この話の場合は、受の悠歩はまだ自覚していないんで、攻の隆史にとっての「初恋の人との再会」ですが。
初恋のじれったい、くすぐったい感じを楽しんでいただければな〜と思います。

みろくことこ先生が描いてくださった新緑のような清々しい表紙をぺろりとめくると、口絵はとっても可愛い子供の頃の二人ですよ! 
ぜひぜひお手にとって見てくださいね!

「歌姫は王の愛に乱されて」配信されています

August 28 [Thu], 2014, 14:19
初めて書いたTL小説です。電子書籍です。
スイートノベル「歌姫は王の愛に乱されて」配信されています。



「王都の歌姫」となり、憧れのアルバレスト王に仕えることになったエリーサは、何故か歌えなくなってしまう。治療のため王宮で過ごしていたある夜、部屋へ忍んできたアルバレストに熱く身体を乱されてv(あらすじより)

こちらからどうぞ!
試し読みもできます。スイートノベルさんでもお試しツイートしていただいてますよ。


表紙画像見てくださいよ。ひらひら〜ふわふわ〜。ああ、やわらかそう。
受に女装をさせたことはあるけれど、本物の女の子が主人公のお話は、お仕事では初めてです。
うちの受だって女の子に負けじと可愛いんだから、大丈夫、書ける!
って、思ってました。
いやでもやっぱ、違うんですねぇ。いくら可愛くても受は男の子、意識的なところももちろんあったけれど、無意識でも男として書いてたんだなぁと、今回これを書いていて実感いたしました。
……あかん。また苦労話になるからあかん。
いやでも、苦労はしたけれども、悩んだけれども、たいへん勉強になりました。

先日Twitterでも書いたのだけれど、ラブシーンはわりとがんばった……と思う。自分なりに。
でも、全体的に甘くてピュアなお話になったのではないかと思います。
主人公のエリーサがふんわりした性格で、これはBLでは書けないキャラだったかなぁ、とも思います。自分で言うのもなんですが、可愛いよ。
よかったら読んでみてくださいね〜。
よろしくお願いします!

はみ出た

August 28 [Thu], 2014, 14:12
特に意味はないんですが、なんとなく書いてみて140文字以内だったらTwitterに流そうと思っていたら、大幅に超えていたのでこっちに貼っておきます。
ほんと意味はないです。
でもこういう関係性が好きなのかもしれない。

ほんとはお題から書いてみたりしたいんだけど、それはまた気が向いたら〜。


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君は度を超したペシミストで、毎日毎日悲嘆に暮れている。
晴れた日には紫外線の有害さを並べ立て、雨の日にはいかに雨が汚染されているかを説くのだ。
そのくせ煙草が切れるとこの世の終わりのような顔をするチェーンスモーカーで、ビールで脂っこくてしょっぱいポテトフライを流し込むのが大好きだ。
僕はそんな君の矛盾や偏屈なところを数えてはにやにやしている。たぶん、君よりも変わり者なのだ。
今日も君は、僕の入れた珈琲を熱すぎると文句を言いながら、ふーふーと懸命に息を吹きかけ冷まし、最後の一滴まで愛おしそうに飲み干す。
その名残惜しげな唇に欲情しかけたのは、まだ内緒だ。

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四谷シモン人形展

July 01 [Tue], 2014, 17:58
先日、四谷シモン人形展観てきました!
四谷シモンさんのお人形を観るのは十年ぶり?
以前観たのは、東京都現代美術館で行われた「球体関節人形展」でした。映画「イノセンス」の公開に合わせて開催されたものです。
色んな作家さんの作品が観られる大規模な展示でした。道に迷ったのと、同時に開催されていた他の展示で、壁一面の電光掲示板に数字が瞬くように表示された作品の意味が、同行者はわかったらしいのにわたしには理解できなかったのが悔しかったなー。
……あれからもう十年経ったのか。早いな。

で、今回の展示は横浜そごう美術館で、ゆったりのんびり観ることができました。
涼しいし!休憩できるし!
この日暑くて、先に居留地やら中華街やら行ってへろへろしてたので、おっきなソファーが輝いて見えたわ……。
お人形はですね。観たことあるのが半分くらい?
梅垣義明さん似のお人形にも再会できました。5人姉妹のように大きいの小さいの並んでました。
梅垣さんに特に似ているのを勝手に長女だと思ってます。
四谷さんの作品は大きい子が多くて迫力あります。しかもほとんどケースなどには入れず間近で鑑賞できます。後ろ姿も見えるようになっているのもありがたいですね。
あと、自伝も持っていて読んだはずなのに、パネルに書かれた経歴や創作への思いを読むたびにほへーっとなったね。
今回は新作の愛らしい子もいて、見応えのある展示でした。

こちらは撮影可のお人形とアトリエぽい感じのテーブル。
この場所で講演か何かされていたんでしょうか。
そこらへんはまったくチェックしていなかった……。












たぶん十年くらい前? 当時流行っていたのか、たくさん人形展が開催されてましてね。けっこう行きました。
今思い返してみて、一番印象に残っているのは、天野可淡さんの人形展だなぁ。駐車場跡?みたいなとこのマリアクローチェだった。確か。
広い展示室の他に小さな小部屋があってね、お布団が敷いてあって、赤い着物を着た少女がしどけなく座っていた。あれがなんかちょっと怖いけどすごく印象に残ってる。
久しぶりに好きなものをがっつり観て、色んな記憶が呼び覚まされましたよ。
しばらくいろいろ思い出しては楽しめそうです。

偽りの花嫁〜孤王の褥に蝶は舞う〜

May 23 [Fri], 2014, 14:49
28日、ガッシュ文庫さんから「偽りの花嫁〜孤王の褥に蝶は舞う〜」発売です!



性別を偽り、諸国を巡る舞踊団で舞姫として生きる遥華。謎めいた妖艶な美女との噂の遥華が男だという秘密を知るのは舞踊団の仲間のみ。ところが街中で興行していたところ、通りががりに冷徹な独裁者と悪名高い昂国の王・凱真に見初められ、伽を命じられてしまう。閨で男と知られ死を覚悟しだが、凱真は咎めることなく遥華を抱いた。以降、寵姫として王宮にとどまることになったばかりか、凱真は遥華を后にすると宴で公言し……!?          
(あらすじより) 
  


というわけで、中華っぽい舞台の花嫁ものです。

実は「偽りの花嫁」は仮タイトルだったのですが、けっきょく他にしっくりくるものがなく、直球な仮タイトルがそのまま採用されました。それだけではなんなので、副題もつきました。
なんかね、もっとこう、きらきらで華麗で色っぽいタイトルつけたかったんですよ。なんかこう、きらきらっとした感じの。それか、中華っぽく全部漢字で四文字くらいのとかとか〜と、妄想だけはしてたんですが、これだ!というのがつけられず。

実はタイトル、最初からこれだ!!と決まっているときと、まったく決まらずうだうだしまくるときとあります。
これだぜ!!と思っても編集さんからそれじゃないよ!!と言われるときもありますけどね……
タイトルで悩み出すとしんどいです。検索してみては、あ、かぶってる……とへこむ。いやかぶってたっていいんですけどね。タイトルは。でもほんとはかぶってないほうがいいじゃないですか。
今回はかぶってますけどね。世の中にはたくさんの偽りの花嫁がいるものですね。お話になりやすいんだろうなぁぁ。
まぁ、他にもあるということは、受け入れられやすくわかりやすいのだということで。
今回はこのタイトルに落ち着きました。やっぱなんか、偽りも花嫁も言葉としてインパクトありますよね。

ああ、タイトルの苦労話はどうでもいいのです。内容の話をしなくては。
あらすじにあるとおり、受の遥華は妖艶な美女だと噂が立てられているのですが、実は男の子な上、見た目の妖艶さに似合わず純情可憐な子でございます。
攻は傲慢な君主を……がんばり……ました……。むずかしい。傲慢攻。愛着わいてきちゃうとつい、攻も可愛くなってきて、攻として秘すべきところが出てきちゃうのです。
あ、あと、今回はですねぇ。今までよりちょっとエロいかもしれません。うふ。えへ。あくまで今までの自分の作と比べてですけどね。遥華の気持ちの変化とともに濡れ場も変わっていく……というのを目指しました。ちゃんと書けているかなぁ。
自作を語るのはちょっと苦手です。照れもあるのですが、できれば自分の言葉では語らずに作品だけで伝えたいです。
それを徹底できればかっこいいんですが、そこまでする勇気も自信もないのでやっぱ下手なりに語っちゃうんですけどね。
まぁとにかく読んでいただけると嬉しいです。

表紙はサマミヤアカザ先生の美麗なイラストで飾っていただけました
表紙も美しいですが中のイラストもとっても美しいですよ
是非お手にとって確かめてくださいね!

あと、今月のガッシュ文庫さん、二冊とも花嫁ものだということで、
可憐な花嫁は男の子花嫁フェアーと題して、SSがついております。
カバーをぺろりとめくってお楽しみくださいませ。
どうぞよろしくお願いします!

あとね、お知らせとは関係ないけど、もうちょっとブログ書きたいよねぇ。
Twitterで満足しちゃってるのね。最近、Twitterさえ減ってきてるけどね。
Twitterは、自分がつぶやくより、皆さんのつぶやき見てるほうがおもしろいんだよねぇ。
くすっとしたりちょっと元気がでたりします。おいしいものとか可愛いものとか。
何が言いたいかというと、これからもよろしくお願いします。

今年の愚痴は今年のうちに

December 31 [Tue], 2013, 13:43
大晦日にはいろいろ吐き出したくなるようです。
本当は今年一年の感謝とか反省とか書くべきなんですが、やさぐれてます。
思うように書けなくて。
頭の中で理想としている形となんて遠いんだろう。
本当はもっとおもしろいはずなのにおかしい……と思いながら書くのは辛いですね……。

以前はそうでもなかった気がするんですが。
それはなんか、若さとか勢いとか、そういうのでなんとかなってたんですかね。自分が見えてなかったんですかね。
今、自分が見えてるとも思えないんですけどね。
いや、そもそも、以前も今よりは若かったが書き始めたのが若くないし、性格的に勢いはないよね。

何かが降りてきて勢いでがーっと書くタイプと、
ちまちまこつこつ地味に書くタイプがいると思うんですが、
わたしはどちらかというと後者かなぁと思うです。
なんとなく、何かが降りてくるって憧れですよ。
降りてこないと苦しいのだろうなぁぁと思うけど。
で、地味に書いている以上は、なんていうか、できるだけ破綻のないお話にしようとか思っちゃうわけですが。
……まぁ、思ってるだけであるんですけどね。

なんかなぁぁ……そら、破綻のないのは大事というか、大前提なのかもしれないのだけども。
設定とかツッコミどころ満載でも、すごい引き込まれるお話ってたくさんあるじゃないですか。
なんだよそれアリかよって文句言いつつ、号泣しちゃうとか。
なんか、そのほうが娯楽のあり方としては正しいというか、心に残るよね。

でも自分はたぶん、そういうふうには書けない。
かといって、破綻など一切ない緻密な構成のものが書けるわけではないんですが。

なんていうか、がっ!っていけない。どーんっていけない。わたしは。
勢いと勇気がなくては書けない種類のものって、あると思う。
お仕事としてプロット通らないとかそれ以前の問題で、自分の中から出すのに勇気が必要というか。

たぶん、書きたくても自分の力不足で書けなくて一生、表にでてこれられないキャラとかいる。
同人誌にさえできないかもしれないお話がある。

まぁでも生きてる間は、書けるだけ書くです。
今日ももう少し頑張ります。

年の瀬に泣き言ですみません。
それでは皆様、よいお年を。今年一年、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

クリスマスなど

December 27 [Fri], 2013, 19:30
とりあえず季節行事には踊らされておく質です。
今頃ですが、一応クリスマスしたんだよという叫びをここに残しておきます。


で、一枚目の写真がシナモンロール……
シナボンが再上陸したと聞いてから、行きたい行きたいと思いながらなかなか行けなくて……ついに行ってきました!
恐れていたほどこってりではなかった。混んでたけど運良くすんなり席に座れたー



シナモンといえばロールではないが、以前マクドナルドであったシナモンメルツ。あれ好きだった。でろでろこってり甘いんですけどね。あのがつんとした甘さが好きだった。

六本木ヒルズとミッドタウンのイルミネーション。
この二箇所、近いんですね。知らんかった。
ミッドタウンは混雑で見られないかもよってサイトに書いてあってドキドキして行ったけど、混んでるは混んでるが、覚悟して行ったのでさほどたいへんだった感はなかったです。

でもイルミネーションは六本木ヒルズのが好きだな。キラキラ並木から東京タワーが見えるのが素敵でした。













クリスマスに食べたお菓子たち。
21日にロールケーキ食べて、24日にはパネトーネ食べて、25日にはショートケーキ買っちゃった。
どんだけ食べんねん。



iPhoneアプリのコラージュを使ってみたんですが、可愛いですね。めんどいけど。
なんのブランドなのかよくわからないままテンプレート使ってます。

慌ただしいけど楽しいクリスマスでした

では皆様、よいお年を……と言いつつ、もしかしたらもう一度くらい何か書きたい……かも。

秋のできごといろいろ

December 08 [Sun], 2013, 12:03
前回の記事夏じゃないですかやだもう。
12月に入り気づけばもうすぐクリスマスですが、秋のできごとと写真です。

神宮外苑に行ってきました。
初めて。人多!!
銀杏はみんなきれいなとんがりなのですねぇ。
そして驚いたのがくさくない。
雄株ばかりなんでしょうか。
大阪の御堂筋も銀杏並木なんですが、くさいです。とてもくさいのですよ。
銀杏落としが秋の恒例行事のようですね。
銀杏、くさいけど食べるのは好きです。煎ったやつとか緑が綺麗でもっちもちで好き〜。



こちらはもみじ。真っ赤にはちょっと早いけど、いろんな色があって綺麗でした。





あと、東武動物公園にも行ってきました。
ツイッターでも写真アップしたと思うのですが、一応こちらにも。





頂き物のりんご。この秋はりんごたくさんもらってたくさん食べたよ。
こないだももらって、今日も追加でもらったよ。ちっとも追いつかないよ。


夏の出来事いろいろ2

August 30 [Fri], 2013, 15:34
海も山も行ってないしかき氷も今日タリーズで食べただけだしすいかも一きればかし食べただけだけど、夏はもう飽きたのでそろそろお引き取りいただきたい。
今日はまた特に暑いですね……。

七月の末くらいに冷蔵庫を買いました。
今までのより大きくなって、自動製氷つきのになりました。
やったー!!

と喜んでいた少し後に、桃をいただきました。
たくさん。



前の冷蔵庫では入りませんでしたよ。
まるで冷蔵庫を買ったのを見ていたかのようです。
冷え冷えの桃を堪能できました。

それからしばらくあと。



立派なメロンいただきました。
これも、以前の冷蔵庫では入らなかったよ!
いや、入るは入るけど、他のものが何も入らなくなるよ!
あぶないあぶない。
こちらもおいしくいただきました。

冷蔵庫が大きくなってよかった。

なんかムラムラして手を出しました。レジン。
存在は知っていたものの、材料費が高いのだとばかり思い込んでました。
お手軽なのもあるですね。
UVレジンはランプなくても日光でも固まるのね。
続けるかどうかわからないので、とりあえずお試し用の小さいサイズのUVレジンを買って、やってみました。

中身は子供の頃、父に買ってもらった古切手を縮小コピーしました。
レジンがうまく流せずでこぼこしてるし、中に貼った紙が浮き上がってきたりとうまくいったとは言えませんが。
まぁ、初めてならこんなもんか。



こちらはショールピン。同じく古切手。
これもなんだかレジンが片寄ってしまってるんですが……。



ま、いっか。



お試しサイズのUVレジンは、まだ少し残ってます。
またなんか固めよう。
で、これを使い切ったら、ランプの購入検討しよう。
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:絢谷りつこ
  • アイコン画像 誕生日:8月25日
  • アイコン画像 血液型:AB型
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甘いものと鳥グッズが好きです。
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